今日はのんびりと正月ネタ、考えてました。

気が付くと、前後編になるんですが。

そんでもって、後日談があるんですが。


……なにゆえ? (ー∇ー;)


 いや、それよりもクリスマスネタを考えねばねば、と思い、うんうん唸っていたのですが、

えっと、なにこの「前編」って文字は…… ヽ(゜ー゜;)ノ


 しかもその前に小話を考えてる、だぁ?(自分でやってるくせに)


 自分で自分の首を絞めてるとしか思えない!

きっとハイになってるのね。そうに違いないわ!

 ということで、寝ます。おやすみなさい (つ∀-) ぐー

 ヽ(`Д´)ノ 奇譚2-4、アップだじょー

ということで、(これから)アップ致しますので、お読みくださいませませ。


 しかし……、おまけ話ができそうな書き方をしてしまったなぁ(苦笑)。

書くか書かないかは、不明ですが、ネタとして覚えておこう …φ(´∀`)

 さて、奇譚本編も一段落着いたので、イベントネタでも考えますかね。

うーん、クリスマスと正月…か。

アップの時期とか考えると、そろそろ本腰入れないとなぁ。

しかし、奇譚の続きも考えないとなぁ… /( ̄~ ̄;)\ うーんうーんうーん


…… どなたかネタくれませんか? (・ω・)

 奇譚の2-4が恐ろしいくらいに進んでいます。

 多分話の半分は越えたんじゃないかと思います。
さすがに今日中は無理ですが、2、3日中にはアップできそうな予感がします。

 さてこの2-4ですが、あの事件の話です。ルートはあの人のルートなので、キンキラな方が登場するわけであります。
 まぁ、これは流れとしてはゲームと同じなので特に困っていません。
 ただ、ある点において、ちょっと変なことをしております。が、これが書きたかったのも事実だったりするので、気にしないでください。
 そして……、これはオリジナルな部分が出てきております。これに関しては、もしかしたらオトメイトさんの考えとは異なるのかもしれません。が、私としてはこうあってほしいと言う意味を込め、こんな感じにしております(一応、現在は考えられているという説なので、逸脱はしてないと思うのですが)。

 ちなみに……。



 ありがとう。私は思いっきり心の中で感謝した。
 ありがとう、あなたの「周囲巻き込み型多趣味」のおかげで何とかなるかも、母上!
「誰か!」
 階下の剣戟は既に止んでいた。私は立ち上がると、階段から下に向かって叫んだ。
「誰か、いませんか?」
 暫く経って、
「どうした、雪村」
 斎藤さんが一階から私を見上げている。
「斎藤さん……。あの、皆さんは――」
「無事だ。平助と新八が怪我をしているが、他は特に大事無い」
 その言葉に私はほっと息をつく。
「よかった……」
「ところで総司は?」
 斎藤さんの言葉に、用件を思い出す。
「あの…」
 言葉を詰まらせた私に「何か」を感じ取ったのだろう。階段を駆け上り私の目の前までやってくる。そして室内の様子 ―― 彼が倒れていること――に気づき、
「総司…!」
 私の横をすり抜け、慌てて彼に駆け寄ると、身体を揺さぶろうとする。
「駄目!」
 私の大声の制止に斎藤さんは、沖田総司に手を伸ばしたまま動きを止める。
「骨…折れてるかもしれないんです。だから、動かしたりしたら……」
 私の言葉の意図をすぐさま察知し、斎藤さんは沖田さんの傍で膝をつき、彼の様子を見る。
「何があった?」
と、振り返ることなく尋ねる斎藤さんに、私は沖田さんが胸を蹴られて吐血したこと、そして急に意識を失って倒れたことを説明する。
「そうか…」
「だから……」
 私の説明に頷く斎藤さんに、一瞬戸惑ったけれど
「沖田さんをすぐに動かすのはちょっと難しいから、だからせめて――」
 ここでできる限りのことはしたい。そう私は斎藤さんに訴える。
「お願いします!」
 そう言って私は斎藤さんに頭を下げる。
「本当は早くお医者さんに見せたほうがいいのかも知れないけれど、でも――」
 お医者さんが来る前に少しでもいいから自分にできることをしたい。そういいかけた言葉を、
「雪村…」
 静かな、斎藤さんの静かな声が遮る。
 そして……


 って、マテ! これラスト近くないか?ヽ(゜ー゜;)ノ

 奇譚2-3、アップいたしました。

ただ、私が不完全燃焼なのでw このまま2-4を書くつもりであります。

となると12月の野望が微妙におかしくなりそうな予感がむんむんといたします。

 クリスマス話、今ひとつ流れが決まってないしなぁ。

 正月話を優先するかなぁ…… /(ー∇ー;)\

悩んだまま、2-4へ直行するぺち太郎でした、まる。


 奇譚、明日にはアップします。たぶん、いやきっと。
ということで、しばしお待ちを(`・ω・´)
 これだけじゃ芸がないので、ちらっと……。


  「うわー」
 人が、人がいっぱい歩いてる!
 その当たり前の風景を私は半ば感動して見ていた。
 うーん、久しぶりの人がいる光景だよ。
 なんせ、初めて「ここ」に来た時は夜だったし、それ以降はずーーっと軟禁状態だったし。
 あぁ、人がいるってすばらしい。
 思わず声を上げてしまった私に
「千鶴ちゃん」
 すぐ隣で名前を呼ばれる。
「君、はしゃぎ過ぎ。巡察に同行してるんだってこと忘れないでね」
「わ、わかってますっ!」
 意地悪さはなかったけれど、明らかに苦笑している奴から視線をそらし、私は言い訳を口にする。
「ただ…ちょっと町の空気が華やいでて、それにほんの少しつられただけです」
「まあ、祇園祭も近いしね」
 奴はのんびりとした口調で答える。
「町が浮き立ってるのは僕も否定しないけど。でも攘夷派浪士たちの動きが怪しいのは本当だから」
 僕たちから離れて勝手に動くのだけは無しね、と言う奴に、
「はい」
 珍しいかもしれないけど、私は素直に頷いた。
 だって…
(勘違いで殺されたらたまったもんじゃないもんね)


 って感じで、間もなくアップであります(*´Д`*)