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peche0317さんのブログ

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早速前回続きです。






まずはマストに帆を取り付ける柱部分(?)の塗装からです。

全体を指定色で塗装し、
ロープのモールドがあるので、セールカラーにて筆塗りします。
後ほど墨入れをするので、多少くらいのはみ出しはカバーできます。





そして、市販のスミ入れ塗料(ブラウン)を使って墨入れをしていきます。


んで、乾かします。



放置します。


























んあっ!?!!

photo:01




いぃーーやぁーーーーっ!!!!








折れました、
割れました、、orz




エナメル系の塗料は乾きが遅く、伸びがいいので、
墨入れや筆塗りには向いているのですが、その分プラスチックを浸食してしまうのです・・・


分かっては…分かってはいたんですがぁ・・・!!
…油断しました(T_T)



しかし、

パーツ請求をしようかとも思ったのですが、
ダメ元で
エナメル塗料が完全に乾いてから接着剤で修復してみたのですが、
案外頑丈に元通りにすることができました♪

キレイに割れていた分修復はし易かったです。



しかし、慢心することなくこれからは慎重に使用しなくてはっ!(>_<)









てことで、いろいろありましたが2本のマストを塗り終え、ずっと放置してあった丸屋根部屋もメインマストの方へ取り付けます。

photo:02






ついでに、丸屋根部屋に梯子らしきものがあったのでそこをウッドブラウンで、
下部に取り付ける拡声器を色が分からなかったので、黒鉄色
にて塗装しました。

photo:07






そして、メインマストの下部に取り付けるベンチを、マスキングのし易さから、
まずセールカラーで全体を塗装
マスキングをして周囲をウッドブラウンで塗装
そして最後にフラットブラウンで慎重に墨入れをしました。

photo:03



















続いて、メインマストに架かるロープ(?)らしきものの塗装です。

このパーツなんですが、ゴムのような軟質系プラスチックで出来ているため、普通に塗装しただけでは簡単に塗装が剥げてしまいます。

なので、先にメタルプライマーを原液のままエアブラシで万遍なく塗っていきます。

そして、全体をセールカラーで塗装し、黒鉄色を筆塗りで塗り分けていきました。

photo:04







そして、帆の方にもロープらしきモールドがあったので、セールカラーと黒鉄色にて塗り分けてみました。

photo:05






最後に、よりロープらしさを出すためにフラットブラウンで墨入れをしていきます。

photo:06










とりあえず、今回これまでです。

いろいろトラブルが発生したマストでしたが、なんとか無事出来上がりました。


このマストをサニー号船体に組み付ければ、見てくれは完成です。



が、小物類がまだまだ沢山残っています。


完成まで残り10%といったところでしょうか。





今後はなるべくミスをしないように、慎重に作業を進めていきたいと思います。





次回は操舵輪について書きたいと思います。




それではまた次回♪




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ハウステンボスにてサウザンド・サニー号を購入してから半年以上経過し、
気が付けば前回のオプティマスプライムの記事数を上回ってしまいましたσ^_^;

まぁ、オプティマスは未だ未完のまま放置されているのですが…(・・;)






それでは今回は、前回でも書いたように、マストの制作に取り掛かりたいと思います。






このサニー号には2本のマストがあります。


しかし、このマスト2本は共に前回の風来砲同様、ど真ん中に合わせ目が出来てしまいます。





なのでこれを消す為に、接着剤を垂れないように気をつけながら、これでもかと合わせ目部分に塗りたくって接着しちゃいます。
んで、乾くまで放置。



そして、本来ならここで合わせ目処理をしてからサフを吹くところなのですが、一案の末先にサフを吹いてしまいます。


何故サフ吹きから最初にしたかというと、
前回の風来砲のときに合わせ目処理の結果消えてしまった木目をルーターを使って復活させる、という方法を使用したのですが、

これがあまりにも面倒くさかった!!(>_<)ww



なので、今回マストの木目の復活には手軽に合わせ目を(バレない程度にまで)誤魔化せる方法を使用しました。





本題に戻りまして…

ムニュッとはみ出た接着剤部分が完全に乾いてから、
サフ吹きをし、
そこの部分のみを慎重にデザインナイフで削り取っていきます。
くれぐれもパーツ本体を切らないように慎重に。

photo:01



因みにこの写真メインマストなんですが、合わせ目部分に妙な段差が出来てしまいます(>_<)
ここはワイルドに本体ごと削って段差を無くしました。


そして、マストを指定色にて塗装します。



それの塗装が乾いてからフラットブラックにてドライブラシで陰影を付けます。


そして、黒部分を黒鉄色で塗装。



photo:02





今回は合わせ目処理にて消えてしまった木目をルーターで復活させるのではなく、ドライブラシをすることで木目そのものを目立たなくしてしまいました。


・・・誤魔化せてますかね?^^;











