変態の実態

変態の実態

腐女子の日々徒然。
主に読書感想文、時々日常。
気が向いたらあらすじなど書いたりもしますが、基本的には感想のみ。
がっつりネタバレするのでご注意ください。

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9巻まで読了
これは話もすごく面白かったしギャグも秀逸だったので、久々に新刊が待ち遠しい
元々勧められていたけれど、どうも青年誌は絵が好きでないので…と敬遠していた作品
日露戦争から帰還した軍人がアイヌの人と北海道を旅する話だよ、と言われていたので読んだら↑は間違ってはないけど合ってもない説明だった
正しくは、
日露戦争から帰還した元軍人・杉元が一獲千金を狙って北海道で砂金掬い
→酔っ払いがもっと大きい一獲千金を教える
→アイヌ民が砂金を掬いまくってできた金塊を仲間割れしてどこかに隠した
隠し場所を知るただ1人は網走刑務所
隠し場所を伝える暗号を24人の死刑囚に入れ墨する
金塊欲しさに脱獄した死刑囚たちも仲間割れ
金塊が欲しければ北海道中に散ったこの死刑囚たちから暗号を集めなきゃいけない
→次の日「喋りすぎた」と酔っ払いに襲われる杉元
→返り討ちにした酔っ払いには暗号の入れ墨が
→道中知り合ったアイヌの少女と一緒に死刑囚たちを探す旅に出る

感想
同行者がおっさんじゃなくて予想外だった
少女なのは青年誌だからなの?
集める暗号が身体に彫った入れ墨なので話がエグい
ヒグマ率が高くてエグい
敵にサイコパスっぽいのがいてエグい
今度味噌食べる時ちょっとじっくり見ちゃうかも
白石が好き
とてもお勧めしたい

 

これ、1作目の「黒曜の災厄は愛を導く」から面白く読んでいる

なので、10月末→11月末→12月末と発売が延びに延びてもひたすら待った

でもね、これはない

ないわー

2作目の「金緑の神子と神殺しの王」がハルカ視点とレンドルフ視点の2本立てで、両方ともブッタ切りだったので今巻はその完結編

と、思いきやハルカ視点しか載ってないやないかーい

ルネッサーンス

作者曰く「入らなかった」との事ですが、最初から分けて収録したらよかったのでは?

そしたらハルカで1冊、レンドルフで1冊でよっぽど読みやすいのだけれども

そしてレンドルフ視点の完結編は雑誌に掲載、との事でよっしゃ雑誌買うかーと考えた次の行で「新書未収録分の後編と掲載予定の完結編をどうするかは編集部と相談して決めます」との事で…

いや、出せって

速やかに発行せよ

そもそも、あとがきのはじめに「飼い猫(家族)の体調不良で~云々」の言い訳は不要だと思う

ツイッターされているそうだから、そんな細かい個々人の事情はそっちでやってくれ

と、いう作者個人への文句はこの辺で

 

以下感想

ハルカやっぱりうざい

好意的に見れば可哀そうな境遇だし頭の回転も良くないから言葉が足りていないんだろうな…とは思うものの、ごちゃごちゃ考えている割に理由を聞かれても「うー」と毎回うなるだけってどうなの

1作目を不遇のアキ視点で読んでいるからなおさら「なんだコイツ」感が否めない

あと結局ルシアスの「顔が好き」発言は何も解決してないよね

何が誤解だったんだろう

「…最初はね」みたいな続きがあったと脳内保管すればいいのか

そしてリールや光などのハルカの能力?についても表記なし

「神子の力は目覚めてます」みたいなあの発言で片付いているのかな

あと、多分時間がなかったんだと思われるけれど、校正ミスが目立ったのが気になった

脱字とか、章タイトルが前ページにくっついてて本文が次ページとか

個人的にセックスを「えっち」ってひらがなで表記するのも好きじゃないのでこれも気になった

何と言うか、期待値が高かっただけに粗が目についてしまって残念だった

やっぱり話は楽しいから一気に読めたし面白かったけども

どちらかと言うとレンドルフ視点が読みたかったので、自作に期待したい

深夜のレイトショーでゾンビ映画を一人見る女…我ながらメンタル強すぎる

予告編はマーベル2本とサバイバリファミリーが気になる

 

