マンションの上の階に、いつもお世話になってるおばちゃんがおるとよね。
この前、杖をついてるおばちゃんを、ゲンが病院までエスコートしたらしい。
ったく、オッサンか!(笑)
普段元気で若々しいおばちゃんやけん、私もビックリして病院へ。
頭痛と目眩がひどいらしい。
夕方、おでんを差し入れしました。
息子さんも遠くにいるし、1人で不安やったけど
ゲン君がいてくれて心強かった、と。
ゲン、にんまり
(笑)
んで、今日サニーでバッタリ。
丁度、私らにお礼にとお菓子を選んでる最中やったとのこと。
「好きなの何個でも買いなさーい!」
お、おばちゃん、
【ここで会ったが百年目】
って言葉、おばちゃんに捧げるよ(笑)
「よっしゃぁぁぁ!!!」
おばちゃんのカゴにがんがんお菓子を入れる子供達…
「こ・こ・こ・こらーーー!!
一個ずつ!1人ひとつよー!!」
お菓子を入れる手をピタリと止める子供達。
「いいの、いいの、何個でも買いなさーい!」
さらに、
おばちゃんのカゴにがんがんお菓子を入れる子供達
(笑)
「ほら、お母さんは買い物でもしてきたら?ほら!」
・・・
・・・
おーまーえーらーーー!!
とゆう、声には出さない「分かっとるやろなオマエラビーム
」
を目で送りつつ、買い物へ(笑)
ワタシのビームが効いたのか、1人2個ずつしか買っていない。
ほっ
しかしまだまだお話しは終わらない。
今日の夕方、おでんのお皿を返しに訪れたおばちゃん。
お皿と共に一通のオサレな封筒。
「はい、これはお母さんにお礼。ホントに助かったのよ~ありがとう~」
お手紙と
なななななななななんと
五千円!!!!!
おばちゃん・・・・
たったあんだけのおでんが五千円って・・・
ばってん、困りますと返す訳にもいかんしさー、
とりあえず今日作った餃子を子供に持たせて
「おばちゃんとこにお菓子のお礼言ってこーーい!!」
と・・・・
うーーーーん・・・・
このわらしべ長者的なのって、どこまで続くのかしら・・・(笑)
ま、持つべきものはご近所さんってことかしらねー?
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