「○○は」 じゃなくて
「○○も」・・だけどw
ちょっと 愚痴るというか
気になったので・・・
先日
40周年記念という
「聖闘士星矢 Legend of Sanctuary」を観賞知ってる人は知ってる漫画兼アニメ だけど
知らない人も居ると思うので
知らない人は このブログの記事はスルーして下さい
忘れられてるけど
↑5人がメインのバトル漫画ですが
彼等は 全員 異母兄弟です(内2人は同父母ですがw)
・・・で他にも5人(+1人)の兄妹姉妹は実際に出て来るし
実は その他 少なくとも89人の異母兄弟が実在する
城戸財団の当主・城戸光正という1人の酔狂な老人の思い込みから始まったと 言っても過言で無い物語です(ΦωΦ)
ここで ギリシア神話を知ってる人なら
直ぐ判ると思いますが
城戸光正は
オリンポスの主神・ゼウスを 捩った様な存在です
・・・で
映画で気になった所を・・・
1 城戸光正が 彼等の父であるという根本的設定の変更単なる アクティヴな金持ちの(星矢曰く)じいさんで終わってる

2 星矢達の年齢が13~4歳 という設定が変更→普通に考えて 義務教育を受けてなきゃいけないのに
すっ飛ばして 世界各地に聖衣(クロス)取得させる為に修業に行かせるって
問題有り過ぎで 年齢が16歳と20歳になったのか?
苦しい言い訳だけど仕方無いのかな・・と

3 星矢達が 城戸光正を憎んでいた事実が変更→彼等がそれ故に聖衣(クロス)を意地でも取得したという事実が揉み消された
4 城戸財団主催の"銀河戦争(ギャラクシアン・ウォーズ)"、暗黒聖闘士(ブラックセイント)編が無くなる 星矢達が強くなるきっかけでもあり 段階的に能力・絆が強くなるというのが無くなる
5 聖域(サンクチュアリ)の場所が ギリシアの山中から 宇宙へ変更
→これは 妥当かもね
光速で移動出来る黄金聖闘士(ゴールドセイント)アイオロスが
赤子を連れてるからとはいえ聖域(サンクチュアリ)から一歩も出られなかった ってのはね・・・
6 青銅聖闘士(ブロンズセイント)を始めとする聖闘士達の聖衣(クロス)等の変更
聖衣(クロス)は仕方無くても
①黄金聖闘士(ゴールドセイント) 蠍座(スコーピオン)のミロの性別の変更
②女性聖闘士(セイント)の有無
男尊女卑差別とも批判されるからだろうけど それなら1人も出さなければ良かったのに
7 12宮での12時間戦闘を割愛
12時間戦闘を経て セブンセンシズに目覚め 黄金聖闘士(ゴールドセイント)達を
納得させるのに それ端折っちゃう?
→それに伴い 各聖闘士(セイント)同士の交流等のエピソードも・・
8 女神(アテナ)の衣装 石像がエジプト系
個人的には ギリシアが元なのに エジプトをモチーフしたのが有るのは
ショックだったし 不快だった
9 敵キャラ "ケルベロス"
神話に基づいて オリンポスの神々をビビらせた"テュポーン"かと思ったら
ハデスの良き忠犬で
逃げ出そうとすれば 頭から喰われるという 冥界へ赴く死者にとっては恐るべき存在
・・・但し ゼウスの息子でギリシア最大の勇者・ヘラクレスによって
地上へ連れ出された事が有る
(←勿論ヘラクレスは半神半人で ケルベロスも素手で連れ出すなんて芸当は
只人には無理
)その点
英語の"台風"の語源にもなった "テュポーン"は
大地母神ガイアの生み出した最強・最凶の怪物
あまりの恐ろしさにオリンポスの神々も逃げ出し
その2つが山羊座(カプリコーン)と魚座(ピスケス)となった
・・・と これ程の怪物であれば 設定としても申し分無かった筈
恐らく ハデスとの関連付ける為に
ペガサスの卑属であるケルベロスを選んだんでしょうが・・・
大失敗でしたね
母・蛇女(エキドナ)でもあるまいに 胴体を蛇体にするとは・・・

高いパンフレット買って読む迄 気付かなかった自分も自分だけど
あれが"ケルベロス"とは ちっとも思いませんでしたね

偏愛・偏見に偏らない様にと思っても
こればっかは 衝撃が大きすぎた
映画館内で なるべく静かに観る様にしてますが
途中 何度も 「マジか
」 「有り得ん・・・
」等と口を吐いて出たのは確かです

他に観た人は どう思ったのかなぁ・・・

是非 聞いてみたいなぁ・・・
長い長い 愚痴でした・・・









分かるでしょ

ならぬ Qoo


から降りて



」と













して
1000