Azaleaのブログ

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育児にまつわる出来事を中心に書いています。

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先週から11日間開催されている、横浜ストロベリーフェスティバル2020に「参戦」してきました🍓

 

うちの息子、イチゴが大好物で。

1歳後半で母方の叔父叔母の家に遊びに行った時に、手づかみで(2歳未満なので)ハウス栽培のイチゴを1パック半食べて以来、「イチゴ大食い君」として半ば都市伝説的に名を馳せている我が子。

 

生のイチゴ満載のケーキやドリンクが紹介されている朝の情報番組の天気予報前のコーナーを見て、「祝日はここに行きたい!」とインスタギャル風の野望メラメラを持たないわけがなかったのです。

 

場所はみなとみらいの赤レンガ倉庫。開場は朝10時。

…で、その午前10時に私たちがどこにいたかというと、手前の汽車道終わりの芝生(目と鼻の先です。詳しくはGoogleマップでどうぞ。)

 

赤レンガ倉庫の敷地内に入ったのはその2分後くらいなのですが、とにかくもうすごい人混み。目的のお店は「いちごマーケット」という仮設店舗なのですが、年末のアメ横かとおもうくらいの混雑で、イメージしていた「ショーケースにならぶイチゴスイーツとゴキゲンな息子🍓」の“映える”ショットなど、撮れずじまいでした😢

 

他の人がフレームインしないよう配慮した結果。

 

は、映えないガーン

…写真撮るのがへたくそで、「矢印とかモノクロ処理とか、トリミングとかでごまかすのはもう止めにしようよマイブログ2020」が早くも終了してしまった。

 

まあいいや。

屋外まで伸びていた列には10分ほど並んだものの、お目当ての「奇跡のスフレチーズパンケーキプリン(あまおう)」、ゲットできましたチョキ

 

イチゴのつぶ、大きいでしょう?

イチゴが乗っているのがスフレで、カップ部分にメープルシロップフレーバーのプリンがあります。1個700円。

 

提供しているお店は「FLIPPER’S」というパンケーキのお店。ふだんショップでなら、イチゴの乗らないスフレプリンを提供しているようです。

 

晴れてはいましたが気温は低かったので、そのあと「三菱みなとみらい技術館」で過ごしました。今、とある理由で話題になっている「ダイヤモンドプリンセス号」、横浜港沖で実物もみましたが、ここのミュージアムはその全体模型を展示しています。デッキに屋外プール2個と屋根開閉型プールが1個ある、豪華客船です。

 

次に数年前の悪天候のリベンジもかねて、ランドマークタワーに上りました。

改装中で比較的すいていました。

This is ザ・横浜な景色を摩天楼からとりました。

(良かった~イージーモードで映えるショットが取れて。)

 

横浜ストロベリーフェスティバルは来週の日曜までです。

土日は行列必至なので、みなさま時間厳守でおでかけください。

 

みなとみらい速報でしたー。

先週の鏡開き鏡餅も無事済んで、追加で買ってきたおもちもソールドアウトになりそうな日々を過ごしております。

というわけで、「おもちアレンジレシピ(映える写真マスト)」という記事投稿は今後しばらくできないブログですが、今年もよろしくお願いします門松

 

いつか書いた記憶があるのですが、私は人生で「凶」と「大凶」のおみくじを引いたことが無くここまで生きてきてしまったので、もうビビってしまって最近は初詣でにも行きません。

 

「老舗の継ぎ足しタレのように細々と守ってきた『吉』運🎊を奪われたくない。」

…分かったような分からないようなポリシーですが、そういうわけで、買い物などのちょっとした用を除いた今年の初外出も神社仏閣ではありませんでした。

 

東京国立博物館でございます。

昨年秋の天皇皇后両陛下のご即位の儀式に使われた、高御座と御帳台が、無料公開されているのです(1/19まで。)

 

しかも写真📷撮影可!列に並んで40分ほど入場待ちしましたが素晴らしかったです。令和に御代が変わったのだなと、入室して肌で感じました。

 

…以上で感想を終わります。館内で撮影した写真は個人使用のみの許可が出てましたので、ブログには掲載不可…だと思います。

 

東京国立博物館はもともと中学生以下の方は無料で入れますので、それ以上の年齢の方は高御座と御帳台だけを観覧したい方向けに門のあたりで配布されるひも付きのパスを首から下げて入場列に並びます。

 

本館の限られたスペースだけが無料で観覧と撮影可ですが、列のまま観覧するなどの規制はないので、所要時間は各自お任せ。やっぱり太っ腹ですよね?!

 

 

本館正面入り口の両脇には、新年を祝うお花が生けてありました。

松竹梅…梅は時節柄、生花は手に入らないでしょうから他の実がなっていますが、めでたくみごとなお花でした。

 

門松門松門松門松門松門松門松門松門松門松門松門松門松門松門松門松門松

 

続いて飛行機見物。去年の1月は所沢でしたが、今年は成田のほうの航空科学博物館に行きました。入館は2度目ですが、前回は無かった「体験館」という別館ができていました。

 

体験館にはボーイングの機種を指定した本格的なフライトシミュレーターや、映画『コードブルー』でも有名になったドクターヘリの内部模型などがあります。

 

ドクターヘリだけでも家族の顔が写っていない物撮り(?)をしておけばよかったかしらと思ったけれど、親バカ全開でのカットを撮ったあとは、重症患者役を仰せつかったので公開できる写真はあまりありません💦酸素マスク(模型)を近づけられながら子どもを接写するって、絵的にかなりシュールですよね…。

 

カフェでは「機内食風ランチ」をいただきました。

 

前回の「活火山ランチ」ほどのインパクトはありませんが、コンセプトランチシリーズということで。家族と一緒じゃないとあまり建物内でゆっくりランチしないので3回目未定ですけど。

