今日は合格者が行ってる共通点
あなたにとって
についてお話ししたいと思います。
今回の記事を読めば、合格した人が
やってきたことが理解できて、これからの
自分に活かせるようになります。
しかしもしここで読むのをやめてしまったら
失敗者への道を辿るから、合格できるものの
より困難で精神にやられる道にたどるでしょう。
あなたにはいかに簡単に受かるものか
成績を上げれるものか、を知って欲しいので
ちゃんと聞いてください。
そもそも共通点は大きく分けて
1つしかありません。
「予習と復習」です。
これはどんな高校でも塾でも
ずっと言われ続けることであります。
そーであって欲しいのです。
先生方は浅はかの思いでこのコトバを
言ってるわけではありません。
確かな確証を持って言うのであって
わたしもその1人であります。
本当にこれは3年間通して1番必須なもので
あることは間違えありません。
では実際にどれほどの時間や努力を
重ねればいいのか…
まず予習に関しては、
次の授業で疑問点を作り出すまで
やってほしいです。
詳しく伝えると、たとえどれほど
簡単な内容であったとしても、自ら疑問点を
作り、授業後に先生に質問するのです。
これは自分の学力の向上と
先生とのスキンシップを図る2つの意味を
持っています。
現役で京都大学に合格した友人Aは
複素数の大門をωを用いて解けないか?
と質問していたのを記憶にあります。
Aの話を聞くに、予習復習でほぼ毎日の時間を
過ごしている。とのことだったらしいです。
これほど天才でも予習復習は
しっかりと行っています。
めんどくさいとの一言や、他の宿題や
自学に追い詰められてるで逃げないで下さい。
そして、先生とスキンシップを図るとは
人は目上の人に話しかける際緊張する
生き物です。
しかし、これを高校1.2年生の頃から始めると
質問することに慣れてるので
疑問点が生まれたらすぐ聞くことができます。
これは大変大きなメリットであるのです。
塾に行かずとも質問相手がいて、
分かりきれるまでマンツーマンです。
受験に失敗する人は、やっぱり
疑問点をそのままにして独学で分かろうてして
生半可に理解して応用がきかない人です。
少しひねられたら、問題や公式の根本が
分かっていないので解けるわけありません。
英語でも、形式主語や強調構文の見分け方
を分かっていれば1発で解けるのに、
知らないと両方で訳して、という時間が
大きく無駄になってしまうのです。
この時間の省略も、先生に
10分程度質問すれば簡単に解決できる問題
であるのに、恥ずかしがって生徒はしません。
だから落ちるのです。
そして復習は、質問で聞きその場では
理解したのでその知識がちゃんと自分の頭に
定着しているかを知る行為です。
これは身につけた記憶が
短期記憶の方になってしまっていないか
ちゃんと3年間維持できるか?を知れます。
毎日毎日その日の授業の復習をして
週末はその週の復習
そして月末はその月の復習
最後に長期休暇で出される課題を真剣に取り組む
これが私の思う
最高の復習であると思います。
人間は記憶を指数関数並みに消えていくと
言われています。
1週間後には75%の知ったことを忘れるのです。
しかし私が上記で述べた復習をすることで
1週間後10%もの情報しか忘れてません。
だいたい半分以上の情報量の差が
1週間後に復習するだけで変わります。
これを大きいことか、小さいことかを
どのように思うかは各々次第ですが
私は非常に大きいことであると思います。
例えば英単語100個覚えるとします。
復習なしでは、1週間後に23個しか
覚えてませんが
しっかりと復習すれば90個も覚えてます。
さてもう一度問います。
あなたにとって
大きなことですか?小さなことですか?
答えを言うまでもありません。
私のブログを読んでくださるあなたなら
答えは知っているはずです。
では今すぐに生活リズムを見直して
予習復習に取り組む時間を作るだけでいいのです。
半年後にはどのように予習復習すれば
効率が良いのか分かり
ねれる時間も増えます。
最初の辛抱だけです。
これはあなたが合格する近道です。
あなたの夢が叶いますように…
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。

