札幌にはカウンターがないブランドの一つ。
KOSEのAWAKE。
カウンターがないから、
気軽に買うことができない上に、
「いいらしい」と噂だけは入ってくるAWAKE。
こういうときはほんとに悔しい
!!
色んなコスメブログを読んでると、
「AWAKEのキットが通販で買えるらしいよ」
という情報を入手!
今までコスメの通販はしたことなかったけれど、
(そもそも通販初心者)
いてもたってもいられなくなって、
初めて
高島屋オンライン
に登録してポチりました。
数日後

届いたー!!@注文してるので当たり前

この隙間がなんか面白かった。
AWAKE ファーストアウェイク ハーバルケアキット \3.675
「癒される」にとことんこだわったものづくり
というコンセプトのAWAKEから出ている、
デイリーエイジングケアのシリーズである、
ハーバルバイタライジング。
洗顔料・ふき取り美容液・化粧水・乳液の4点セット。
約10日間試せるトライアルキット、とのこと。
洗顔料:ハーバルバイタライジング ピュアクリームウォッシュ
美容液:エクスフォリザーCY
化粧水:ハーバルバイタライジング ディープハイドレーター
乳 液:ハーバルバイタライジング モイスチュアフルイド
AWAKEってクレンジングミルクも評判がよいらしいので、
それも使ってみたかったなぁ。
カウンターで説明を受けてから買ったわけではないので、
ひとつひとつの正しい使い方は、ちゃんとはわかんない
「あれ!? パンフレットとかは??」
と思ったんだけど何にも入ってなくて、
使い方わからん・・・と途方にくれたら、
箱の裏面に書いてあった。
洗顔料はジェル状のもので、
モッチリ泡が出来るようなタイプではないんだけど、なんかこれ好き。
泡立てネットを使うよりも、
手でじっくり泡を作ったほうが割ときちんと泡立つかなぁ。(下手なだけかも
)
泡立てネットだと、
空気が入りすぎてほんとにシャバシャバな泡になっちゃって。
モッチリ泡のものだと、ついつい顔に長時間乗せておきたくなるんだけど、
本当はそんなに長くのせていないほうがいいらしいので、
これくらいの方がもしかしたら丁度いいのかな・・・?
このシリーズ全般にいえることだけど、
サイプレスがほんと癒される~。
嗅いだ瞬間に「イイ匂い
!!!」って思う香りではないんだけど、
じっくりとストレスをゆるゆるにしてくれる感じ。
洗顔後は、くすみがなくなって顔が白く見える!
変につっぱったりすることもなくて、
穏やかで使いやすい洗顔料。
メラニンや角質をふき取る美容液の、
エクスフォリザーCYは、かなりアルコール・・・
アルコールに過敏に反応する肌なわけではないけど、
かなり強いからむせた&目にしみた。
使った後は、かなり肌が乾燥して、
ちょっと放置しようものならきっとカピカピだ
という感じ。
ふき取るタイプのものの中では、
割と穏やかな方だとは聞いていたんだけど、
やっぱりあんまりふき取りは向いてないのかなー。
化粧水は、サラサラ。
これもちょっとアルコールなのかな? 刺激を感じて、
それは特にコットンを使ってパッティングしたとき。
手でつけると、全く刺激がなかったんだけど、
コットンでつけると沢山肌に付くからなのか、目にしみた。
でもコットンの方がきちんとなじませられる気がするので、
目の周りは慎重に。
肌になじませた後に、
鼻の周りを囲むようにゆっくりハンドプレスすると、
鼻腔にサイプレス充満。
これかなり幸せな状態。
高保湿タイプだからか、
肌の表面に若干ペタペタを感じるけど、
その後乳液使うし、そこは全然気にならないレベル。
乳液は、本当はコットンでつけるとなってるんだけど、
ここまでに
エクスフォリザーCY(しかもふき取り)→化粧水
とコットンづくめできてるので、
私は手で普通につけます。
コットンでつけた場合との違いは、
コットンだときちんと肌になじんで、
更に余分はコットンに吸収されるので、
肌の表面がスッキリするんだけど、
手でつけた場合には表面が少しべたべたする。
でもそれはスキンケア後に気になるところだけ、
ティッシュオフすればOKだったので、
コットンの刺激よりそっちをとりました。
このシリーズをラインで数日使って、
肌に出た効果は、
クレーターのニキビ跡がちょっと薄くなった
ということ。
実際に凹みが軽減されたわけではきっとなくて、
肌が十分に保湿されたことで、
凹みの周りの皮膚がふくらんで、
クレーターが目立たなくなったんだと思う。
ちなみにこのキット、
一番最初に化粧水がなくなりました☆
化粧水はたくさん使いたい方で、
更に乳液はコットン使用をやめているので、
使用量が全然違うらしい。
特に気に入ったのは洗顔料。
なんか好きだなぁ。
もっとアワアワになるならもっといいけど。
化粧水・乳液のコンビも、
実際効果が目に見えたので、感動した。
ただ、
肌の調子はよくなるけど、ちょっと強いのか刺激も感じる、
というちょっとおかしな感じ。
保湿がしっかりされるし、クレーターは目立たなくなるし、
なんか良いぞ! と思うんだけど、
同時に若干、外部刺激に弱くなるような気が・・・・・・
エクスフォリザーは、間違いなくヤツは刺激的☆ なので
数日に一回の使用に控えたし、
乳液もコットン使用はすぐやめたから、
直接の刺激が強すぎる、ってことはなさそうなんだけど。
うーん・・・・・・、カウンターがあったら相談したいところなのに
AWAKEには他のシリーズもあるので、
もしかしたらそっちの方がより合っているかもしれないから、
試してみたい気持ちはある。
でも、やっぱりカウンターでちゃんと話を聞いてからにしたいなぁ。
AWAKEは、公式オンラインショップを始めると聞いて、
ちょっと心は躍ったものの。
やっぱりカウンター作ってください!!
KOSEのAWAKE。
カウンターがないから、
気軽に買うことができない上に、
「いいらしい」と噂だけは入ってくるAWAKE。
こういうときはほんとに悔しい
!!色んなコスメブログを読んでると、
「AWAKEのキットが通販で買えるらしいよ」
という情報を入手!
今までコスメの通販はしたことなかったけれど、
(そもそも通販初心者)
いてもたってもいられなくなって、