 

そうそう、当日は雨予報で実際にパラパラと降ったのですけど、そのおかげで虹🌈が見られました✨

飛行機と一緒にはなかなか収めにくかったのですが、ちゃんとアーチを描いていて、幸先よいお正月のスタートでした。

今年もラッキーを集めていきたいです音譜

 

 

秋口から現在、「美術館・博物館を訪問した結果を残すブログです。」という紹介文にしたほうがいいのでは?というくらい、このテーマばかりでずっと書いています。

 

今回は2つ。

まずは科博(国立科学博物館)。春に息子と「大哺乳類展2」を見に行って、その後常設展を見るものの、途中でタイムアウトしたのが気になっていて、家族で見に行きました。

 

本当は子供の習い事がお休みになったので、11月の祝日(今年最後のほう)はディズニーシーに行こうと思ってたのですが、この日の1Dayパスポートが早い段階で売り切れていたらしく、結局行くことができず…。お天気もあいにくの低温+雨だったので、屋内で行けるところにしよう!と、またまた上野に行くことに。

 

まずは腹ごしらえ。

レストランは10:00オープンなのでお昼時に混み合う前に直行するも、リストに名前を書いてから「20分」の表示を見て、一瞬くじけそうになりましたが、そこまでは待たずに済みました。

 

どうせなら、ここでしか食べられないものがいいよね、ということで。

「活火山のチキンカツ」

 

「恐竜の足型ハンバーグ」

↑撮影アシスタントは息子。写真の天地が合うように、スマホを向けるとお皿をこちら側にくるっと向けてくれました。

 

運ばれてきて「どこが活火山?」とちょっと訝しんでいたところ、中にマグマが!

(みなさん、ここ、驚くところですからね。じゃないと食事中に写真を撮るちょっとマナーの悪い母、証拠をブログにupする・・・という残念な1カットになってしまうので。お願いしますお願い

味はともかく、造形のそれっぽさを楽しむメニューでした。

 

前回は地球館のB3階でスタックしていたわが子、今回も同じフロアで1時間近く科学実験ぽい装置と天体宇宙ににハマっており。

「うん、そのうち私がちんぷんかんぷんの物理男子になるわー(夫似)」と確信を深めました。

 

それとB1階の恐竜。ちょうどボランティアの方が子供向けに恐竜の骨格の説明をしてて、「こどもはなんで恐竜好きなのかなー?」というどちらかというとアンチ懐古主義的な我が子も、説明が分かりやすいのでふんふんと聞いていました。

 

解説の方の説明が終わると、熱狂的な恐竜大好きキッズが手持ちの(私物)恐竜グッズをその係の方に見せて、何の種類かをクイズ形式で尋ねる謎の「恐竜鑑定大会」になっていたのには、ちょっと笑いました。

(それがまたマニアックなので、正解は全く覚えられませんでした…。)

 

 

恐竜のフロアなのに、なぜか同じコーナーで本物の隕石に触れます。強化プラスチックのケースに入って「落とさないように両手でしっかり持ってください」と頼まれたのがロシアで落下したコレ↓

 

 

とても貴重なものだということでした。

 

確かに、月の表面の石(スミソニアン博物館)やイトカワの石(JAXA)など、「宇宙の摩訶不思議な石」自体はホンモノを肉眼で見られる場所があるものの、たとえケース越しにしても、手に持てるという機会はそんなにないので、珍しいには違いないです。

 

今回は常設展だけ、という計画で見に行ったにもかかわらず、地球館を全館見て回ると3時を過ぎたので、日本館はまた今度。

流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星

さて。庭園美術館のほうです。

こちらのほうが、写真が見栄えするのですが、今回は訪問順に紹介します。

 

独身の頃目黒で習い事に通ってまして、ほぼ週1で近所を通り過ぎていたのを懐かしみつつ、入館自体は初めてなので、期待して向かいました。

 

主な目的は紅葉狩り。もうテレビ番組で紅葉が紹介されているのを見てるうちに行きたくなってしまってもみじ

ちょうど夫と子どもは別なところにでかけたので(最近は月1ぐらいのペースでそんなことがあるので、そんな日がもれなくソロ美術館訪問デーになってます。)

 

もう沿道からして銀杏の黄色で埋め尽くされていて。

紫に染まったツツジの枝に銀杏の葉が積もっているのなんて、ちょっとしたタペストリー感ありますよー。

そして。

お庭は。

 

もう、真顔で「ちょっとうちのお庭、ご覧に入れて差し上げますわ」と、撮影のシャッターボタンを押しただけにもかかわらず、目線が上からなのか下からなのかすら不明、丁寧語の使い方がおかしくなるくらいのマダム風情で紹介したい、広大なお庭なのです(※もちろんわが家ではなく旧宮家の日本庭園です)。

 

この日本庭園以外にも西洋庭園もありまして、こちらはテーブルやチェアもしつらえられていて、スペースを広く取ってあります。なぜか柿の実がなっておりました。

 

よく見ると落葉がかなりすすんでいて、見頃はやや過ぎたかな?という感じではありますが、日本庭園内のお茶室も公開されていてラッキー。お庭だけなら、一般200円で入れます。

 

美術館のほうは、旧朝香宮邸に、棟続きで現代的な新館が付属しています。宮家の邸宅は大正時代のアールデコ建築です。

ガラス装飾の一部をルネ・ラリックが請け負っていて、エントランスなら写真撮影可だというので、一枚収めました。

伝わりにくいかもしれませんが、女性像も後ろの後光状に見える装飾もガラスで、これが4体ならんでいます。ガラスで人物の顔を成形するのは、現代でもなかなか難しいのに、20世紀初頭でこの完成度は素晴らしい。

