危険ドラッグに関する法律が改正されました。
今回は「疑わしきは悪」という方針のようです。
危険ドラッグ「っぽい」ものは
パッケージだけで判断されて
販売中止にされてしまうことも、あるそうです。
そうすると、インセンスや
普通の健康によい「本来の」ハーブまで
間違って販売中止にされてしまうかもしれません。
でも、それは法改正が悪いわけではありません。
身体に害悪があるものに
「ハーブ」という名前をつけて売り出した方。
身体に悪いもの、
自分以外の人間を傷つけるものと
わかっていながら使用していた方。
そういった無責任な人々のせいで
正しいハーブまで悪者にされてしまいそうなのです。
本来のハーブを愛好している者としては
本当に悔しいことです。
正しく販売されているはずのものが、
誤って販売中止にならないことを
祈るばかりです。
