3月も末になって、ほんとうに日がのびましたね。


以前は、市場についたころでも真っ暗でしたが、


いまは朝日さんさんとふりそそいで。。。


すずらんを買いました。

すずらんはずっと欲しかったお花なの。


BestFlowerArrangementの春号に

すずらんの花束が載っていました。

とっても素敵なんですよ!



すずらんの花言葉は「純潔」。

フランスでは花嫁に贈るお花だそうです。

いまお部屋にとっても良い香りがしています。


でもね、毒があるのよね~。こんなに可憐なのに。



私が習っている草月は、


自分の気持ちを植物に託して自在にかたちをつくるもので、


彫刻や絵画と同じような楽しみを追求していきます。


創造力を磨くキラキラ。。。なんて。


そして生ける人のカラーはもちろん、


そのひとのそのときの気持ちまで、表れてくるんです。


素敵でしょう~???



さて、これは、2月の作品。橙のスカシユリが利いてますよね。



そして先週の作品。黄のスカシユリが利いてますよね。


;



・・・あら?


あらら~???


似たようなお材料だし、似たような構成だし、


同じコメントになっちゃうし。



わ、わたしの創造力はどこに~???







先日、仕事の現場に学生さんが見学に来ました。


研究室の教授とともに。


みなさん、新四年生。


なんか、こう、ぴかぴかしてますよね~。


質問するときの目が、澄んでるんですよ。


いいなぁ、なんて。


でも、上司たちは、ちょっとご不満。


「なんかおとなしいなぁ」


お昼をみなでいただいたのですが、


食が細いのも、これまたご不満。


「おれたちが若い頃は・・・」


あ、はじまっちゃった。


そういうせりふを吐くところ、年寄り・・・おっと年配の証拠ですわよ。


現場に咲いてた椿。



ものすごい花びらです。


バラもびっくりな、重なりよう・・・ってまたこのフレーズつかっちゃった。


花びらづいているなぁ。

家元の個展へ出かけてきました。


とーってもダイナミックな作品たち。


躍動感あふれてました。


いちばんのお気に入りはこれ。



赤いグロリオサをふんだんに使ってます。


緑の対比がたまらなく素敵ラブラブ



WOOのCMを思い出しました。



あと、またまた「ラナンキュラスかっこ大」を発見♪


↑しつこいぃ?

先日、いつもお世話になっているお花やさんで、


とても大きなラナンキュラスをみつけました。


いつものラナンキュラスのゆうに三倍もありそうな。


「うわ~っおおきいぃっ」とびっくり(^^)


その花びらの贅沢なことといったら!!!


バラもびっくりの重なりようです。


そして、今朝、市場へ行ってみたら。


ほとんどのお店先に、この大きなラナンキュラスが!!


中がうっすらピンクなのも、すてき・・・Wハート


市場へお花を見に行くようになって、


まだまだ日が浅いわたしですが、


このときは、


「はっ泣 いま、ラナンキュラス(大)の時期なのぉぉぉ~」


と、またびっくり。


おかしな日本語で、すみません。


でも、お花屋で見かけて、いつもお邪魔するブログでも見かけて、


そして市場で見かけたんですもの。


おぉ、いまラナンキュラス(大)の時期なんだっ・・・・て。


というわけでお買い上げ☆☆☆


花ほころぶのが楽しみだわ~。


今日の花たちは、淡い色合いで。。。グリーンベルがかなりお気に入り♪





お稽古でつかったお花。


はじめは、大きくて深めの花瓶に、投げ入れで生けてましたが、


枝ものがすこし枯れたので、水盤に盛花で生けました。


数日後、枝ものが完全に枯れてしまったので、


はなものだけを小さい花瓶に。



上司たちは、


「お花がだんだん小さくなるね~」と。


えっと、小さくなってるわけじゃないんだけれど、


そんな寂しそうに言わなくっても^^;)





一週間もってくれたマハ☆


手でふれると、ハラハラとくずれてしまいます。


毎日お水を替えて、お薬もいれて、水切りもして。


お花は丁寧に扱わないと、すぐへそを曲げてしまう。


いずれ枯れてしまうものだから、その美しさを大切にしたいって、思う。


つぼみのとき、花開きほころんでくるとき、満開のとき、そして、散るとき。


いつも、いつのときも、独特の美しさを魅せてくれる。



女性もしかりだわ~☆


10代のとき、20代のとき、そして、30代のとき。


そのとき、そのときで、もっとも美しくあることが、大事、ですよね~。





どんな色でも、その色のイメージがあります。


Purpleは太古の昔から「位い色の制」で最も身分の高い色に定められていました。


美しく神秘的、上品で高貴なイメージです。


その反面セクシーで妖しいイメージもありますね。


そんなPurpleとあわせるのは、White。


明るく清潔でシンプル、純粋で上品なイメージ。


あらゆる色と調和して感じられますが、


組み合わせる色によって強い印象にも弱い印象にもなります。


Purpleのような暗い色に比べると、重さも軽く感じられます。


そして、今日のお花。




Purpleは、ロワイヤル。、フランス語で「王様の」。


高貴な色にふさわしい名前です。


花びらの重なり具合が芸術的。


そして、Whiteは、マハ。


淡いベージュの花びらに、淡い桃色を刷毛でさっと吹いたようです。


フランシスコ・デ・ゴヤ、『裸のマハ』から命名されたそう。


透き通るような肌色ですものね。


オフホワイトでないのが、ミソですわ~。


われながらこの組み合わせはぐぅ~。


これでミニブーケを作ります☆




仕事のために、また、会社の華道部を欠席になりました。


あとで花材をみたら、桃と菜の花!!!!


あぁ~おひなさまだったのにぃ。


化粧室においたアレンジメントに、おひなさまの人形をさしました。


む、むりやり。。。



お昼には、上司に雛あられをいただきました☆


会社ビルの地下にあるお店でくばっていたそうです。


ありがとうございます♪♪



お花とまったく関係ないことですが。


出張帰りに、地下鉄のホームでみた広告。


疲れきってる体に、この文句は、




・・・しんどい、ですわ。

イブピアッチェを、ローズバスにしたら、どんなに素敵だろう。


と思って、


やってみました☆




贅沢にもお花をそのまま浮かべて。


浴室の蒸気で香りがさらにアップ☆


うき~゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