なーーんか寝れない。
・・・・
なんでだろ?
あ
そっか!MRI検査の時に寝てたからだ(笑)!
ぎゃはははー
みんなはMRIしたことある?
私は今回で2回目。むかーーーし人間ドッグ的なので入ったぶり。
お久しプリンス。
日赤のMRI室。せっまー
予定より40分待たされてるのもあり、イライラ度上がり気味
検査着に着替えろと指示あり。
アコーディオン式の小部屋にてコソコソ着替える。
夏の海の家みたいな感じ。
「金属のついてる下着は取ってください。」
ブラのホックNGね。取る。
おパンツには金属はついてない。貞操帯もついていない。
ピアス、指輪、全部取る。
うすーーーい検査着。半そで。薄ブルー。
ブラなし。ふ・ふ・不安(笑)
MRI室へ誘われる。
寝る。
アイメイクのラメがちょっとついててNGらしく、
クレンジング布で落とされる。ゴシゴシゴシ・・・
この辺から、対応してる看護婦2人がなーんか感じ悪いのに気づく。
頭を機械に乗せる。
ガシっとなんか被らされる。
ヘッドフォンを付けられる。
さらに顔の横にスポンジをつめ、きっちり固定される。
ウィ~ンとカプセルの中へ入る。
なんとなくエイリアンの最後のタイムカプセル?に入るの思い出す。
その間、看護婦2人黙々と動くのみ。
言葉は「痛くないですか?」とか「大丈夫ですか?」とか。
説明的なのは何もない。
ヘッドフォンからくらーーーいエンヤの音楽が流れる。
ウイーンとかガンガンとビビビビとかピーとかギュイーーンとか
すんごい音が出る。うるさい。そして寒い。
磁場発生中らしい。
なんの説明もない。
エアコン効きすぎ、寒い。
乳首も気になる。あーそれはいいか?
「もう少し上に上がって下さい。最初からもう1回します。」
なんかキレた。
アタシキレた。
睨みをきかし、ベテランであろう方の看護婦に
「ちょ、ちょっといいっすかー。
あのーーこれはお2人でする検査ですか?
先生とか専門の人はおらんとですか?」
とやたらデカイ声で聞く。
「は?はい。私ども2人が専門の担当ですが?」
「あーーーーーそうですか!
その割りにはなーんの説明もないんすね。
これがこうなります、とか、こんな感じです、とか
なーーーーんもないんすね?
しかもここ超寒いし。半そでっすよ、これ。」
「あ、は、はい、す、すみません。タオルケットかけますね。」
「で?
最初からっつうのは頭の位置が低かったってこと?
それは2人で見てて最初に分からんかったと?
寒いし、音でかいし、結構大変よ?」
乳首も気になるし。とはゆうてないが。
「は、はいすみません。もう一度やらせてください」
所要時間はコレくらいですとか
こんな感じになりますとか
化粧のラメがなんでNGかとか
いきなり説明しはじめた。
えーーもう遅くな~い?
ウダウダウダウダウダウダ・・・・・・
私の頭の中はエンヤで一杯。
あの一世の風靡したヒットソングで。
ぐぅ
寝とるがな!!
ぎゃははははーーーー
終わったのは5時半すぎ。
そりゃ金曜日、あんた達も用事あったんやろうけど
アタシだって40分待った上に、結果はまた今度よ。
帰り際の2人の態度はそりゃ立派なもんだったわよ。
腰低くて(笑)
別にこれオバハンのイジメじゃないよね?
ゆうべきことをゆうただけよね?
え?立派なイジメですって(笑)?
ぎゃはははーーー