普段着のズボンで登園したカンちゃん。
幼稚園を覗き見してもそのまんま。
じゃぁ、ズボンは持って帰ってくると思ってたら、園バス降りても持ってない。
で、すぐに担任の先生に電話~
カンちゃんの担任の先生は
SEA先生(仮)=高校生以上の子供が3人いるベテラン
TWO先生(仮)=1年目の新人
2人いる。
出てきたのはTWO先生。
R「今日長ズボンで行ったので、制服のズボンを持って行ったんですが持って帰ってなくて…。幼稚園にありますか?」
TWO「はい、幼稚園の方にあります」
と、言われたので一安心。
していたら、夕方にSEA先生から電話。
SEA「ズボンの件なんですけど…。今日、持って帰るように渡したら、置いておくのってカンちゃんが言って…」
確信犯か![]()
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言いそうだもんなぁ。
「ぼく、これ、幼稚園においておくの」とか。
置いて帰ったらはかなくていいと思ったんだろうねぇ。
で、SEA先生が続けて「今日、長ズボンだったのは寒いからですよねぇ?」って。
と、いうわけで、朝の顛末とここ数日の登園拒否の話をすることができましたとさ。
カンちゃんがズボン置いて帰ってくれてよかったわ。
クラスはだいぶ落ち着いてきて、カンちゃんが歌わない踊らないってのも目立つようになってきたようで、
SEA「カンちゃん、お歌は嫌いですか?」と・・・
カンちゃんのプレでの姿を知ってる人なら目に浮かびそうな光景でしょ…突っ立って無表情で傍観してる姿が![]()
今日は先生が促してくださったそうだがやらずだったそうな。
そんなんだったから先生も改めて電話してきたんだと思うけど。
家だと幼稚園で歌ったであろう歌を歌ってたりしてますーと、言ってはおいたけど。
ザ☆内弁慶
環境の変化に弱いカンちゃんは毎年苦労していくんだろうなぁ。
Tが勤務地が変わるごとにぶつぶつと言ってたみたいに。
さすがに御年35歳になったら文句は言わなくなったけど…







だったけど、この頃は結構導火線が長くなったしねぇ。