決着といろいろ
手術後1週間後の昨日、産婦人科に行ってきました

尿検査の結果数値も正常に下がり後は生理が来るのを待つだけになりました



先生が「生理がきたらすぐ妊娠しよか」と言ってきた意味がいまいちわからず聞き直したら
流産後の子宮(特に初期)は身体が妊娠してる状態が維持されてて環境が妊娠しやすいとのこと。
「畑を耕した後の状態」
と非常にわかりやすい説明をしてもらいました

流産後は妊娠しやすいと聞いてたし実際子宮がきれいになってるからそうなのだろうと思ってたけど、先生の口から聞くとより現実的で
早ければあと1ヶ月もすればまた授かるかもしれないという事を実感し、その時はもうすぐなのだと思い知りました

率直な気持ちは、やっと落ち着いたところもう次のチャンスが来るのか⁉︎とちょっとついていけてない



改めて事の早さに驚いていますが、人生を通して確実にくるチャンスを待って迎えることが出来るなんてそうない事なのでうまくいけばいいなと思っています

これは旦那さんにも理解してもらわねば

昨日は産婦人科に行く前に半年前に働いてたお店の人と食事に行きました

40代と50代の方で、2人とも母親と年齢が近いですが気を遣わずにいれる存在

これほど年齢が離れていて気楽に話せる人は初めてでこれからもお付き合いしていきたい人達です
月1で食事会をしようって話になったから来月が楽しみ
月1で食事会をしようって話になったから来月が楽しみ
そして今日は昔3ヶ月ほど働いてたお店で辞めてからも仲良くしてくれてる子とご飯

家でリクエストの和食を振る舞いました

お口に合ってよかった

やっぱり、家に誰かが来ると自然と部屋をきれいにするからたまには人を呼ばないと

2年以上?振りに会ったからいろんな話が出来たし、連絡も全く取ってなかったのにこうして会えたのは本当に嬉しい

来月、紅葉のピーク時に家の近くの紅葉スポットに行く約束をしたからこれもまた楽しみ

楽しみがいっぱいな来月は私の28歳の誕生日

旦那さんが誕生日会兼ホームパーティーをしてくれるとのこと



ワクワクが止まらないーーー







Camp
3連休でしたね

私も2連休いただき、旦那さんとキャンプしてきました

当日まで予約を取ってなくてどこでしようか全く決まってない状態でした

次の日の準備もせず土曜日は仕事終わりにネットカフェに行き夜中3時まで進撃の巨人の続きを読み帰ったの4時前

そして10時に起きそこから場所探し

ほんまにキャンプする気あるのかって感じでしたが少し距離はあるけど良さげな場所を見つけてくれたのでお昼過ぎにやっと出発

日没までに着くかどうか微妙な時間でしたが無事に着きテントも張れました

車も横にベタ付け出来るしウッドデッキにテーブルと流しもあるし最高でした

何より、過去に数回したキャンプでは他の利用者が全くいなかったのに今回はいっぱいいる



正直、いつも旦那さんと2人でするから周りに誰もいなくて寂しかったのです

でも今回は夜になると灯りがたくさんあって嬉しかった

流しのすぐ近くに紅葉が色付いてた🍁
焚き火をしてお肉焼いてバターコーン作って
結構早くにテントに入って、寝袋の中でゴロゴロしてちょっと遊び結構早くに寝ました

でも、まさかのエアマットに穴が開いたみたいでほぼ地べた状態で痛くて熟睡出来ず

まぁ熟睡出来なくてもテントの中で寝袋に包まって寝れたことに意味があるからいいか



朝食はフレンチトーストとコーヒー

フレンチトーストはよく作るけど、キャンプの外で食べるフレンチトーストは絶品

そのあと少しバトミントンしてキャンプ場出ました

いつも行ってる美山より遠いけど、今回のキャンプ場はトイレもきれいで快適でした



今年、あと1回したいけどだいぶ寒くなってきたし厳しいかな

キャンプ場を後にして、せっかく海の近くに来たから海鮮食べたいとお腹が減って機嫌が悪くなる旦那さん。
かたや私は少食すぎるのであまりお腹減ってないし眠いし機嫌が悪くなる旦那さんを見て機嫌を悪くする

空気がよろしくなかったのでさっさと食事へ

とりあえず、旦那さんのお腹も満たされ機嫌が直ったので次は仮眠するため道の駅へ

1時間も寝てないけどお互いスッキリしたので下道でゆっくり帰宅してきました

旅行ではないけど久しぶりに長距離の移動とゆっくりした時間を過ごすことが出来て楽しすぎた



旦那さんに感謝です

掻爬手術
今日、尿検査にてまだほんのり陽性だったようで

残念ながら手術をしました

少しの陽性反応であれば手術はしたくないと言いたかったけど、早く次に進みたかったので何も言わず処置室へ
着替え椅子に座りすぐに麻酔をされましたが、これが痛い

麻酔ってこんなに痛いものやったかな?と思って、終わった瞬間すぐに処置が始まりました。
「麻酔で寝てる間に終わってるから」と先生に言われたけど、麻酔全く効かずずっと意識ありました

麻酔してから処置開始まで一瞬で、まさかもう始まってるなんて思わなかったけど膣を広げられた時に麻酔が効いてないってことに気づき
麻酔の効果に期待はせず痛みとの勝負になりました

正直、麻酔の注射が痛かったこと
その麻酔が全く効いてないこと
にものすごくムカつきました

しかも先生も周りにいた看護師さんもみんな麻酔が効いてないことに気づいていたのでしょう。
「もう終わったよー」
って言われ麻酔の意味…と本気で思いました

その後、まだ麻酔が効かないままベッドに運ばれましたが子宮の痛みが酷すぎて全く寝れず

どんな体勢になってもラクな状態なんてなくて深く呼吸をすると唸ってしまうから浅くなるし
浅くなったら余計痛いしで今からでいいから麻酔が効いてほしいと切実に願った

でも全く効かず、看護師さんが痛み止めの注射をしてくれてしばらくしたら麻酔も効きだして朦朧としながら寝てました

けして深くない眠りだったので物音や隣で診察中の人の声も聞こえ、あまり寝た気がしなかった

看護師さんがもう大丈夫なら帰ってもらっていいですよと言ったので、何が大丈夫かわからないけどとりあえずふらつきなどはなかったから待合室に戻りました。
お母さんが来てくれてたのでお会計待ちの間、麻酔が全く効かんくてありえん痛みやったことを話すとお母さんもえー⁉︎と驚いてた

そのあと旦那さんにも報告

旦那さんも驚き&少し怒りでした

旦那さんに関しては、流産確定後出血も止まりもう残留物がないかもしれないと言っていたためほんまに手術する必要があったのかと疑っていたのもあったからかもですが
何しか当の本人より周りが手術に対して納得してないようでした

まぁ、私も手術はしたくなかったし麻酔が効き出すまで少しは待ってくれてもよかったんじゃないのかと思うところはありますがとにかくさっさと終われてよかった

ただ、もう掻爬手術はしたくない

次、もしすることがあれば麻酔は確実に効くようにしてもらいたい

何も残らない痛みは嫌です。
でも、今回の掻爬手術よりも出産は痛いのもわかったのでほんの軽い予行練習はできたかなと

また少し出血が出たり入浴が出来なかったり滅入りますが前向きに頑張ろうと思います



2日後に経過を見るため?に行き状態がよければ今回の妊娠,流産が完結します










