日仏カップルがオーストラリアで結婚する|⑥結婚式の準備(指輪、ドレス、スーツ、ブーケ)
※2021年のことを今書いています。前回、仏領事館より追加書類を求められ提出した。しっかりと用意したので怪しいところもなかったのだろう、10日程で返事があり、挙式後フランスに結婚を報告・登録する際に必要な書類と共に、提出した全ての書類が返却されてきた。(手続きが済めば用済みで、破棄するのも保管するのも面倒くさいから?)結婚登記所にも必要書類は全てアップロード済み、これで事前に必要な手続きは全て完了した。手続きと並行して、結婚式の準備も進めていた。式で着用するドレスや靴、スーツ、ブーケ、結婚指輪の用意など。この時は運が悪いことに(最後の)ロックダウン真っ最中だったので、お店に買いに行くこともできず、ほとんど全てをネットショッピングで用意した。まず私のドレス。最初はシンプルな白いワンピースをASOSで探して注文してみたのだけど、届いてみたらすごく安っぽいし画像と全然違ったので返品。価格的にもそりゃそうだよねという感じか。他サイトも含めて探すも白一色のワンピースというのがなかなか売っていなくて、その後もドレス探しは難航した。「ワンピース」で探していたのは、ウェディングドレスだとどうしてもそれなりの値段になってしまうし、予算的に厳しいと思っていたから。(引っ越しもあるしなるべく予算を抑えたかった!)そういう考えで私はウェディングドレスのお店は最初から覗いて見もせず避けていたのだけど、パートナーがどうやってか偶然見つけたブリスベンのウェディングドレス専門店のオンラインショップで、素敵かつ激安のドレスを発見!全身にビーズ刺繍がしてあるちゃんとしたドレスだけど、最後の一点でサイズはオーストラリア基準では細めのもの、そのせいか?90%オフで200ドル以下になっていた。ちょうど私のサイズだしとドキドキ注文してみたところ、丈を含めサイズぴったり!!奇跡的に、こんなに安価で素敵なドレスを用意することができた。↓全体にビーズで刺繍されていて、とても綺麗。だけど、重い。靴は NINE WEST で白いストラップサンダルを購入した。ヒール5cmくらいで歩きやすいし今後も使えそうなやつ。息子のスーツ一式はZARAで、パートナーのスーツ一式はBenjamin Barkerというスーツ店で購入した。店舗はMelbourune Centralにあるけれど、ロックダウン中なのでオンラインで購入。サイズを一度変更してもらったけれど、家まで直接持ってきてくれたので交換しやすくて助かった。一式で800ドルくらいだったと思うのだけど、値段以上に良く見えるスーツで、おすすめです。日本の生地を使っているスーツが多かった。フォーマルな靴は元々持っていたのでそれを使用。結婚指輪はブシュロンが良かったのだけど、オーストラリアにはブティックがない!!まぁ予算的にも今はセーブしておきたかったので、Etsyでオーソドックスなゴールド甲丸の指輪を選び、しばらくの代用として注文した。トルコのお店だった。ブーケはロックダウンが明けてから、式の1週間前くらいに直接近所のお花屋さんで注文した。私はピオニーが大好きでちょうど季節だったので、白いピオニーとオリーブの葉を組み合わせたシンプルなブーケに決めた。イメージ写真を送ったら、素敵に仕上げてくれた。あとはヘアスタイル。息子とパートナーの髪の毛はもともと私が切っていたのでロックダウンだろうが何だろうが一切問題なく、式の数日前に最終カットをして準備万端。しかし、問題は私。通常結婚式ともなれば美容院へ行ってカットやケアをし、当日もセットしてもらったりすると思うのだが、ビクトリア州ではFully vaxxedじゃないと美容院へ行けない決まりとなっていた。私は接種していなかった為、美容院へは行けず、仕方なく自分の髪もセルフカットすることに…。息子とパートナーの髪を切り続けてスキルは上がっていたとはいえ、セルフカットは全然勝手が違うし、ましてやメンズカットとボブカットは全然違うのでうまくいくかどうか本当にドキドキしたし怖かった。でもなんとか見られる程度には仕上げられて、自分から言わないとセルフカットだとは思われなかったみたいなのでよかった。以上で結婚式に向けた準備は終わり。あとは当日を迎えるのみ!