観てまいりました。
まず、電車にて人身事故がおき時間通りに目的地に到着することが出来なかったのがくやしいですね。
まぁ、公開して直ぐでしたので、すべての時間で上映してたのでよかったです。
で、本編の感想です。
私のブログを見る人でネタばれを嫌がるようなヴェスペリアファンはいないと思うので
気遣い無用で言いたいこと書いてきます。
まぁとりあえずラピード(犬)ですね。
映画のポスターや宣伝にて愛らしい姿を振りまいていたラピードですが、
動くと超可愛い!!!
本気で死ぬかと・・・
もだえて隣のリトアニアさんに思いっきり肩たたきながら萌えをアピールしたいくらいに可愛かったです。
ユーリの足元にちょこちょこ寄っていくラピード。
それでユーリに邪険にされるラピード。
おかーちゃん大好きラピード。
おかーちゃんに咥えられるラピード。
スプーンという新しい咥える物に誇らしげなラピード。
ユーリと一緒に眠るラピード。
転がっても気にせず眠るラピード。
ユーリに抱き上げられるラピード。
ユーリとフレンがタイマンはってる時に応援してくれるラピード。
もう、とにかく可愛かった。愛らしかった。ユーリになりたかった!!!
あの頃からラピードはユーリが好きだったのがうれしくてしょうがなかったです。
そんでユーリ。
髪結ぶの反則です。
なにちゃっかりしっかり結っちゃってるの?
ときめき度マックスまでいきましたよ!!!
まとめると
入団式からやる気のないユーリ
フレンと任務先が一緒なユーリ
フレンの親父さんあこがれるよねユーリ
常に部屋とベッドがぐちゃぐちゃなユーリ
風呂から出てきて床を濡らすユーリ
常にフレンとケンカしてるユーリ
マーボーカレーを食べるユーリ
ラピードを抱きかかえるユーリ
やさぐれる(?)ユーリ
フレンと殴り合いするユーリ
フレンと仲直りするユーリ
フレンに助けられるユーリ
仲間に放り投げられるユーリ
あきらめないユーリ
諭されるユーリ
託されるユーリ
遠まわしだけど本質を言ってくれるユーリ
本棚倒すユーリ
私たちが見慣れた衣装を着るユーリ
うん。かっこよかった。
私たちの主人公はかっこよかったよ!!!
いい上司の所に居れたんだねと。
次フレンですね。
フレンはゲーム時のように出来上がった正義感がなく、まだユーリと似たような喧嘩っ早い所がかわいかったです。
それと、ユーリの事が嫌いな節があるのが面白かった。
ゲームだとべったべたにユーリの事好きだもんね。
騎士団に残ってがんばっているのは人々のためでもあるけれども、
ユーリに騎士団に戻ってきてもらいたいからってところがあったからね。
そう考えるとゲームと映画のヴェスペリアは別物になるんだよね。
やっぱりユーリとフレンはずっと一緒のイメージが強いから。
フレンの親父さんが騎士団なのもね。
騎士団ならそこそこお金ありそうだから、お金が無くってユーリと折半で買った剣を交互に使うってなんかな~ってなる。
騎士団の入団式の時に久々に会ったってのも・・・
「一緒に騎士団に入って下町の人たちを守るんだ!!」って思ってたから。
ユーリ1人だと騎士団に入団する意味が見出せなくなるのよね。
まぁ、フレンの親父さんに昔からあこがれてたor騎士団に入ったらフレンに会えるはず
の二択だと思ってる。
フレンとユーリは体術の違いが凄くかっこよかった!!
フレンの重量級とかもうかっこいい!!
ユーリが軽やかなだけに王道体術かっこよすぎでした。
いいかげん疲れてきました。とにかく面白い映画でした。
今度は三好に観にいきます。いい音質でもう一度!
早くブルーレイで欲しいです。
ラピードの永遠リピートしたいです。