 

開催中の展覧会は「アジアのイメージ 日本美術の東洋憧憬」。

紀元前の中国から戦後の絵画まで、日本の芸術家たちが東洋芸術にどのようにインスパイアされて作品を作ってきたか。というコンセプトの展覧会なのですが、辛口で言えば「オマージュ作品はオリジナルには適わないんだな~」という感想しか浮かびませんでした。

 

おそらく、「日本の芸術家の作品を『ぽん』と置いても、その創作の元ネタが何なのか分からないと楽しめないでしょう?」という配慮なのかもしれませんが、その元ネタの本物(こちらもちゃんとしかるべき博物館から貸与されたもの)も並べて展示してあったので、骨董の方をじっくり見てました、自然と。

 

例えていうなら、ものすごくリアルなお化け屋敷のその中で、目元を特殊メイクの細部まで数時間こだわって仕上げたミイラ役の人がいても、大英博物館から借りてきた本物のミイラが並べて置いてあったら、さすがにギャーって言うのを忘れてそっち見ますよね?という話です。

 

やや辛口ではありますが、一方で古い時代にはなかった素材を使ったり、東洋風の陶器や磁器を題材にして、絵画という形で表現したり、直接比較が不可能な視点で楽しめるものもありました。

 

また焼き物の器を中心に点数が多いので総じて見ごたえはあり、邸内の建築も細部まですばらしく全体的には満足できました。

この展覧会は棟続きの新館のほうで、一部の作品の撮影ができます。

 

そうそう、新館にあるカフェには白桃🍑の紅茶がおいてありました。ピーチティーは圧倒的にアイスが多いなか、ホットティーコーヒーでしかもポットで出てきたので嬉しかったです。

 

冬至も近いので日暮れが早いのですが、それはつまり昼下がりでも太陽の角度が浅くて光源が弱いということでもあるので、写真が苦手な私にもこんなインパクトのある写真が撮れました。

光源をファインダー越しにのぞくのは他の季節ではなかなか難しいでしょうね。

 

1月中旬からはルネ・ラリックの作品を集めた展覧会が開催されるとのことです。

10月中に「スポーツ」と「食欲」の秋は私的に終わったので、あとは芸術ざんまいの秋です紅葉

 

今月は上野のハプスブルク展に行ってきました。

秋だというのに、上野駅には、もうクリスマスツリー🎄が。

(なぜひまわりモチーフ🌻かについては後ほど。トップ画像をこれにしたいなと思ってここに配置しました。)

 

さて、ハプスブルク家の展覧会についてです。

ただただ世界史が好きで(大学専攻とかではない)、中でもこの王朝が一番好きなのですが、高校までの知識だと、西洋史のなかでもあまり中欧の王朝って取り上げてもらえてないのですよね。

 

絵画と宝物が見られるらしいので、展覧会を訪問。ちょっと記憶にないくらい、国立西洋美術館はごぶさたでした。

おそらく、世界文化遺産指定になってから、初の入館かもしれません。

 

チケットは前売りで買っておいてQRコードを提示するだけなので、購入の長蛇の列に並ばずに済みました。

 

個人的にはコンビニ発券の味気ないチケットよりは好きなのですが、センサーを当てたあと、もぎった後の紙チケットを渡してくれる展覧会とそうでない時がありますね。今回は、紙チケットを出してくれました(それで常設展も見られます)。

 

展示は主にウィーン美術史美術館の収蔵品です。こちらの展覧会公式webでも紹介されている「#5」の肖像画になっているルドルフ2世というのが、王のなかでも熱心なコレクターで、中でもお気に入りはアルブレヒト・デューラー。

 

私はあまり中世の絵画を見ないので、今回きっと過去最多でデューラーの作品を数見ましたね。16世紀くらいに活躍した画家なので、聖書モチーフもあれば、「ああ、ちょっとイタリアふらついて(?)ルネッサーンスしちゃったんだな」という画風もあって、なかなかに新鮮でした。

 

600年続いてたというハプスブルク家ですが、まあそれだけ続けば戦争は比較的絶え間なく、領土を得たり失ったり、また王家を存続させるための政略結婚が標準なので、王女の肖像画はできるだけ美しく描くでしょうね。

 

この展覧会のチケットやパンフレットに載っている王女マルガリータ・テレサは「お見合い肖像画を何枚もベラスケスに描いてもらっていた」お姫様で。そのエピソードでも分かるとおり父王はいたく王女のことをかわいがっていたようですが、王女がウィーンに嫁いでからは不遇だったみたいですね。

 

不遇といえば、マリー・アントワネットだってエリザベート王妃だって周りや後世の人々の持ち上げぐあいがすごいだけで。彼女たちの宮廷生活そのものが華やかで幸せなものだったかは、展示を見てるだけではわかりませんね。

 

地味にマリー・アントワネットの姉のマリア・クリスティーナという王女がいるんですが、母のマリア・テレジアのお気に入りで、きょうだいのなかでたった一人だけ恋愛結婚してるんですよね。

 

その婚約発表というのが「豪農の主人夫婦風なフィアンセカップルがセッティングしたレストラン」という、王家にしては超地味な、令和からみたら「平服で来いというお知らせは名ばかり、お百姓コスプレがドレスコードのレア系手作り風エンゲージパーティ」の場を設けて行われてました。

 

その様子をプロのカメラマン、じゃなかった、プロの絵描きさんに100人以上の招待客もろとも、1枚記念に絵画制作してもらってます。ほほー、という感じでその絵を見ていましたが、歴史資料としてなんの価値があるのかくらいは、母と妹との関係で説明してもいいんじゃないかなと思いました。

 

この展覧会、王家の系統図や年表、王朝の勢力図などが出口付近まで出てこないんです。

 

