お待たせしました。。。
前回のつづきです~![]()
だが ここから悲劇は始まるのであった((笑))
というのも。。。
途中 須崎の道の駅 に立ち寄ったり
窪川の道の駅 に立ち寄ったりと
順調に進んでいたのだが。。。
窪川から先 どの道を通るのか
意思確認がとれていなかったのが
そもそもコトの始まりで。。o(TωT )
私は太平洋に沿って四万十市街(旧中村地区)
に行くつもりだったのだが(上図 赤線)
おかばは川に沿って走りたかったらしく
(上図 青線) 結果、ハンドル持ってる人の
強みで 河川沿いに進路をとったのだが。。。
交通量も少なく ひとり旅状態でクルージング![]()
![]()
すると 対向車がパッシング
?!
かば 「なんじゃろーなぁ」
ぴー 「え。ブレーキ!ブレーキ!ネズミ捕りじゃろ」
かば 「あ~?そーなん?」
少し走ると 赤い三角の旗を持った
お巡りさんが行く手を遮った。( p_q)
「ちょっとスピードが出ていたのでコチラへ」
。。。ばかじゃー。
なんで他所の県に遊びに来て罰金を
払わにゃならんのかなぁ~(ノω・、)
ぴー 「んもー。
あの時、こっちの道を選んだのって
捕まって罰金払うためじゃったんかな」
かば 「そんなん 知らんわー」
車内の空気がいっぺんに悪くなりましたよ![]()
とはいえ、ここはまだ旅の途中。
気を取り直して進むしかない![]()
罰金の先にあった 道の駅![]()
とても良いところでした。
四万十川の近くまで歩いていけるんです。
ちょっと落ち着きました。
珍道中はまだまだ続きます。
四万十中流からそのまま宇和島へ向かえば
帰宅が早かったのですが、
せっかくココまで来たのだから
ぴー 「足摺にいって 宿毛、松山経由で帰る」
と、激ムチャ振ってしまいました。
おかばも罰金の負い目からか
渋々了承~(-"-;A
延々と続く峠道をひたすら進み
着きました!
四国最南端
足摺岬 はじめて キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
でも 時間はかなりオシテマス![]()
その後 宿毛によって
宇和島から自動車道を探しつつ
高松まで爆走~~~。
といっても
夜はおとなしく走っていたので大丈夫。
結局 高所恐怖症のおかばが
「瀬戸大橋 走りたくないっ」
ということで、フェリーで戻ってきました。
ま、船上では仮眠もできるし ね。
なんとか25時までには帰宅できました。
『ご旅行は計画的に』
なかなか実行できないけど。。。(笑)









