マイク・ワゾウスキーと謎のプリンス(ガチ) -8ページ目

マイク・ワゾウスキーと謎のプリンス(ガチ)

頑張りすぎると続かないので適当に書きまーす

※ネタバレを含む可能性があるので注意してくださーい☆


ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】は、9・11絡みの映画、子役がスゴイ!ということでGIP!とかスッキリ!、ブランチでもちょいちょい取り上げられてて。
でもあたしは逆にそういうの苦手というか、重いというか、3・11の話をしたくないのと似てる思いでちょっと観たくなかったのです。

でも、お友達に「TIMEものすごくうるさくて、ありえないほど近い見に行こうー!」って言われて、
個人的に『TIMEはDVDでいいかなー』とか思ってたので(こういう考え方、ヽ(`Д´)ノイクナイ!)、意を決してものすごく~を観に行きましたお(`・ω・´)
半券



だいぶ社会不適合気味の男の子オスカーが、9・11で亡くなったお父さんが遺した鍵の鍵穴を探して、手がかりである“Black”という名字の人をニューヨーク中探し回る旅に出るというお話だったんですが、
一言で感想を言うと、「まじ泣きすぎて頭痛くなった!」です。
(※めぐをは最近とっても涙もろいです。なので泣ける・泣けないはアテになりません。)
考えすぎたからか泣きすぎたからか、寒かったからなのか知りませんが帰ると37.7℃の熱が出てました(・∀・)HAHAHA

冒頭の部分はまだお父さんが生きてて、「ニューヨークの第6区がどうたらこうたら~」って件だったんですけど(これって地元ネタ?めっちゃ有名?あたしは知りませんでした><)
とりあえずトム・ハンクスはいるだけでいいお父さん!というか家族!って形になって、いいなぁと思いました(・ω・)


で、9・11の日といいBlackさんを訪ね歩く行程といい、泣き所は満載なわけですが、
やっぱりオスカーが知らない人の所を行って周るのは大変だよなぁとしみじみ思いました。普通の人でも大変だと思うけど><
タンバリンを鳴らしてないと落ち着かなかったり、大声出して橋を疾走したりと奇行が多いオスカーだけど、それが更に「僕は絶対あきらめない!やり遂げてみせる!(`・ω・´)キリッ」ってな意思の強さを感じさせて、こっちも「辛かろうに、辛かろうに(ノ_・。)」てな調子で見守っちゃうんです(ノω・、)


あとは間借り人ね、
あの人がオスカーのおじいちゃんだろうってことは見てたらすぐ予想はついちゃいますが(念のため白抜き)、こちらもいるだけでオーラが(・ω・ノ)ノ!ひぇえ
間借り人がペンで何か書いてると「次何書くんだろう」ってwktkしちゃう。それに、やっぱおじいちゃんおばあちゃんって見ててほっこりする(´ω`)
出来れば間借り人とオスカーのその後とかも知りたかった気がするけど、きっと仲良くやってることでしょう(遠い目)


アビー・ブラック役のバイオラさんも存在感があった!
あと忘れちゃいけないのはサンドラ・ブロックだったけど、サンドラさんがどうこうっていうよりは母親と息子のエピソードという観点で、最後のブラックさん巡りの語らいは勿論、喧嘩してるところも大号泣だった(ノДT)

辛いのはオスカーだけじゃないんだぜ、みんな辛くても一生懸命前に進もうとしてるんだぜ、でもそんな簡単に前には進めないんだぜ
なんて言うと安っぽいし軽いけど実際そうなんすよねー。もうここらへん複雑すぎて文字にできないけどそんな感じ。


人一人亡くなるのって本当大変なことだって超今更だけど改めて感じました。
あとオスカー役のトーマス・ホーンくんは確かに大物かもしれない、、んで、超かわいい^^
てな感じです。

すごい無粋なことを言うようですが、やっぱり個人的には金庫の中身が見たかったっていうのと、(「最後まで見といて金庫の中身気にするようじゃこの映画の主旨を分かってないんじゃお前はぁああぁ」なんて怒られそうでこあい><)
ちゃっかり最後には、最初に訪ねたブラックさんカップルがラブラブになってたので「結局かよ('A`)ケッ」なんて心の狭いことを思ってしまいました。
あと、遺産セールが発覚した時の件で、「日曜日なのに?」「日本は月曜日よ(`・ω・´)キリッ」みたいなやりとりがあった気がするんだけど、日本には来てなかったよね??あたしが何か見落としてたのか飲み込みが悪かったのか、ちょっとムムム、、って感じでした。


国試終わりで久々に映画見たけど、やっぱ映画はいいですな^^
3月は観たい映画たくさんある!そして今しかこんなのびのび映画みれないだろうからがっつり観ておきたいなー◇


こんなことしか書けないけどもう疲れたのでここら辺で☆



↓パンフレット。カバーがついてて鍵穴がオスカーの目の部分に。ちなみにカバーの裏面は地図になってます。
ものすごく~パンフ

ものすごく~パンフ





おわりっ☆