なので、おおむね時系列ではあるものの、誰と誰が婚姻関係にあったとか、この肖像画はあの肖像画の人と何代くらい離れているのかなどということがさっぱり分からなかったこと(私的には確認ができなかったこと)、それは少し残念でした。

 

つまり、初めから終わりまでひたすら工芸品の手仕事の精密さや、ルドルフ2世をはじめとしたコレクターの「お宝お取り寄せパワー」を見て感じることになります。逆にいえば、予備知識もいらないし、邪念は捨てられますね。展示品の美しさや絢爛豪華さをただ愛でる。

 

(もっと深く見たいなら、ウィーンに行くべきだという発想・・・にまでは至りませんでした💦)

 

特別展は完全写真撮影不可なので、常設展を見に行きました。

写真撮影ができる所蔵作品もあるのですが、そこに、超大作が!

 

さ、シェアしますのでどうぞ↓

 

そう、クロード・モネの『睡蓮』。もちろん本物ですグッお収めください。日本にも睡蓮があったわ!と嬉しくて。写真に収めてもよいだなんて、太っ腹ですよね。

 

ほかにルノワールとマネも撮りましたが、それは自分だけのコレクションフォルダに入れときます。

 

冒頭の写真のクリスマスツリー、なぜツリーなのにひまわりかというと、別の美術館でゴッホ展をやっていたからなんですね。

 

ハプスブルク展は来年1月26日までです。

 

週末、北海道に帰省していました🛫

法事だったので、現地であまり写真を撮るタイミングそのものがなかったうえに、お天気も下り坂。

 

そういうこともあって、写真は飛行機、内容は食べ物のことです。ご安心ください(?)

 

今回は往復ともJALに乗りました。羽田は第1ターミナルのほうです。

空港までの移動が思いのほか順調で、時間があったので、Caffe LAT.25 で紅茶を飲んで少し温まりました。

 

焙煎にこだわるコーヒーショップですが、お店の前のフロア席でくつろいでいた人がポットで飲んでいたので、もう紅茶というチョイスしか考えられなくなってしまって。茶葉は7,8種類から選べます。

 

合わせて税10%のチョコビスコッティも食べました。(←何年か経ったら意味が分からなくなるでしょうが、イートインの消費税増税のことです。)もうちょっと硬さがあってもいいかなと思いましたが、ティータイムのお供にはちょうど良かったです。

 

息子がヒマになってカフェの中や外をチョロチョロしだしたので、展望デッキに飛行機を見に行きました。

 

 

JALの新型機・エアバスA350が、2機ならんで駐機されていたので撮りました。今のところ、どちらも福岡との間を飛んでいます。

 

搭乗した下り便はほぼ満席に近く、予約した運賃との関係でクラスJを利用。なんとなく写真は撮りそびれました💦

 

息子とも並びで席が取れなかったのですが、機内で読んでいた本がJALさん監修のこの本

 

 

 

だったので、CAさん(複数)にも非常によく応対していただきました。

 

帰りの便は機材変更で普段は国際線で運航されているボーイング。というわけで、個人モニターが付いていました。

 

 

ただ、機材変更が急だったせいか国内線仕様になっておらず、MAGIC(機内エンターテイメントサービス)はおろか、路線経路図もWi-Fiもすべて使用不能。音楽だけは聴けたのですがイヤホンもジャックの形状が違って、子ども用JALヘッドホン🎧が使えない息子はヒマそうでした。

 

お土産はいつもどおりならば大きい紙袋に買い込むのですが、今までに見たことがないくらい手荷物預かりも保安検査も長蛇の列。検査が終わって、ようやく買ったおやつは以下↓

 

最近は、ゴルゴンゾーラまでベイクドチーズケーキチーズにしちゃう時代ですからね、カマンベールくらいでは「うわ、味濃い!」とまでは思わなかったです。くるみが入っているのがめずらしいかな。

「しっとり感」より「もこもこ感」が強いです。個包装ではありません。

あと、ブランデーの香り・味が強く、大人向けです。

 

期間限定だそうですが、一緒に並んでいた定番はブルーベリー・キャラメル・マロンの3種で2本ずつなので、シンプルなこちらにしました。

いちごもさほど酸っぱくなく、夏場以外はチョコも溶けないし、個包装になっているので、機内で食べてもいいしお土産にもいいですね。

 

なにげに気に入っているのがコレです。形はつぶつぶコーン。どういう仕組みか知らないけれど、そのつぶの中にホワイトチョコが詰まっています。というので、まあご自宅用でしょうね。

義理チョコなら嬉しいですが、入学内祝いにもらったら少し考えてしまいます。

 

どうしても「とうきびチョコ」を北海道土産にしたいなら、こちらがおすすめ。

個包装ですし、スティックタイプなので見栄えもするし、『チョび』と値段もあまりかわりません(実は親戚からもらったので手元にはある)。

 

いずれも「定番未満」の北海道土産ラインナップですが、物産展やアンテナショップにも探せばありそうな気もするので、参考にしてみてくださいね。

 

さて。最後は羽田空港での食事。

息子との帰省帰りには定番化したのが、ロイヤルドミニコイタリアンダイニング。第1ターミナルの4Fです。料金割引はページリンクを張り付けて初めて知りました。

 

選ぶ理由は、

  • ランチメニューが空港にしては安い
  • 我が子の好物が多い
  • 入店待ち時間ほぼなし
  • オーダーしてから食べ始めるまでが比較的早い
  • A滑走路が見える
今回は乗った便が遅れたのでやや遅めのランチ。
ここ、ランチメニューでも生パスタパスタなんですよね。
空いていて窓際席に座ったのでこんな感じです。
奥の方に見えているのは、国際線ターミナルですね。
隣のお店は去年と変わっていたけど、窓のシェード降ろしてないのは4Fでここだけなので、また行きたいです。
 
以上、北海道土産と羽田空港のちょっとした旅行記でしたー。

横浜美術館で開催中の、オランジュリー美術館展レビューの続きです。

 

そもそもクロード・モネの作品のために美術館自体がしつらえられているというのに、その「睡蓮」は来日していない、というのは前回紹介しました。

 

たぶんそこで、日本でも人気のあるルノワールを前面に推すことが決まったんでしょう(…という主観←そろそろしつこい?)

