またまたかなりお久しぶりになってしまいました…
空き時間に思い出の振り返りとして結婚式の写真やドレスの事などなど、
書こうとは思っているのですが

(やるやる詐欺
笑)
実は、前回の記事でお話していたとおり
6月から体外受精、移植周期に入り
6月末に凍結していた4AAの卵ちゃん
を移植しました
そして先日……妊娠判定の日
緊張で死にそうになりながらも、
BT3くらいから胸焼け&ゲップ&身体の火照り(主人に指摘されるほど
)&怠さ
もあるしきっと着床してくれているよね…??
とドキドキしながら毎日を過ごしていました
検査薬めちゃくちゃしたかったけど、主人とママに止められて

我慢しました

そして、当日。
お休みを取ってくれた主人と2人でクリニックに向かい、
人工授精までは尿検査だけだったのが体外受精では採血💉されて血液検査なんですね
注射怖くないので全然良いのですが。
30分ほど2人で手を繋いで待ちます
ついに呼ばれ、移植も担当してくださったとっても優しい女医さんがにこやかに
「体調はいかがですか??」
と仰ったので、
最初(え…なんか優しすぎる
駄目だったの
)と2人で怯えたのですが、
体調をお伝えしたら
「おめでとうございます。HCGの数値も106と、しっかり出てますので妊娠してますよ💕」
と……。
妊娠しておりました




嬉しくて嬉しくて、帰りのエレベーターの中
主人と抱き合いながら涙が出ました
何度も体外受精されて頑張っておられる方からすれば、全然だと思いますが
最初は結婚式までに授からなければクリニックに行こう、と決めて結婚して半年してから始めた妊活・不妊治療。
タイミングもFTも人工授精も採卵も頑張った。
もちろん私だけじゃありません。
どうしても妊活・不妊治療・妊娠は女性に負担がかかりますし女性主体になりがちです。
でも主人はいつでもどんなスケジュールや治療方法を伝えても、
私に寄り添い、私を第一に考え、文句の1つも言わず一緒に治療に向き合ってきてくれました。
世の中の旦那さんは嫌がる方が多いとも聞きますが、来られる時は一緒に病院に来て、私の身体の負担をいつも心配し、
(私のことが大好きなのでいつも1人でするのを悲しんでましたが
)採精もがんばり、
レスにもならず治療しながらもずっと仲良くしていました


本当に本当に、この人だから、この人を父親にしてあげたい、この人と私の子供が欲しい



という気持ちでやってきました。
私も30代半ばですしまだまだ何があるかは勿論分かりません💦
(何もない事を祈りますが…)
来週は胎嚢確認
色々と乗り越えないといけない壁もありますし、本格的に悪阻っぽいものも始まり、
いつも主人と同じくらい食べるEririnですので

めちゃくちゃ少食になってる私を見て主人がまじで驚いていますが
主人と2人でお腹の子を守りながらなんとか健やかに過ごしたいと思います
あぁ本当に、世の中の私達と同じく不妊治療をされている方、子供を望んでおられる方、
全員に赤ちゃんが来てくれますように。
切実に願います。
それでは、また体調を見て更新します
本日もお読みいただきありがとうございました
