教員の夏休みは言うまでもなく、長いです。
だいたい例年10日ほど。
(でも、通常は週6日勤務!部活があれば休みなし!)
去年はけがをして10日間まるまる何もできなかったので、今年はどう過ごそうか楽しみで楽しみで・・
結局ほとんどを現実逃避で過ごすという・・
ただ、今回は「いろんな人に会う」がテーマでした。
・大学の後輩(夢を追って大学院で勉強中)
・ゼミの先生(3年前と変わらず学生の卒論指導に追われている)
・バイトメンバー(気づけば社員となり、来月には店長に!)
思い返すと少ないけれど、それでも充実してた。
それぞれがそれぞれの場所で昔を思い出しつつも今を一生懸命生きてる。
当たり前のことだけど、すごく尊く感じました。
そして、私自身、昔が恋しくなったり、今が物足りなく感じるけれど、やっぱり今を大切にしたいと思った。
もし、次のステップに自分が進んだとしても、10年後、戻ってきたときに今のような気持ちを持てるん場所にしたい。
そして、今日、夏休み最終日に大学時代の心友(悪友)と電話。
実は、大学について進路指導をしながら、自分の大学生活が自堕落すぎたなぁと反省していたのですが・・
改めて友と振り返ると、勉強こそしなかったけれど、社会勉強はしっかりしてたな~と。
失敗だらけの恋愛も、
ただ無駄に過ごした時間も、
やっぱりあれがあったから今の私がいるんだよな~って、思えました。
過去に積み重ねたもの、すべてが今の私につながってる。
当たり前のことだけど、過去に誇りを持って生きようと思いました。
さぁ、明日からおりこうさんたちが帰ってくる!
スタートダッシュ、いくぞ~!!!!





だっただろうし、休めてないんじゃないかな~