 

この展覧会で、女性画家は前回すでに紹介した、マリー・ローランサンただ一人。公式webページのローランサンの紹介の説明文はかなりマイルドに書かれていますが、ココ・シャネルは完成した、《マドモアゼル・シャネルの肖像》を見て激怒したそうです。

 

なぜ?この絵のシャネルは露出多そうに見えるから?周りに描かれてる動物が嫌だったのかな?…などと、いろいろ考えたけどよくわかりませんでした。

 

で、残りの12人、いい年をしたおじさん男性画家たちが「パリに恋」というのもあまり深くは考えたくないのですが、この中に「パリに恋」ではなくて「パリを征服」という、穏やかならぬ野望を秘めていた人がいるそうです。

 

それが「妻の姿をありのままで描く」ポール・セザンヌ。若かりし頃「なんで好き好んでそんな絵を描くんだ」という、マイナージャンルだった静物画をモチーフにしたときに、「私はリンゴ一つでパリを征服したい≪Avec une pomme, je veux étonner Paris!≫」と言ったそうです。

 

「は?何をおっしゃりたいので?」と聞きたくもなりますが、実際名を残したのですごいはずなのに(近代絵画の父ですからね)、後世、遠い異国の音声ガイドにまで「あまりおいしそうに見えませんが…」などとサラッとけなされている巨匠の絵はこちらです。

 

「え、まあまあいいじゃない?立体感があって、味のある食べものの絵だよ」と近くで憮然としている夫人

 

 

に謎のフォローを入れて、順路を進んでいきました。

 

マティス、ルソー、ピカソと過ぎて待ちに待ったオーギュスト・ルノワール。

 

お花、そして女性を描いた絵画の人気が高いのですが、今回の展示で一番私が惹かれたのが≪桃≫。

 

どうです?先駆者としてのセザンヌのリンゴの絵も良いけれども、2,3年後にルノワールにこの絵を世に出されると。

 

「『リンゴの絵でパリを征服したい』だなんて、若気の至りとはいえ、セザンヌ画伯よう言うたな!」

 

と人々は思っていたことだろうと。(まあ、フランス語ではツッコめない&怪しい関西弁なので、棄損にはあたらないでしょう。)

 

この桃の絵には説明文パネルがなく、音声ガイドのみの紹介だったので、音声ガイド借りて再入場して、もう一度見ました。

 

こちらの作品の音声ガイドは「葉がついたままの、みずみずしい桃!」とうっとり感満載だったので、とりあえず私の感覚は少数派ではないような気がします。

 

この展覧会のルノワール作品のピックアップは≪ピアノを弾く少女たち≫(初来日)と≪ピアノを弾くイヴォンヌとクリスティーヌ・ルロル≫。展示室でも、2枚の絵が並んで掛けられていて、「連弾」要素満載という感じ。

 

私が断然好きなのはルロル姉妹の絵のほうですね。ルノワールの王道的な感じは薄いのですが、この絵、画中画があって。後方の壁にルロル邸で飾られているエドガー・ドガの絵が2点、描かれているんです。

 

よーく見ると、右側の絵はバレエの少女で「うわ!かなりドガ!」とテンションが上がります。「ルノワールが模写するドガ」って贅沢の極みじゃありません?(ラストの主観。)

 

姉妹が弾いているのはドビュッシーで、音声ガイドでは桃の話からピアノに話題が移って、ピアニスト福間洸太郎さんによるドビュッシー「夢」を聴けます🎧

 

ついでにこの展示室はソファがあって、腰かけながら桃、ピアノ、そして可愛らしいモデルの絵(このモデルさんはルノワール次男の妻、その後映画女優になります)をゆっくり眺めながら、ドビュッシーを聴けるという極楽のような空間です。

 

他にもエリック・サティの曲なども聴けるので、音声ガイドおススメです。というか、絵画に関連付けなくてもいいから、美術展の音声ガイドにはクラシックメインのBGMを付けてほしいと思います。気分が潤うので。

 

フランス在住の19世紀末から20世紀初めの画家の作品を本気で集めるとこうなるんだ!という底力を見た展覧会です。

 

ただ、ドメニカの2番目の夫ジャン・ヴァルテルが名前ばかりで、何の人物紹介もされていなかったのだけ、少し気になりました。せめて、コート―ルド氏のように自作のポエム…は要らないか💦要らないね。

 

でも大満足ですよ。日本で桃の季節が終わっても、ルノワールで「無限桃🍑」ができますので音譜

 

横浜展は、来年1/13まで。

なんと、タイトルに字数制限があるって初めて知りました。もっと注意書きを長くしようとしたら、入らなかった。

 

前回のコート―ルド美術館展でレビューがかなり暴走していたので、「すこし抑えようかな。」とも考えてみたのですが、わざわざ個人ブログでそうする必要もなさそうなので、今回も主観がかなり濃い感じで行きます。

 

開催は横浜美術館。メアリー・カサット展以来の来館になりました。

 

公式webページの「見どころ」でも紹介されていますが、今回の出品作品についてはオランジュリー美術館が改修中なので、日本向けにまとめて貸してくれたそうです(DVDの借り放題みたいな言い方)。

 

