掃気路も拡大したところで終わる予定が、なぜかまだクーラントらしきものが排気口から若干出てくるのでもうホントに行き詰まり…(~_~;)
マフラーガスケットはまだ旧品を装着してたので、そこから若干のしぶきが出てまして。
だいぶ悩んで「もしや…」となったのがシリンダー内部排気ポート付近の補修痕。
昔、排気タイミングを少し早くなるように削って、ついでに排気口を大きく加工した時に削りすぎて穴をあけてしまうという(/_;)
仕方ないから液体ガスケットとアルミ板でパチ当てして補修してたんです。

それを針金で固定してて、当時はこれで全く不具合はなかったんですが、さすがに30年くらい前の話ですからね。
この針金外して、パチ当てしたところに水を掛けるとすぐに水が滲みてきました。
で、またまた万能のオートウエルドで肉盛り補修。
今度こそはエンジン掛けても漏れなし(*^^*)
これで、80cc→50ccへのボアダウン作業は完了です。
その後、次男坊が乗った感想からキャブレターのセッティングをしてやりました。
最初は「遅い」と(-_-;)
私が乗った感じでは途中の息継ぎがあるものの高回転はよく伸びる。
ちょっと薄いかなーて感じで、「回るやん?」て話してたらどーも途中の息継ぎのところが限界と思っていたみたい(^_^;)
低速スカスカだしそりゃぁ遅いだろー(^_^;)
昔取った杵柄じゃないですが、乗ってはキャブをバラしてジェットを交換してまた乗って…を繰り返してセッティングしました。
まだ中速がイマイチの状態ですがまたそのうちに…(^^)