続いては、後部マストに取り付けるガフスル(?)というものの塗装をします。


本来の成形色はオレンジなので、本来ならオレンジで塗装するのがセオリーかと思いますが、
マスキングのしやすさを考慮して、全体をレッドブラウンで塗装してしまいます。




そして、マスト本体にもオレンジに塗装しないといけない部分があるので、このままマストにくっつけちゃいます。

しかし、マスト本体とガフスルの間に変な隙間が出来てしまうので、そこをパテで埋めました。

photo:03



photo:04






そし盛り付けたパテを成形して、マスキングをし、サフを吹いてからオレンジにて塗装します。

photo:05







これらマストの塗装の乾燥を待ってる間に、2本のマスト頂上にたてる旗をさっくりと塗装しました。

photo:06














続いて、なかなかの鬼門だった帆の制作です。


この帆なのですが、なかなかの難問がありまして、自分が最も苦手とする
「水転写式デカール」
があるのです。



しかも、この帆自体がバカデカいパーツなので、デカール自体もめちゃくちゃデカいです(>_<)



しかし、ここを失敗してしまってはここまでの苦労が水の泡です。




なので、ここは集中力を極限まで高めた上で挑みました!!




マークソフターでデカールを柔らかくし、綿棒で優しく優しく水気を取りながら密着させました。
この作業が1番神経を使う作業でしたね^^;






ここまで出来たら、2枚の帆をセールカラーでグラデーションを意識しながら若干の陰を付けていきます。

photo:07








そして、仕上げに
つや消しクリア・・・

と言いたいところですが、まだ少し帆の色が明るい気がしたので、
スーパークリアーつや消しグレートーン
で全体を上塗りして、若干色味を落としてみました。
まぁ、説明する必要も無いかと思いますが、クリアーをデカールの上から塗ることで、デカール保護の役割りも担っているのです。


photo:08








・・・色味落とすつもりが、あんまり変わらなかったですね(ーー;)ww


まぁ、自己満足の世界なので、自分自身は大満足ですがね!!ww











今回はここまでです。


次回ぐらいにはマストが完成すると思います。






それではまた次回♪




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今回は、船体の後部とマスト上部に取り付ける丸屋根部屋を作りました。



早速、その模様をば。







と言いたいところなんですが、だいぶ写真を撮り忘れてしまいました^^;



今回は文章メインでお送りします(>_<)








まず、前回のブログにて窓枠の縦枠部分をプラ板で作っておいた
丸屋根部屋の部屋部分(?)を船体の壁や砲門の時に使用した色で塗装します。


次に、窓をマスキングしてからみず色で枠ごと塗装してしまい、
そこから更に細くマスキングをしていき、窓枠をウッドブラウンで塗装しました。


そして、下部に微妙に甲板もあるので、そこを甲板の色で塗装し、ここにも1つだけドアがあるので、壁のときと同じように塗装しました。










次に、丸屋根部分です。

本来のサニー号は赤と黄色の縞々模様ですが、
ハウステンボスカラーは、オレンジと紺の縞々模様です。


なので、まずオレンジで全体を塗装してから、マスキングをして紺を塗装します。


そして、前回作ったランプを塗装して取り付けます。
ついでに、手摺もホワイトで塗装後組み上げました。

photo:01










そして、丸屋根部屋の下部に付けるパーツをホワイトで塗装してから、マスキングをしてニュートラルグレーで塗装。

photo:02






ここまで出来たら、組み上げれるところを全て組み上げます。

photo:03




因みに写真左側の手摺もホワイトで塗装して、取り付けました。





photo:04




こちらの丸屋根部屋は、マスト上部に取り付けますので、しばらく放置します。















次に、船体後部に取り付ける風来砲です。



しかし、このパーツの合わせ目消しにはだいぶ苦労しました(>_<)


ここのパーツ、船体や甲板と同じように木目の模様が入っているのですが、

いつも通りのペーパーをかけて合わせ目処理をしてしまうと、この綺麗な木目が消えてしまうのです。



なので、今回は初の試みをしてみました。







まず、いつも通り接着剤を用いてムニュッとパーツを貼り合わせます。


次に、完全に乾いてからムニュッとはみ出たところのみをデザインナイフで慎重に削ります。


そして、サフ吹き。


ここまでは普通の合わせ目処理と同じですね。





んで、ここからが初の試みなのですが、
最後にルーターという、電動で動くヤスリ的なもの(説明下手ですいません)を使って木目を掘り起こしてみました。

photo:05




そしてそれを塗装後し、
濃ゆい茶色のところをエナメルのフラットブラック、
薄い茶色のところを同じくフラットブラウンでドライブラシをして誤魔化します。

photo:06






意外に上手くできたと自負しております!!ww




そしてこれを船体に取り付けました。




※因みにドライブラシとは、
筆などに塗料を付け、それをティッシュで綺麗に拭き取り、塗料が半乾きの状態になってからパーツに軽くこすりつけていく手法のことです。
これをすることで、パーツのエッジに塗料が薄く少しずつ付いていくので、汚しや塗装剥げ等の表現によく用いられます。

今回はこのドライブラシを敢えて派手めに入れることで、木目を浮かびあげさせてみました。








今回の制作はここまでです。






実は、このサニー号のプラモデルに際してアクリルケースをオーダーしていたのですが、



photo:07


まさかの完成前に届いてしまいました^^;


少々早とちりだったようですσ^_^;






ということで、アクリルケースがただのデカい置き物にならないように、

次回はマストの制作に入っていきたいと思います。




それでは、また次回!♪




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