オランジュリー美術館はパリ1区にある美術館。オルセー美術館の別館的な扱いですが、オルセーからはセーヌ川を挟みますし、観光ルート的にもより近いルーブル美術館とセットの方が回りやすいです(という主観。)

 

オランジュリー美術館=収蔵作品最大の目玉はモネの「睡蓮」。…というほど切っても切れない関係ですが、今回横浜には来ていません(「来てないのかい!」というツッコミは公式ページへどうぞ。トラブル保障はしませんがウインク

 

さて、いくつか写真撮影可でしたので、さっそく交えながら展示を紹介します。

 

オランジュリー美術館も元をたどれば、個人画商のコレクションがそのベースになっています。名はポール・ギヨーム。


アメデオ・モディリアーニに描かせると、ちょっとジョニー・デップ風イケメンになる、ごく普通の風貌の、髭をはやした男性です。

はぁ?と思います?最大限に盛ったはいいけど「ジョニデ」って。

ということで、その作品↓

 

エントランスにいたときは、この人が「画家たちを次々発掘したやり手の画商」だなんてわからないまま撮っていたので、相変わらずちょっとボケてますけれども。

 

20世紀に入ってから活躍された方なので、モノクロ写真も現存してますが、実物は特にジョニデには似てないかな。モディリアーニ以外に、キース・ヴァン・ドンゲンという肖像画家が画商を書いてますが、それが展示もされているこちらのページで紹介されています。

 

ポールの妻が通称ドメニカ、本名ジュリエットという女性なんですが、彼女がそんな印象をさほど与えない分、ものすごいやり手の女性で。展覧会でも彼女の手腕がテーマの一つになっております。

 

まずはマリー・ローランサンによるギヨーム夫人像をご覧ください。

 

ローランサンは淡いタッチの絵が多いので、とても穏やかそうに見えますが。

 

彼女の経歴と業績をざっと言うと。

ギヨームと結婚→生涯絵を買い続けた夫は40代で早逝→幾何学模様を多用したパブロ・ピカソをあらかた売却→金持ちマダム(未亡人)→実業家ヴァルテルと再婚→コレクションをさらに増やす→ヴァルテルも亡くなる→絵画はまとめて国家に売却→1番目と2番目夫の連名で、オランジュリーでギャラリーが開催される

 

ギヨームは生前、パリで初のピカソの個展を開いていたくらいなのでかなりの点数があったはずですが、ドミニカはその大部分を売り払っています(まあ、ガラスのふち付き皿が分度器に見えてくる絵を売りたい気持ちは分からないでもない…)。

 

ギヨームの書斎がマケット(ミニチュアサイズ模型)になっていた資料展示も撮影OKだったのですが、こんな感じです。

モダンと言えば聞こえは良さそうですが、まるでオフィスか図書館の壁にやたらと傑作絵画がたくさん並んでいる。そんな感じを受けます。

 

最初の夫の趣味がそんなに好みじゃなかったのか、未亡人時代のドミニカの住まいのインテリアは、家具という家具はほぼ猫足、そして大理石。子どもの背丈くらいありそうなお花を中央のテーブルに生けて、ぐるっと壁面をルノワールで囲む。リッチだけどありがちなロココスタイル。そんな様子がパネルになっていました(撮影不可)。

 

画商夫婦がとても濃いので長々と書いてしまいましたが、今まで挙げた以外のルノワール以外の作家はシスレー、セザンヌ、アンリ・ルソー、マティス、アンドレ・ドラン、モーリス・ユトリロ、シャイム・スーティン。

 

ユトリロの作品の中に「ノートルダム」があって、もちろんテーマはパリのノートルダム大聖堂なんですが、この建物は今年初めの修復中に火災でかなりの部分が焼失してるので、110年前に完成した絵画を見て感慨深くなりました。

 

写真や映像でいくらでもかつての姿を眺めることはできるけれども、1世紀以上も前の状態を写し取ったものはなかなか見られないので。

 

そういえばもう一つ、エントランスに撮影可だった作品がありました。

ルソーの「婚礼」という作品。

公式のWebサイトでも種明かししてあるので特に問題ないかと思うのですが、後列右から2番目が画家本人だそうです。

(ちなみにもう1枚、グループの中に自分そっくりのおじさんを紛れ込ませている作品が展示してあります。)

 

ヘタではないと思うけど、せっかくだから、もう少し花嫁さんを美しく描いてあげた方がよかったかもね…。

 

もっと美しく頼むといえば、ポール・セザンヌ。「庭のセザンヌ夫人」という作品もありますが、奥さん真顔なんですよね…。作品に添えてある説明文は「セザンヌはよく夫人をモデルにして描きました。『モデルはとにかく動かないのが一番。それで我が妻をよく描く』と語っているほどです」などと書いてある。風林火山か。

 

セザンヌについてはもっと書きたいのですが、ルノワールについてはもっと多く書きたいので、また次の記事に改めます。

今月10日から開催中の「コート―ルド美術館展 魅惑の印象派」@東京都美術館を見てきました。

 

チケットやポスターにはエドゥアール・マネの「フォリー=ベルジェールのバー」

 

が印刷されていますが、マネの作品の展示はそう多くはなく、一番多いのがセザンヌ、次がゴーガン(ゴーギャン)、そしてロダンの彫刻といったところでしょうか。

 

ロンドンは学生の時の短期留学で滞在していたので、大英博物館やナショナル・ギャラリーのような大定番の施設しか訪れたことが無かった私。

 

「コート―ルド美術館ってどんなところ?」という全く無知なところから始まりましたが、その説明も会場内にあったので特に問題はありませんでした。

 

