映画「チョコレートドーナツ」を観ました。
いやぁ、感動しました~。
育児放棄されたダウン症の少年をゲイのカップルが引き取って育てようとするのですが、色々な偏見があってなかなか上手くいかず…。
裁判所は2人の親としての愛情は認めるが、少年の成長に与える影響を考慮して引き取ることは認めませんでした。
結局、少年は司法取引で仮出所した母親のもとに帰されました。それが、少年にとって幸せだったのか…映画を観てもらったら分かると思います。
家族とは夫婦とはこうあるべきだという思い込み、マイノリティーへの偏見、人の幸せを一括りにして他人が決めつけることはできないなぁと思いました。
そういう私も、以前テレビでゲイカップルが養子を迎えて育てているという話を聞いて、わ~子どもに影響ないのかしら、なんて思ったものです…。
偏見に負けず、自分の信じる道を進むのは難しいけど、そんな人は輝いていますね
最後に、息子作クリスマスツリーです🎄クリスマスシーズン好きです