初めて
高島屋オンライン
に登録してポチりました。
数日後

届いたー!!@注文してるので当たり前

この隙間がなんか面白かった。

AWAKE ファーストアウェイク ハーバルケアキット \3.675
「癒される」にとことんこだわったものづくり
というコンセプトのAWAKEから出ている、
デイリーエイジングケアのシリーズである、
ハーバルバイタライジング。
洗顔料・ふき取り美容液・化粧水・乳液の4点セット。
約10日間試せるトライアルキット、とのこと。
洗顔料:ハーバルバイタライジング ピュアクリームウォッシュ
美容液:エクスフォリザーCY
化粧水:ハーバルバイタライジング ディープハイドレーター
乳 液:ハーバルバイタライジング モイスチュアフルイド
AWAKEってクレンジングミルクも評判がよいらしいので、
それも使ってみたかったなぁ。
カウンターで説明を受けてから買ったわけではないので、
ひとつひとつの正しい使い方は、ちゃんとはわかんない

「あれ!? パンフレットとかは??」
と思ったんだけど何にも入ってなくて、
使い方わからん・・・と途方にくれたら、
箱の裏面に書いてあった。

洗顔料はジェル状のもので、
モッチリ泡が出来るようなタイプではないんだけど、なんかこれ好き。
泡立てネットを使うよりも、
手でじっくり泡を作ったほうが割ときちんと泡立つかなぁ。(下手なだけかも
)泡立てネットだと、
空気が入りすぎてほんとにシャバシャバな泡になっちゃって。
モッチリ泡のものだと、ついつい顔に長時間乗せておきたくなるんだけど、

本当はそんなに長くのせていないほうがいいらしいので、
これくらいの方がもしかしたら丁度いいのかな・・・?
このシリーズ全般にいえることだけど、
サイプレスがほんと癒される~。
嗅いだ瞬間に「イイ匂い
!!!」って思う香りではないんだけど、じっくりとストレスをゆるゆるにしてくれる感じ。
洗顔後は、くすみがなくなって顔が白く見える!
変につっぱったりすることもなくて、
穏やかで使いやすい洗顔料。
メラニンや角質をふき取る美容液の、
エクスフォリザーCYは、かなりアルコール・・・

アルコールに過敏に反応する肌なわけではないけど、
かなり強いからむせた&目にしみた。
使った後は、かなり肌が乾燥して、
ちょっと放置しようものならきっとカピカピだ