かいつまんでいうと、レーヨン(服飾用人工糸)を発明して富豪になった英国人コート―ルド氏が150年前くらいに「なんでUKの人たちは最近はやりのアート、印象派を下品だとかいって理解しないんだ?本当にすごいから、最近ちょこちょこ買って家(豪邸)に飾ってるんだけど、もったいない位イイからみんなも見て!ま、ロンドン大学に貸してやるわ」ということらしいです。(フランクに脚色しすぎました。実際はジェントルマンなはずです。たぶん。)

 

展覧会タイトルには「印象派」とありますが、「後期印象派」も展示されていますし、もともとがコート―ルド氏が独断で買い付けたフランス人クリエイターの美術品ばかり。なので年代も偏っていますし、地元イギリス人画家・彫刻家の作は1点もありません。

 

ついでに変わってると言えば。

資料として展示されている中に「買い付けた絵の領収書」もあって。

当時の貨幣価値もよくわからないながら、「まあ!やっぱりその価値あると思ったわー、素晴らしい目利きやわー(バシバシ)」と近所の奥様のセンスを身振り手振り激し目に褒める大阪のオカンのようなツッコミを心の中でいれたり。

 

また同じく資料展示されているコート―ルド氏の自費出版したポエムを見ては「仮に彼がブログをやっていて、自分はフォロワーでも<いいね>は自発的に押しにくい。和訳の仕事を頼まれたら全編初めて読むレベル」と引いてみたり(←すみません💦)。

 

おふざけはこのくらいにしても、セザンヌやマネ、ゴーガン、ルノアールなどの注目作、有名な作品に関しては、日本での展覧会用に制作された作品描画の背景、技術的な分析、注目すべきポイント(何度か塗りなおされているなど画家の意図が感じられそうな箇所など)の説明パネルがあって、漠然と見るよりは楽しかったです。

 

それから、主催の中に朝日新聞社があるので、美術館だけで入手できる「号外」があります。1部記念にもらってきましたが、珍しいですね。

 

東京展は12/15まで。

 

<おまけ>

エドガー・ドガは呆れるほど「踊り子」と名のついた作品があるのですが、チュチュを着てない踊り子の作品が展示されていますし、オーギュスト・ロダンはあの「考える人」ではなく、「ビールマンスパイラル(フィギュアスケート)」と私が勝手にタイトルを付けたくなった動きのある作品が展示されていて見ものです。(なお、本当のタイトルは、Movementなんですが、カタカナで「ムーブマン」なのはちょっと誤訳されているような印象が…。ま、いいか。)

わが家の中では紆余曲折ありましたが(その詳細はイベントに直接関係ないので省略)、今年もテレビ朝日の夏祭り@六本木におととい行ってきました。

 

台風でお天気が不安定だし、盆開け・平日なので都内は少しは空いているに違いない…ということでおとといにしましたが、全く関係なく非常に混んでいました💦

 

ちなみに去年の様子はこちら

もう3度目ともなると私も息子も勝手知ったるもので、地下鉄駅から最短ルートでテレビ朝日まで行けました。(むしろ、息子に「なんで去年の帰り道覚えてないのー?ヒルサイドからエスカレーターでB2行くの!」と咎められたほど。)

 

六本木ヒルズ会場のドラえもんオブジェ、今年はあまり散らばってなかったのですが、前2回ほど「ドラえもんと並ぶから写真撮って!ピース!」というモードではなく、「せっかく僕がカメラ📷を構えているのにいつまでも前の小さい子がベタベタ触ってどいてくれない・・・。(待ち)」というあたりは成長がうかがえました。

 

去年と大きく違うのは入場券「サマパス」が紙でもぎるタイプからQRコードの電子チケットメインになったことでしょうか。テレビ朝日のアトリウム入口のところでモタモタしなくなり、良いと思います。

 

直近でチケット予約をしたので、ARドラえもんは夕方の回の整理券となりました。

アトラクション待ち恒例の、吹き抜けガラス夏ドラマ横断幕↓

テレ朝さんは「ドラえもん」にしても「クレヨンしんちゃん」にしても、子ども目線でいえばごくたまにとんでもねぇ誰得?!というゲストが番宣兼ねて共演するのですが、これまで「ドラえもん×科捜研の女」コラボはないようなので構図にして撮ってみました(今後沢口さんがアニメ化されたら笑う)。

 

今年のアトラクションテーマは「恐竜」。

毎年、次の春休みに上映するドラえもん映画にちなんだテーマのアトラクションになっています。(というわけで実は、夏祭り概要を追っていると、マスコミの公式発表よりさきに来春公開の映画のテーマが分かってしまうのですウインク

 

しかも、今年はアトラクション自体にスポンサーさんがついたせいか(?)ついに大人入場者にも希望制でタブレット(固有名詞:探知レーダー)が配られるように。

苦節2年(←なぜに職人風?)、私もようやくAR体験ができました!!

 

さすがにスマホ撮影と同時にゲームはキャパシティ的にできなかったので、アトラクション内部の写真は撮っていません。

  • 探すひみつ道具の数は4つ(昨年と同じ)
  • 今年のボーナス?はドラえもんキャラクターGETではなく、残り30秒に出てくる恐竜をタップ連打してやっつける
  • 2年ぶりにひみつ道具コンプリート賞?のシールが復活

私までが無心にやりすぎて、アトラクションの終了後息子とはぐれてしまいました。ほかのご家族は何人か子どもがいても「(仮)たろうー、たろうー、あ!いた!」などと割合近いところで合流しているのに、係の人に怪しまれながら出場待ちの列を順に探すという失態…💦

 

息子は苦節2年(←これは正しいと思う)、ひみつ道具4つのコンプリートができ、シールがもらえたので良かったです。

 

