昨日映画のことに少し触れました。

私自信そんなに詳しくありませんし、見た映画の感想を上手く伝えることもできませんが、夕べ彼との会話でたまたま彼がとある映画の一言を真似してきたので、私もゴールデンスランバーの竹内結子のある一言を引用して別れを告げてみたんですね。


夕べのひとこま
彼「明日の夜は外食後スーパーにいく?トマトの苗欲しいっていってたよね?ホームセンターにもいく?」

先月、専業主婦である友人から、ベランダでプランターでもできるし、適当に水あげるだけで簡単だから今から始めれば夏には美味しいのが沢山できるよっとおすすめがあったので、ちょっとやろうかな?と一瞬思ったことを彼に話していたのである。

それに対して私は
『でももう時期が若干遅いんじゃないかな』心の声→しかも夏までにここにいるかわからないし、いたとしても呑気に家庭菜園したものを食べてる場合じゃないかもしれないし。

彼は私の返しを聞いて
「遅くねぇよ、まだ始まってもない」
…なんの映画か忘れたけど、ちょっとおちゃらけて言うのである。

私は彼を見つめてため息をつきながら
「あのさ…あたしたちこのままだと三角で良くて○だと思うんだよね…大変よくできましたにはこのまま一緒にいてもならないと思うんだよね…そろそろ別れない?」


「何?竹内結子の真似してんの?ねーねー、結子の真似?知ってる?嵐の二ノ宮って竹内結子のことファンで結子っ呼んでるんだってー」

…ため息をつきながら夕飯後の食器洗いに席を離れました。

やはり映画のようにうまくはいきませんね、シーマンやチョコのくだりがないといけなかったかな。。


前回も言ったけど彼は約1年半前に既婚者と浮気をしたのである。私はその頃うつ病がひどく浮気をされても仕方ないの状況でしたが、彼はその既婚者とその子供を養うから旦那と別れて欲しいと言ってたようです。ようは浮気ではなく本気になっていたのだ。

不治の病でもないし、捨ててもいいと思ったんでしょうね。10年くらい前に震災にあったことがあり避難所生活をしてるときも、迎えには来てくれず、3日後くらいに私の兄と母が神奈川から車で迎えに来てくれました。

いざっていうとき思いやり行動にできる人間ではないのです。その他に私の車の事故の夜は体を求めてくるし人としてどうなの?って思いながら何年も一緒にいました。

ただ、仕事を辞めてからは籍もいれてないのに、携帯代、年金や市民税、食費はくれました。なので病気を治すのと生きる為に頼るしかなかったのです。

彼の性格は温厚です。喧嘩もほとんどありませんでした。
ただ、一生いる人ではないと思っています。

彼の不倫の結果、泥沼中に
父から仕方ない帰ってくるか?と言われました。あの時帰っていればよかったかな、と思っています。
先月実家に帰った時には、父には簡単に帰ってこれると思うなよと厳しい一言をいただいてしまった。

なぜならば、当時親の反対を押しきって家をでたからです。大学進学した頃にも男のところに転がり込み、ろくに学校もいかず結果中退し、その後フリーターで働いてたカジノバーでバイトしたときその店が摘発され捕まったりしたこともありました。
親は失望し、心配迷惑をいっぱいかけたのです。

もう甘えるなと言われたような気がしました。

最近、中谷美紀のドラマ
アラフォー独身美人で仕事お金もあるがもてない結婚ができないというストーリー
がマイブームで、金曜日が楽しみなんですが、自分で生きていく為の仕事があったら
なぁと仕事を辞めたことを最近心の底から残念に思っています。

※もっと若かったら、ふーぞーくとかの手があったかもだけど(笑)

最近は病気も治り、元仕事仲間や、何十年ぶりの同級生が電話をくれて交流するようになったりと、人と関わるのが楽しくなっています。
ちょいと軽く石ころにつまずくような出来事もあったけど
まだ再スタートしたばかりだ
上を向いて頑張って生きます。