という感じ。
ふき取るタイプのものの中では、
割と穏やかな方だとは聞いていたんだけど、
やっぱりあんまりふき取りは向いてないのかなー。
化粧水は、サラサラ。
これもちょっとアルコールなのかな? 刺激を感じて、
それは特にコットンを使ってパッティングしたとき。
手でつけると、全く刺激がなかったんだけど、
コットンでつけると沢山肌に付くからなのか、目にしみた。
でもコットンの方がきちんとなじませられる気がするので、
目の周りは慎重に。
肌になじませた後に、
鼻の周りを囲むようにゆっくりハンドプレスすると、
鼻腔にサイプレス充満。
これかなり幸せな状態。

高保湿タイプだからか、
肌の表面に若干ペタペタを感じるけど、
その後乳液使うし、そこは全然気にならないレベル。
乳液は、本当はコットンでつけるとなってるんだけど、
ここまでに
エクスフォリザーCY(しかもふき取り)→化粧水
とコットンづくめできてるので、
私は手で普通につけます。
コットンでつけた場合との違いは、
コットンだときちんと肌になじんで、
更に余分はコットンに吸収されるので、
肌の表面がスッキリするんだけど、
手でつけた場合には表面が少しべたべたする。
でもそれはスキンケア後に気になるところだけ、
ティッシュオフすればOKだったので、
コットンの刺激よりそっちをとりました。
このシリーズをラインで数日使って、
肌に出た効果は、
クレーターのニキビ跡がちょっと薄くなった
ということ。
実際に凹みが軽減されたわけではきっとなくて、
肌が十分に保湿されたことで、
凹みの周りの皮膚がふくらんで、
クレーターが目立たなくなったんだと思う。
ちなみにこのキット、
一番最初に化粧水がなくなりました☆
化粧水はたくさん使いたい方で、
更に乳液はコットン使用をやめているので、
使用量が全然違うらしい。

特に気に入ったのは洗顔料。
なんか好きだなぁ。
もっとアワアワになるならもっといいけど。

化粧水・乳液のコンビも、
実際効果が目に見えたので、感動した。
ただ、
肌の調子はよくなるけど、ちょっと強いのか刺激も感じる、
というちょっとおかしな感じ。
保湿がしっかりされるし、クレーターは目立たなくなるし、
なんか良いぞ! と思うんだけど、
同時に若干、外部刺激に弱くなるような気が・・・・・・
エクスフォリザーは、間違いなくヤツは刺激的☆ なので
数日に一回の使用に控えたし、
乳液もコットン使用はすぐやめたから、
直接の刺激が強すぎる、ってことはなさそうなんだけど。
うーん・・・・・・、カウンターがあったら相談したいところなのに