他には、「ひみつ道具診断」も楽しみました。

マイクに向かって自分の希望をしゃべると、AIが相応しいひみつ道具を画面に出してくれるというアトラクションなのです。

去年もあったのですが、待ち列が長すぎて諦めたんですよね。

今年はドラえもんのアトラクション自体が少ないのでやってみました。

でてきた道具は、

 

息子→ねがい星

私→ほんやくコンニャク

 

私は、ほんやくコンニャクが出るように画策して希望を述べたので、当然の結果です(ドヤ)。

ちなみにこのひみつ道具診断、大人ではあんまりやっている人、いなかったですね。ささっとやればすぐ終わるので、周りに引かれるほど私のチャレンジは浮いてもいませんでしたが。

 

今回は夕方のアトラクション整理券付きのチケットなのでお昼を済ませてから出かけたため、7Fの社員食堂には行っていません。待ち時間もそこそこ長く、テラスにもいかなかったので様子は詳しくはわかりませんが、台風後の強風でいくつかアトラクション見合わせとの説明だけは受けました。

 

テレアサショップでは息子のお小遣いで、お土産を買ってもらいました。アンキパン🍞ラスク(期間限定販売)とコレ↓

 

 

帰りですが、いつも利用している「日比谷線構内通過証」の時間が16時で終わっていたので、地上に出て歩きました。距離自体は大したことないけど暑かったです。

 

息子が「となりの『なんとか十番駅』はどうなの?」と聞いていましたが、麻布十番は六本木に比べてかなり地下空間が狭い。加えてそもそも地名すら読めないのに猛暑の中「六本木ヒルズor テレ朝から散歩しようチャレンジ」は無謀すぎる…と心の中でものすごく突っ込んでから、前半だけ母親らしく穏やかに諭しました。

 

いまはドラえもんより「名探偵コ〇ン」をよく見ているようなので、そろそろ六本木(ただしきわめて健全)は卒業かなー。でも汐留はコ〇ン君のイベントを夏休みにはやらないんだよなー。まだ全く読めません。

 

今年のテレ朝夏祭りは来週25日(日)までです。雨の心配はしばらくなさそうなので、暑さ対策を万全にしてどうぞ。

広島旅もいよいよ最終回。

 

第一に「食」ナイフとフォーク

初回に紹介した塩レモンラーメンやジェラート以外でもおいしいものをたくさん食べました。

 

やはりまずはお好み焼き。広島のものは麺入りであること自体は北海道にいたころから食べていたので驚きはありませんでしたが、中華麺だけでなくおうどんも選べるんですよね。おうどんver.も一度食べておけばよかったかな。

 

呉の名物はカレー🍛なんですよね。特に「潜水艦内での曜日感覚を保つ」という目的でのカレーです。大好きな人は何食食べてもいいかも。ですが2回で十分でした。

 

お好み焼きやさんで感動したのが「ウニホーレン」。

広島で最近はやりのグルメ。

うにをバゲットに合わせるっていう発想がもう素晴らしい!

本当に美味しい食べ物。お好み焼きやさんや鉄板焼きやさんでたべられるようです。とても美味しかった🎵

 

続いて穴子。

梅雨明けで夏の土用を過ぎたばかり、ということでディナーに和食屋さんで穴子のかば焼きや穴子のお重もアラカルトの一部としていただきましたが、こちらも美味しかったです。

 

それから、海軍さんの珈琲。昴珈琲店という呉の商店街にあるコーヒー豆専門店なのですが、ポートモレスビー産豆がベースの☕がほろ苦くてすっきりしていて、涼むのに最適。通販もあります。

実店舗では袋詰めや豆を挽いている間、ホットかアイスを1杯、サービスしてもらえますよ。

 

最後は、なんと桃🍑

広島でも栽培されています!

広島空港のそばにもいくつか果樹園がありまして、「果実の森公園」さんで現地で食べる用のパックとジェラート、発送用の箱を購入。

 

文字通り白桃↓

美味しかったです。

 

第二の「ひみつ」、それは花火花火

ちょうど呉で花火大会が開催されました!

ここは呉港にあるフェリーターミナル(呉中央桟橋ターミナル)。

5階に無料の展望台があって、この日の夜も開放されていました。

 

開始前から待っている人はいましたが、関東のように立ち止まることすら許されない(歩き続ける)とか、人混みの隙間から首をぐーっと上げてなんとか見る…なんてことはなく、写真からもわかるように、湾内で打ち上げてるので水面の打ち上げ部分から(ガラス越しだけど)真正面にちゃんと見られる!

そして時間が経つに連れて人々が掃けていく!無料なのに(2回目)。驚くくらいの特等席。

 

地元の人はもっと低いところにある歩道橋というか、JR駅との連絡通路?で見ていたようでした。

直接見たいのかもしれないけど、打ち上げ場所が至近なので屋外だったらそれこそ機雷が爆発した?!ぐらいの轟音なんですよ。ガラス越しくらいでちょうどいいです。

 

というわけで、ゆっくり遮るものなく市街中心部で水上花火を見たければ、呉は非常にお勧めです。

 

あと、広島といえば、カープ野球

グッズがお土産売り場どこにいってもあるし、グッズだけではなくて。

空港にある本屋さん↓

 

この書名のようにベストセラーランキングにも「斜め下から」狙ってきてました。

安かったので、カツとチョコバットの駄菓子をこどものお土産に選びましたよ。

 

そして、呉にはカープからより特化したご当地キャラの「呉氏」というのがいまして。MVもあるんですよ。

 

TRF全盛期をすごした私としてはじわじわ笑えますが、元歌もしらないのに息子は大爆笑していました。

 

いや・・・映像はキレイでよく撮れてるけど、さすがに今はこのキャラより全力で「この世界の片隅に」推しでいったほうが、効果的でいいんじゃないかな…。

 

おしまい。