厳寒期を経た果樹を観察する
鉢植え軒下置きの璃の香レモンとオロブランコは1カ月前と変わらず元気だ。途中で水不足になり土の表面が白く乾いていた。現状、柑橘はこの冬越し方法がベストだ



リスボンレモン(露地、寒冷紗がけ)は樹の内側は緑を保ち、外側は黄変した。特に南風を受ける部分が酷い。それでも実は成りそうだ



ライム(無加温ビニールハウス、寒冷紗がけ)は1が月で葉の緑がやや褪せた。幼木なので耐寒性が付いていない。冬を越えられたので良し



アボカド(ピンカートン)はひどく衰弱した。春になって持ち直しても、台木だけ残して接ぎ木をすることにした


アボカド(ベーコン)も寒さと水不足で弱った。樹の成長に合わせて水やりの量を増やすべきだった。根腐れを警戒しすぎた

思ったことメモ
柑橘の低コスト冬越し方法を確立できて良かった

アボカドはやはり水やりが難しい。葉に霜跡が付いていたので、液肥の葉面散布は悪手だったかもしれない。3月からならどうだ?