先物買い
子犬の時に見てその印象とか形を確認して現状と将来の予想を頭の中でイメージしてその後追跡調査できる犬は半年とか7ヶ月とか実物でも写真でもいいので見る機会があれば見て答え合わせをするんです血統的に考えて犬自体はどうか親から見てどうか私の予想とか気になっていた部分とか特徴的だなと感じた部分はどう変わったのかソレは自分の中で全部一応確認してイメージを掴みたいどういう傾向だったのか一胎一腹全部を確認する事は出来ませんけど見る機会のある犬はそんな視点で見てますボケーっと見てるわけではなくて親とか曽祖父とかまで思い出して眼の前に居る若犬を比較参照して見るわけです子犬はまだ変化するので評価を固定化する必要はないけど何の影響でこの部分はこうなっているのかとか推察するんですまた成長して変わるとすればここで良い変化をできるのが血統の良い犬の特徴というか成長で良い変化ができる犬じゃないとトップクラスで通用するとかは難しいかもしれません2歳過ぎてても仕上がりが悪く幼くてでもまだまだ良化の余地がある犬も居るし一歳仕上がりそこから変化無したいして伸びない犬も居てソレは早熟とか晩成とかタイプも別れるでしょう個体差があるのでそれも未知数ということです期待通り予想通りの犬もいれば期待に反するような成長する犬も出てくるしそれは大きくして観ないと解らないけど良くなる率が高い母系とか親の組み合わとかは前例があれば、前同じ事して良いのが出ているとかそういう場合は確率が高いのもありますね若い時は仮の姿で成長止まるまでは解りませんからどこそこが弱いとか少し長いとかはどんな犬でもあるけどそれは見て傾向としてそういうクセがあるというのは頭に入れておきますけどならそれを改善するとにとか親にするならどんな配合をすると欠点を解消できるかとか欠点は系統的な特徴でもあるし、消せるものではないのでそれをどうするかでしょうサンデーサイレンスが後ろ足の酷いX脚でしかも華奢な幼小期だったので不人気極まりなく買い手が無かったとかは有名ですけどそれでもあれだけの名馬になりそれでも後ろ足の外向は解消されていたわけではないしダンスパートナー、ダンスインザダーク、ハーツクライとかブラックタイドなんかはかなり脚にクセがあるように私は思ったけどそれでも良いモノは良いから走らせてみて解る非凡さというか結局どんなに良い犬でも欠点とかクセは必ずありますね海外にはゼニヤッタ日本だとサクセスブロッケンとかカネヒキリとか脚の形状に大きな欠陥があってそれでも活躍した馬もいて足が外向していたり、明らかに問題があるだろうと小さい頃から断定されていたのに実際には勝って活躍してましたね人が見て判断するのも欠点ばかりを探してコレはダメだと決めつけるのは早計というかリスクが高いというのはあるでしょうけどそれが総てではないということでしょうねどうしても何か選ぶときとか比較競争する時は欲目というか、優勢主義というかより良いモノを比較して選ぶというのは何でもそうでしょうけど生き物だけは簡単には計れないから欲得抜きで感性とか直感とか、そういうのも必要かもしれないけどなかなか大きな欠点のあるのをあえて選ぶとかは難しいでしょう本質を見抜くとかまだまだできていないから見誤るとか見落とすとか修行が足りないのでしょう枝も少なく単調なようでしたけど、裏枝として配置したり枝組というのかそれなりに面白い枝配りになりましたねたまに素軽くて賢いというのか面白いことをする仔犬が中には居ますね草wwwマックスフィールドという海外の種馬が今注目されていますけどアメリカの2歳チャンピオンで種馬として、産駒が日本に来ていて2頭出走して2勝しかも圧勝してますねダートの短距離だから血統から見てもフォーティーナイナーとかストームキャットとかそんな感じのダートのスプリンターだと思うけどマックスフィールド自体が1800メートルとかを得意としていたようだしストリートセンス デキシーランドバンドエーピーインディ ストームキャットですからねマイルまでのパワー型のスピードタイプではなかろうかとコレをサンデーの再来か?!とかかなりイメージとは違うような気もしますねただ北米リーディングサイアーのヒズマジェスティが入っているのでコレはリボーの息子で兄にグロースタークがいてこの系統はスタミナとスピード両立ですから単に軽いスピードタイプではない可能性ありですシアトルスルーとかマキャベリアンも距離をこなすとか長く活躍できる馬を出すタイプで確かに将来的にはマックスフィールド歴史的な名馬になるのかどうかこんな血統のこんなこの程度の馬が?と後で見れば名馬になった馬でも若い時はそんなに高い評価ではなかったのに名だたるエリート達をゴボウ抜きというのはよくある事でしょう私はエリート中のエリートドゥラメンテが好きだけど菊花賞勝ちのエネルジコは良かったですドゥラメンテはもう居ないけど結局このエネルジコの母はドイツオークス馬でしょう生産者のドゥラメンテにかける意気込みが期待の高さがエネルジコ誕生に繋がりましたねこのエネルジコの母のドイツオークス馬エノラの父がノヴェール、という馬ですけどコレはアラジの半弟アラジは昔のアメリカ2歳チャンピオンでかなり期待されて日本でも産駒が走ってたけど期待が大き過ぎたのか種馬としてはイマイチでしたこのアラジは父がブラッシンググルームでノヴェールはブラッシンググルームの息子のラーイに父が変わってますラーイというのもファンタスティックライト出してますジャリスコライトが日本で走ってました他にはトキオパーフェクトも居ましたねトキオパーフェクトは懐かしく顔のデカイスプリンターでした骨量あり良い馬でしたけど顔のデカイ馬でした顔がデカいのはサクラバクシンオーとビワハヤヒデとトキオパーフェクト足の短いのはヤマニングローバルとサクラヤマトオーか……頭の高い走り方するのはダイタクヘリオスとメジロパーマーヒシアケボノとかキングヘイロー首を下げ過ぎる、うつむき走法と言われてたタイキブリザード イブキマイカグラ腹が出ているのはモガミ産駒昔の馬は特徴的というかおそらくそれは欠点である場合が殆どでしたでしょうけど個性派揃いでしたまだトキオパーフェクトは生きていて余生を送っているとか写真見たり長生きしてますよね