先週の三種混合・ヒブ・肺炎球菌に続き、BCG&ロタを受けてきました。
ロタ以外は公費負担ですが、ロタは1回13,000円也

ロタはまだ認可されて間もないのでちょっと迷ったのですが、
我が家では必要ということで受けました。
1歳で保育園に入園する可能性が高いからです。 
ロタの罹患年齢は1歳が最も高く、子どもの罹患者は10%が入院となるとのこと。
実際、長男が1歳で保育園に入園したのですが、入園3日目でロタ発症しました。
入院は免れましたが、下痢が続き、食事は母乳以外受け付けませんでした。
オムツに下痢なので、どうしても衣類や寝具を汚してしまい、その処理で子どもも親もゆっくり休めません。
1週間でげっそりしてしまいました。
ぽっちゃりホッペがシャープなラインになってしまったほど。
↓その時の写真です。

ヘルプに来てくれた実母が不憫がっておりました……。

夫とも相談し、ワクチンを受けるという結論に至りました。

注射注射注射注射注射注射

BCGは注射なので、ギャン泣きしましたが押さえつけられて無事終了。
ロタは経口ワクチンなので、吐いたり、こぼしたりしないか心配してました。
ですが、ぐずったものの1滴も漏らさず飲み込んでくれたので一安心。
帰宅後も副反応などは見られず、そこそこご機嫌にしてくれてましたほっ

次回は1ヶ月後、三種混合・ヒブ・肺炎球菌の第2回です。注射
物心ついたころから兄弟を心待ちにしていた長男チビたまです。
7歳くらいの時にしびれを切らして、養子をもらうように持ちかけてきたほどです(^▽^;)

「今から赤ちゃんおなかに来ても、生まれたら8歳差やろ?
 一緒に遊ばれへんやん。
 もらっておいでよ。」

購読してる毎日新聞に養子あっせんのコーナーがあって、
養子のことを説明したからでした。

そんなことを言ってたチビたまですが、
いざ妊娠したら大喜び

生まれてからもかわいくて仕方ないらしく、
朝起きては、

「コマメちゃん、カワイイねぇ~

と言ってナデナデ。
ご飯を食べる前に、

「いつ見てもカワイイねぇ~

と言ってナデナデ。 

ちょっとくらい泣かせとこう、とほっておいたりすると、

「お母さんっコマメちゃん泣いてるでしょ
 抱っこしてあげなさいっ

次男が生まれる前は、学校から帰ってきたら
急いで宿題して遊びに行ってたのが、

「お母さんがコマメちゃん泣いてもほっとくから」

と、誕生から2か月間、遊びに行かなかったほどです

そんなわけで、コマメちゃんもすっかりお兄ちゃんが大好きになりました。
お母さんとお兄ちゃんの顔を見ると、すぐにニッコリ笑顔を見せてくれます。
8歳も離れているので、抱っこもしてくれるし、お兄ちゃんというよりは小っちゃいお父さん?という感じ。

「ちび父さんやなぁ」

って言ったら、

「ちび父さんって、、、エヘヘ

照れながらもスゴーク嬉しそうにしてました。


7/7,8に大阪のATCでマタニティカーニバルというイベントがあります。



上の子のときは会社勤め&切迫早産でマタニティライフを楽しめず、下の子の時は不育症&高齢出産でマタニティライフを楽しめず。
楽しいマタニティライフっていうのに若干憧れというか未練というのがあったりして
まだまだ次男コマメも赤ちゃんだし、一度この手のイベントに参加してみたいなぁ、なんて。
近畿の二軍地域からはちょっと遠いけど、大阪に住む姉のとこに泊めてもらって行ってみようかなぁ
次男は8年ぶりの出産でしたが、長男のお下がりは全部とってありました。
ずっとベビ待ちしてたので、邪魔だと思いつつも捨てられず。
7年分ともなると衣装ケース6個分くらいあります

「やっと日の目を見れるわ~」とお下がりを活用してたんですが、思わね落とし穴が落ちる

オムツ替えスペースには、万が一漏れた時のためにおねしょシーツを敷いていました。
おねしょシーツは長男の時に購入したもの=8年前のもの。
ある日、オムツ替えの最中にピューッと放尿されました。
すぐに手洗いしたのですが、一つだけ脱水するのも面倒だったので、ほかの洗濯物と一緒に洗濯機で洗いました。
洗濯が終わって、洗濯機から取り出してみて驚愕
怪しげな白っぽい粉にまみれている
明らかにティッシュではなく、いったいなんなんだ~!とチェックしていくと、犯人はおねしょシーツ。
裏の防水加工部分が経年変化で劣化し、モロモロになっていたのです
パッと見は問題なかったので、劣化のことは全然ノーマークでした

気になって他の防水加工されたグッズをチェックしたところ、、
出てきました。
裏防水加工のスタイ。

これ、洗濯したらヤバそうです。
あきらめて買い替えます


昨日、次男コマメが予防接種デビューしました。
ヒブ・肺炎球菌・3種混合の同時接種です。
長男チビたまの時はなかったワクチンが増えてます
ガンガン打っておかないと、打てなくなるものもあるので大変ですね。
チビたまの時、風邪ひきやら何やらでうかうかしてたら公費負担の時期が過ぎてしまい、はしかの二期を自費(8000円!)で打つ羽目になりました
気をつけなくちゃ。。。

ところで、コマメちゃんはでべそですでべそ



生後1ヶ月あたりからふくらみはじめました。
すぐに母乳マッサージの助産師さんに相談したところ、

・まだその部分は腹筋がないので出てきてしまうことがある
・何もしなくても1歳までに9割くらいの子は自然に治る
・なので最近は1歳過ぎまでは特に治療はしない
・腹筋をつければ治ってくるので、腹這いで鍛える

と教えてもらいました。
元々1ヶ月になる前から首をかなり動かしていたので、
腹這いにしてもちゃんと首を横に向けることができ、
トレーニングOKとなりました。
その後、1日数回の腹筋筋トレ(腹這い)続けてきました。

おかげで幾分小さくなってきていたのですが、
予防接種のときにでべそを見た先生に、
でべその治療について説明されました。

「最近は”特に治療しない”という方向から、
 美容上の観点でまた”治療する”方向になってきています。
 コマメちゃんは軽度だからキレイに治るかもしれないけど、
 どうしますか?」

確かに自然に治るとはいえ、ネットで見た写真だと、でべそだった部分の皮が幾重にもしわになってたりして、「キュッとしまったキレイなおへそ」って感じではありませんでした。
男の子だけど、やっぱりキレイに治るにこしたことはありません。
治療をお願いすることにしました。

5円玉は使いません 
綿球、伸縮テープ、保護テープ(防水)を使います。
 
 

綿球をでべそにあてて伸縮テープでしっかり固定。
その上を保護テープで覆います。

 

お風呂もOKです。
夏、汗ばむ季節になる前に、治ってくれるといいなぁ祈