みなさま、はじめまして。
小児がんを経験した患者さんのための交流会を、昨年立ち上げました。
退院後も通院をしながら病気と向き合っている患者さんが、病気や学校、将来の事など自由に気軽に話せる場として
年2回交流会を行っています。
ちなみに「ぴーなっつクラブ」の名前の由来は、
“ぴーなっつ” 子ども達がワイワイ集まっている様子
“クラブ” メンバー同士の結束や共感、活動を楽しむことを表しています。
小児がんを経験した患者さん同士が集まって情報交換をしたり、お互いに語り合いながら笑顔で楽しく交流できる場所になってもらいたい。「ぴーなっつクラブ」という名前にはそんな願いが込められています。
小児がんの治療を受けた患者さんが
「退院した後、学校や仕事のことなど みんなどうしているのかな?」
「まわりに小児がんの治療をした人がいないので、自分と同じように治療してきた人と会ってみたい。話してみたい」
「自分の話をするのは苦手だけど、先輩の話をきいてみたい」など…
山口県内にいても気軽に楽しく交流できる場所として
ぜひご活用ください☆
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