以下ネタバレ兼感想

バイオ好きすぎるのでめちゃくちゃ長い

まず、「Ⅱアポカリプス」に出てきたアシュフォード博士&娘のアンジェラと、「ザ・ファイナル」で出てきた父親(名前忘れた)とアリシア(レッド・クイーンのモデル)がごっちゃになってて混乱した

間が開いた作品は復習してから行くべきだった

そして安定の「My name is Alice」

これあるとバイオ感出てきて「フォォオオオオ」ってなる

最初に出てきた人物がアリスかわからなくて集中して見すぎたせいでアメリカ映画特有の驚かしに盛大に驚かされた

私の列の少し離れた席に座っていたカップルの彼女が「ガタってした」って笑ってたけどすまん私だ

相変わらず前作との間がわからない

なんでこの状況…?

後々チラっと語られるけど、でも他の仲間のこととか一切触れてないから気になる

序盤から終盤までひたすら敵という敵に腹パンかまされまくってるアリス…腹パンしすぎじゃない?旦那さん(監督さん)こういうの好きなの?それとも格闘における腹パンはそんなに主力の攻撃なの?

アイザック博士が神父さんにジョブチェンジしたのかと思って色々考えてしまった

車内が薄暗かったせいで博士の顔がよくわからず、車外の戦闘シーンではアイザック博士だと気が付かなかった

相変わらずの顔が覚えられない記憶力が残念すぎた

クレア出てきてくれて嬉しかった

本当はもう一度黒髪verのジルが出てきてほしかったしケツ顎レオンも見たかったけど、とりあえず古参が出てきてくれたから文句は言うまい

潜入員のあたりをつけることに意識を逸らして驚かされないように平静を努めまくった

タービン怖い

逆回転はさらに怖い

あの通路懐かしい

などなど考えているとさらに懐かしのⅠの映像がパパパっと

ウェスカーと博士のいる居間?かっこいい

「sorry, my love」が最高にむかつく

序盤から気になっていた人物登場で「あ~~~~~、そういう…」と納得

賛否両論あると思うけれど、単純な私は辻褄も合うし伏線回収したし十分納得できた

「sorry, my love」返し最高にクールやんけ

途中からクレアログアウトしてるけど何してんの?

最高潮にクライマックスな瞬間、アンデッド軍団のどこからどこまでが実際のエキストラなんだろうとかしょうもないことを考える

「はーん、なるほどねー」と自分的には過不足ない終わり方だった

 

結論:もう一度Ⅰから見直したい(SONNYに乗せられている?)

 

長々とお付き合いありがとうございました

多分来年の春に住居がかわるので、年末あたりに色々と家を整理したい
と思い立ち、手始めに状況確認のためクローゼットを開けたけど即閉めたよ
予想外にやばい
気を取り直して本棚を開けたけど気がついたら3時間経ってた
本棚付近はタイムワープ現象が起きるから近づけない
もうどうにもならないから、やっぱり年末あたりに整理しようと思う
とりあえず何故か本棚に一本だけ入ってた干からびたマニキュアを捨ててみたけど、達成感やばい
そんな自分が一番やばいのは知っている

 

 

たまたま機会があり子どもに読んであげたんだけど、下読みしないでいきなり読んだから衝撃のラストにびっくりした
絵も可愛いし、次々やって来る泣いた動物も可愛かっただけにももんちゃんにはお迎えが来ないのが切ない…ホロリ
しかも泣きながら寝てるし…
これバッドエンドじゃね?と思うのは私だけだろうか…