AWAKEには他のシリーズもあるので、
もしかしたらそっちの方がより合っているかもしれないから、
試してみたい気持ちはある。
でも、やっぱりカウンターでちゃんと話を聞いてからにしたいなぁ。
AWAKEは、公式オンラインショップを始めると聞いて、
ちょっと心は躍ったものの。
やっぱりカウンター作ってください!!
THREE フローレスフルイドファンデーション(203) \5,250
完全なオーガニックにこだわるわけではなく、
メイクとして必要な成分は残すけれど、
可能なところはオーガニックで。
という、ケミカルとノンケミカルの間にいるブランド、THREE。
話題になることが多いのはクレンジングオイルかなー?
あと、ケア用のバランシングSQオイルは、
@コスメとかでも評価が高いみたい。
札幌にもカウンターがあるんだ!!
と知って嬉しくなって、
是非、ファンデーションを試したい~!
と鼻息荒くして向かったのでした。
オーガニック植物油配合で、
肌負担が少なそう!
と、期待感 大!
ファンデーションは3タイプあって、
このフルイド(リキッド)タイプ、クリームタイプ、
そしてこの春新しくなったの? なパウダータイプ。
ものすごく乾燥肌なので、
気になってたのはクリームタイプだったんだけど。
BAさんに色々聞かれ、
結局勧められたのはフルイドタイプだった。
これからの季節とか考えたら、
クリームだとちょっと重たかったりするのかなー?
と、あとから推察はするけど・・・・・・。
でもその前に、
「このパウダーもお勧めなんですよー」
って、パウダータイプも勧められたんだよなぁ。
乾燥が気になる+普段使ってるのはリキッド という人に、
パウダーってまず先に勧めるもの?
最近新しくなったからとにかく勧めたいのか・・・な?
だって特に、「乾燥肌の方にもお勧めの保湿力があるんです!」という補足情報はなかったよー
あ、私の了見が狭いのか。笑
あまりカウンセリングには期待せず、
フルイドタイプを試してもらいましたー。
日焼け止めとグロウタイプのプライマーと一緒に、
ファンデーションをタッチアップ。
このファンデーションはほんとに薄付き。
薄付きのリキッドファンデーションといえば、
RMKが有名かなーと思うけど、ほんと同じくらい。
カバー力はほんとにほとんどありません。
すごーく自然で、ちょっとツヤ。
あとは、つけやすさがポイントかと。
開発のときに、
「目を瞑っててもキレイにつけられるファンデーション」
ということをモットーに、
何度も何度も改良を重ねたんですって。
適当にばばばーっとつけてしまっても、
変な部分に溜まったりしづらいし、筋が出来るようなこともない。
もちろんわざわざ目を瞑ってファンデーションをつけることはないですけど、
それくらい簡単な気持ちでつけられるということ。
その後、フェイスパウダーもグロータイプのものをつけてもらって、
なんかそれ以外に、
クリームチークとハイライトが一緒になったようなシマリンググローデュオや、
コンシーラーも目の下に、
今度はハイライトとシェーディングが一緒になったコントラストデュオやら、
アイカラーに眉マスカラまで足して頂いて、
なんか全部乗せ、フルメイク直しの流れに・・・・・・。
ありがたやー
ポカーン
(いっぱい色々されすぎて覚えてない&結局何がよかったのかわかんない←)
とにかく、自然でツヤ感のある感じが気に入って、
「これ買います!」発動してしまったのです。
プライマーとかも色々勧められたけど、
とにかくファンデーションと、あとフェイスパウダーを。
プライマーは、
「ほんとにこれ良いので、是非使ったほうが!!」
とは言われたものの、ついちょっと前に購入した、
RMKのメイクアップベースに激似感満載。
「まだ他のを買ったばかりなのでー」
といって何とかスルー。
(全体的に押しの強いBAさんだった気がするなー 笑)
今考えれば、
ファンデーションって、時間経過がほんとに重要だと思うので、
サンプルいただけたらもらって、なくてもとりあえず一日様子見て、
という手順を踏むのが正しいんだけど。
この仕上がりなら大丈夫だろー と過信してしまったのだ・・・・・・
その日のうちに、
小鼻横の頬にある毛穴への毛穴落ち、眉間には脂浮きがー!!
かなりショック。
リキッドで毛穴落ちってあんまりしたことないから、
余計ショック。
でもこれには、メイク落とすときに使ってもらった
オイルクレンジングが必要以上に皮脂をもってっちゃッたからかもしれないし、
(普段は乾燥が気になるので、普段はミルククレンジング)
その他スキンケアが、私の乾燥を沈めるには穏やかすぎたのかもしれないけど・・・・・・
と、一回折れた気持ちをなんとかすべく、
家にある諸々を使ってなんとか使っていこうとしています。
今のところ、THREEのプライマーと似てると散々いってるRMKの下地を使って、
このファンデーションをつけてみると・・・・・・、あまりにもナチュラル。
なんか、ここまでナチュラルだと、
化粧してる意味・・・ある!? と不安になるくらい自然。
なので、下地の段階でカラーや光で肌色補正をするものを仕込んで、
それからこのファンデーションを使うと、
「お化粧頑張ってますッ」でもなく「今日スッピンです~」でもない、
ほどほどの顔になるかなーと思っています。
手持ちの中では、PAUL&JOEのプライマー01。
これは色で補正をするタイプだけど、
保湿力もあってツヤ感も残せて、
ファンデーションとケンカしないので、
今のところOK。
特に、光を使う下地はあると便利だと思った。
ハイライト効果の高いペン式コンシーラーが一気にほしくなって、
早々色んなカウンターで見て回ってます。
・・・・・・どうしてここまで地道な努力が必要なことに・・・・・・
ここまでまとめて思ったことは、
THREEとRMKの違いはどこにあるの?
ということ。
(系列会社は違うけどね!笑)
※RMK→カネボウ系列 THREE→ポーラ・オルビス系列
あくまでベースメイクの商品に限って、
しかも自分の使用したことのあるものに限ってですが。
リキッドタイプのファンデーションは、どちらも自然なツヤと薄付きなもので、
プライマーに関しても、肌の表面をつるんと滑らかに補正する効果があるもの。
ファンデーションのカラーバリエーションは、
RMKの方が色白~色黒まで幅広く満遍なく、
THREEの方が標準食に近い肌色の、狭い範囲の中で選択肢を沢山、
という感じ。
THREEの色見本では、あんまり違いを感じないのよね
だから、細かい肌色の要求に応えられるのかなーと思いきや、
「この商品は、一人の方でも4色くらい使えるんです」とBAさん。
=ぴったりの色以外にちょっとブレてても、違和感なく使える色展開。
これって、ちょっと日焼けしてしまったーというときに、
わざわざファンデーションを変えなくても、
ちょっと肌色が変わったくらいなら対応可能! ってことなんだけど、
だったら余計にあの細かい違いの色展開はなんなんだ! 不思議!!
どちらもクリームファンデがあって、
そっちの使用感も試してみたいなぁ、とは思うけど。
とりあえずTHREEのファンデーションにそこまで感激することもなく・・・・・・
もしクリームも同じようなカバー力や使用感なら、
無難に他のメーカーから探した方が、
満足度は高くなるかなぁ
完全なオーガニックにこだわるわけではなく、
メイクとして必要な成分は残すけれど、
可能なところはオーガニックで。
という、ケミカルとノンケミカルの間にいるブランド、THREE。
話題になることが多いのはクレンジングオイルかなー?
あと、ケア用のバランシングSQオイルは、
@コスメとかでも評価が高いみたい。
札幌にもカウンターがあるんだ!!
と知って嬉しくなって、
是非、ファンデーションを試したい~!
と鼻息荒くして向かったのでした。
オーガニック植物油配合で、
肌負担が少なそう!
と、期待感 大!
ファンデーションは3タイプあって、
このフルイド(リキッド)タイプ、クリームタイプ、
そしてこの春新しくなったの? なパウダータイプ。
ものすごく乾燥肌なので、
気になってたのはクリームタイプだったんだけど。
BAさんに色々聞かれ、
結局勧められたのはフルイドタイプだった。
これからの季節とか考えたら、
クリームだとちょっと重たかったりするのかなー?

