ピーナッツのブログ

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日々の出来事・子供達の成長など日記がわりに綴っています。

【読書記録とつぶやき】

もうかれこれ1ヶ月くらい読んでいる本です真顔
父さんには
「これ、まだ読んでるん?!」
人生で読書習慣なんて言葉と無縁の母さん。
昨日もすしえもんの順番待ちのときに数ページ読み進めることができました。

1冊読むのにひと月かかることも不思議でなければ、読み終えられなくても不思議でないくらいです笑


いろんな場所に置きっぱなしのため、お兄ちゃんはすでにパラパラっと読み終えたとのこと。
どうやったら、ついでに読み終えられるのか、、、教えてほしいわうさぎ

以下、母さんのつぶやきです。
長すぎるので、ここで終了をオススメいたします笑


母さんが人生で1番本を読んだと言えるのは、お兄ちゃんと次男が字を読めるようになるまでの絵本読みだったと思う。
お兄ちゃんに至っては、寝る前の絵本読みでストーリーが気になって全然寝ない
子やったもんで
「もっと!もっと!」
と言われ、
声がかすれるくらいまで。
長いときは1時間くらい絵本読み聞かせしていました真顔
子どもの寝かしつけに最高キラキラと話題になった「おやすみ◯ジャー」とかいう絵本は内容がのらりくらりと平坦で眠くなるっていう設定なんやろうけど、情景を思い描きながら聞いていたと思われるお兄ちゃんは
母さん、
最後まで読まされたあげく
「内容のないつまらん本やね真顔
と保育園児であったにもかかわらず大人のような感想だったのを覚えています苦笑

父さんの転勤について行った四国中央市では、図書館の本は冊数制限なしの借り放題ラブラブ
保育園児だった子どもたちは毎週、200冊程度の本を借りて帰っていました。
我が家だけで年間6000冊程度借りていたらしく、図書館長さんに
「図書館の利用率(冊数)が劇的に伸びて予算が上がりましたグッキラキラ
みたいなことをおっしゃっていただき、新刊購入予算が増え(たのか?)リクエストした絵本や雑誌、漫画を読むことができるという恩恵を受けることができたのも良い思い出です。

母さんの絵本読み聞かせが、
今の子どもたちの読書習慣の土台になったのかも。
と自分に都合良い解釈爆笑

と、
そんなことを思い出しながら
ようやく読み終えられそうな
「瓢箪から人生」

母さんの読書記録としてブログに。