旧暦の元旦である1月29日の出来事。
1日の中で
導かれる様に、流れる様に、
必要な言葉が
目から、耳から、入って来ました。
少し前のこと。
長い間放っておいた “ できもの ” に
変化が起きている事に気づいた。
表面がゴツゴツしていて、硬い。
悪性の物かもしれない…。
そう思って、病院の予約を入れた。
予約が取れたのは、
数日後の1月29日の夕方だった。
その後で、
この “ できもの ” は
私に何を教えてくれているのだろうか?
考えた。
ゴツゴツしていて硬くて
体表面から出っ張っているもの。
それは、私に
「言いたい事があるよ!」
「言いたくても言えないでいる事があるよ!」
そう言っている様に思えた。
そして、
病院に行く当日の午前中のこと。
YouTubeにたまたま上がって来た
ひすいこたろうさんの動画を見て、
そこに書かれていたコメントを読んだ時。
ひすいこたろうさんのYouTube
「人生が変わる!本当の病気の治し方」
↓
パン❗️
と降りて来た、1つのワードが有った。
それは「性への罪悪感」。
「これだ‼️」
そう思った。
お母さんやその周囲の大人たちの話や行動を
物心がつく前から見聞きしていた私には、
その人たちの「性に対しての考え方(価値観)」が
染み込んでいた。
「清らかな体でなければいけない」
この価値観が、私を縛っていた。
思い起こすと、
学生時代に姉から勧められた女性ケア用品を
どうしても使う事が出来なくて…。
「なんで、そんなに嫌なの?」
と聞かれても、
ただただ涙が溢れ出るばかりで
自分でも理由が分からなかった。
その理由が、
YouTubeのコメントを読んだ時に降りて来た
ワードで、ハッキリ分かった。
いくら姉から勧められても、
「性への罪悪感」を感じていたから
それを使うことへの抵抗が有ったんだ。
その後も、
色んな場面で「生きづらさ」を感じていた。
同級生が当たり前にやっている事が、
私には出来なかった。
皆んなと一緒に楽しむ事が出来なかった。
親から掛けられた呪い。
押し付けられた価値観。
この言葉は、
病院から帰宅後に見たテレビドラマ
「問題物件」の中で
上川隆也さん演じる “ 謎の男 ” が
「ゴミ屋敷」に住む息子に言った言葉。
凄くしっくり来た。
私は、
お母さんやその周りの大人たちの “ 価値観 ” に縛られていた。
大人になって、
それに違和感を感じて、
偏っていると感じても、
心の奥深くに染み込んでいるものを
拭う事は出来なかった。
(縛られていた。と思う時は、
自分が縛りつけて来たのだと、後に知った)
でも!
もう、その “ 価値観 ” は要らない。
手放す!
親の価値観で生きるのは、やめる!
手放したと思っていた「親の価値観」が
こんな所にまだ残っていた事に気づかされた。
体に出来た “ できもの ” が、
私にそれを教えてくれた。
「性への罪悪感」を持っていた事に気づいた時。
涙が溢れて、切なくなった。
それを教えてくれた “ できもの ” に、
「教えてくれてありがとう」と言って
暫くの間泣いていた。
夕方になって診察を受けたら、
幸いなことに良性の腫瘍だった。
取り除いてもらって、一先ずは安心した。
「また出来るかも」との事だったが、
この子はお役目を果たしてくれたから
もう出て来ないのでは?
と思ったりしている。
旧暦の元旦である1月29日。
一年の始まりの日。
そして、新月の日。
たまたま見たYouTubeのコメントを読んで
大きな気づきを得て。
それを教えてくれた “ できもの ” に
涙ながらに感謝して。
お母さんたちの “ 価値観 ” は
もう手放すと決めた。
そうしたら、
お母さんの「性へのこだわり」は
私に対しての愛情だったんだなぁと思えて。
私にとっては、
大きな一歩を踏み出す節目の1日となった。
リスタートの日となった。
この “ できもの ” に対してのメッセージをお願いします。
そう宇宙さんにお願いしていたら、
大きな気づきと
手放しと
感謝が
1日の中で起こったのでした。
体の症状は、
心の中に在るものを
分かりやすく表現してくれる。
今回の “ できもの ” も、
「心の奥深くに、こんな罪悪感があるよ!」
と教えてくれていました。
体さん、ありがとう。
いつも働いてくれて、ありがとう。
動き続けてくれて、ありがとう。
色んな事を教えてくれて、ありがとう。
体さんに感謝して眠ります。
病院の帰り、
お腹が空いていたので照り焼きバーガーを🍔
美味しく味わって食べられました😊