と、あとから推察はするけど・・・・・・。
でもその前に、
「このパウダーもお勧めなんですよー」って、パウダータイプも勧められたんだよなぁ。
乾燥が気になる+普段使ってるのはリキッド という人に、
パウダーってまず先に勧めるもの?
最近新しくなったからとにかく勧めたいのか・・・な?
だって特に、「乾燥肌の方にもお勧めの保湿力があるんです!」という補足情報はなかったよー

あ、私の了見が狭いのか。笑

あまりカウンセリングには期待せず、

フルイドタイプを試してもらいましたー。
日焼け止めとグロウタイプのプライマーと一緒に、
ファンデーションをタッチアップ。
このファンデーションはほんとに薄付き。
薄付きのリキッドファンデーションといえば、
RMKが有名かなーと思うけど、ほんと同じくらい。
カバー力はほんとにほとんどありません。
すごーく自然で、ちょっとツヤ。
![]() | テクスチュア サラサラです。 この状態だと色は付いてるけど、 のばしたら全然付かない。 |
![]() | 右側半分に、さっきのを伸ばした状態。 ご覧のようにほとんどわかりませーん。笑 これでも結構厚めに伸ばしてます。 |
あとは、つけやすさがポイントかと。
開発のときに、
「目を瞑っててもキレイにつけられるファンデーション」
ということをモットーに、
何度も何度も改良を重ねたんですって。
適当にばばばーっとつけてしまっても、
変な部分に溜まったりしづらいし、筋が出来るようなこともない。
もちろんわざわざ目を瞑ってファンデーションをつけることはないですけど、
それくらい簡単な気持ちでつけられるということ。
その後、フェイスパウダーもグロータイプのものをつけてもらって、
なんかそれ以外に、
クリームチークとハイライトが一緒になったようなシマリンググローデュオや、
コンシーラーも目の下に、
今度はハイライトとシェーディングが一緒になったコントラストデュオやら、
アイカラーに眉マスカラまで足して頂いて、
なんか全部乗せ、フルメイク直しの流れに・・・・・・。
ありがたやー
ポカーン(いっぱい色々されすぎて覚えてない&結局何がよかったのかわかんない←)
とにかく、自然でツヤ感のある感じが気に入って、
「これ買います!」発動してしまったのです。
プライマーとかも色々勧められたけど、
とにかくファンデーションと、あとフェイスパウダーを。
プライマーは、
「ほんとにこれ良いので、是非使ったほうが!!」とは言われたものの、ついちょっと前に購入した、
RMKのメイクアップベースに激似感満載。
「まだ他のを買ったばかりなのでー」
といって何とかスルー。
(全体的に押しの強いBAさんだった気がするなー 笑)
今考えれば、
ファンデーションって、時間経過がほんとに重要だと思うので、
サンプルいただけたらもらって、なくてもとりあえず一日様子見て、
という手順を踏むのが正しいんだけど。
この仕上がりなら大丈夫だろー と過信してしまったのだ・・・・・・

