とりあえずは物理的に載るのか?の確認からで、バラす前に確認しとこーと思い、手元にあった80ccと50ccのベースガスケットを重ねて置いてみるとスタッドボルトピッチは確かに同じ。
だけど幅が全然違うやんっ!
やっぱ80はデケー(ー_ー;)
間違いなく一次圧縮漏れを起こすだろー、ってくらいの段違いなので、横幅を拡大することに。
ガスケットをじ〜〜〜っと眺めてたら、シリンダー下部の円弧の形状は真円に近いなぁ、と思い、ガスケットを紙に鉛筆でなぞってそれを繋いで円にして直径測ったら、sch40の100Aパイプに近いなぁって事で、会社のスクラップ置場から素材を頂きました。
で、ガスケットが当たる部分は面が出てる必要があるので端面加工。外径を腰下とキレイに繋がるくらいの径まで切削して、あとはグラインダー加工で形成。

で、これをオートウエルドなるもので接着肉盛り。

位置決めするのに平らな所が必要だったので、80シリンダーの上で接着硬化させました。

⇑硬化後粗削り

⇑面加工後
左上が若干段チ…

⇑外観
これでOK!とこの時は思いました。
後日また問題発生です(~_~;)