その日のうちに、
小鼻横の頬にある毛穴への毛穴落ち、眉間には脂浮きがー!!

かなりショック。
リキッドで毛穴落ちってあんまりしたことないから、
余計ショック。
でもこれには、メイク落とすときに使ってもらった
オイルクレンジングが必要以上に皮脂をもってっちゃッたからかもしれないし、
(普段は乾燥が気になるので、普段はミルククレンジング)
その他スキンケアが、私の乾燥を沈めるには穏やかすぎたのかもしれないけど・・・・・・
と、一回折れた気持ちをなんとかすべく、
家にある諸々を使ってなんとか使っていこうとしています。
今のところ、THREEのプライマーと似てると散々いってるRMKの下地を使って、
このファンデーションをつけてみると・・・・・・、あまりにもナチュラル。
なんか、ここまでナチュラルだと、
化粧してる意味・・・ある!? と不安になるくらい自然。
なので、下地の段階でカラーや光で肌色補正をするものを仕込んで、
それからこのファンデーションを使うと、
「お化粧頑張ってますッ」でもなく「今日スッピンです~」でもない、
ほどほどの顔になるかなーと思っています。
手持ちの中では、PAUL&JOEのプライマー01。
これは色で補正をするタイプだけど、
保湿力もあってツヤ感も残せて、
ファンデーションとケンカしないので、
今のところOK。
![]() | さっきと同じ写真。 右側半分にファンデーションを伸ばしたところ。 |
![]() | PAUL&JOEのプライマー01を全面に、 THREEのファンデーションを右半分に伸ばしたところ。 結局わかりづらいか・・・・・・ どうでも良いけど、色濃い? |
特に、光を使う下地はあると便利だと思った。
ハイライト効果の高いペン式コンシーラーが一気にほしくなって、
早々色んなカウンターで見て回ってます。
・・・・・・どうしてここまで地道な努力が必要なことに・・・・・・

ここまでまとめて思ったことは、
THREEとRMKの違いはどこにあるの?
ということ。
(系列会社は違うけどね!笑)
※RMK→カネボウ系列 THREE→ポーラ・オルビス系列
あくまでベースメイクの商品に限って、
しかも自分の使用したことのあるものに限ってですが。
リキッドタイプのファンデーションは、どちらも自然なツヤと薄付きなもので、
プライマーに関しても、肌の表面をつるんと滑らかに補正する効果があるもの。
ファンデーションのカラーバリエーションは、
RMKの方が色白~色黒まで幅広く満遍なく、
THREEの方が標準食に近い肌色の、狭い範囲の中で選択肢を沢山、
という感じ。
THREEの色見本では、あんまり違いを感じないのよね

だから、細かい肌色の要求に応えられるのかなーと思いきや、
「この商品は、一人の方でも4色くらい使えるんです」とBAさん。=ぴったりの色以外にちょっとブレてても、違和感なく使える色展開。
これって、ちょっと日焼けしてしまったーというときに、
わざわざファンデーションを変えなくても、
ちょっと肌色が変わったくらいなら対応可能! ってことなんだけど、
だったら余計にあの細かい違いの色展開はなんなんだ! 不思議!!
どちらもクリームファンデがあって、
そっちの使用感も試してみたいなぁ、とは思うけど。
とりあえずTHREEのファンデーションにそこまで感激することもなく・・・・・・
もしクリームも同じようなカバー力や使用感なら、
無難に他のメーカーから探した方が、
満足度は高くなるかなぁ






