9月。
危険がいっぱい!
何故か。
① 陽が落ちる時間が早くなったから、
② 暗くても気温は低くなく、寒さで凍える事はない。
③ 今までは帰宅時間はまだ明るくて目立つ行動は出来なかったけど、
④ 今の時期は、辺りが薄暗く目立たない。
こんな季節は、気をつけて欲しい。
こんな過ごしやすさを利用する人がいるからね。
3年も前になる。
pm7:00頃 雨。
仕事帰り。バスを降りて、もうすぐ家。
いきなり耳元で大きな音。
なにが起きたのか。何がどうなっているのか分からなかった。
声が出ない。。
目が回る。。
力が出ない。。
このままharuは死ぬんだ。って思った。
そしたら、ドラマみたいに今までの出来事、親、兄弟、友達、彼氏、職場の仲間。
一瞬にして頭をよぎった。
本当にこんな事が起きるんだ。
誰かに抱えられ、運ばれている。。
どこか湿っている所に寝かせられた。
どのくらい時間が過ぎたのか。辺りは真っ暗。
雨も強くなってる。
意識が戻ってくると、口を布で覆われ、手足がゴムのようなモノで縛られているのが分かった。
haruはなにをされたんだろう?これからどうするつもりなんだろう??
恐怖でいっぱいで震えてたけど、このまま行方不明とか、身代金を要求したりとかして困らせたくないって思ったから、何とか連絡とろうって考えたけど、身動きできないし、叫んだりも出来ない。
持ってた携帯も、鞄もない。
靴もいつの間にか脱げてた。
haruを運んだ男は、工具箱に散らかったものを片付けてる。
何時間も前から準備万端で、1人で歩く女の子を狙ってたんだ。
男は工具箱から懐中電灯を取り出して、haruに向けた。
『殴らなきゃよかったな。』
haruは金属バットで殴られたらしい。
こんな人も同情するんだ。。
男の仲間が近くに待機しているらしく、『来てもらう』と
haruの口に巻かれた布を緩め、手足のゴムをほどいた。
動ける。
チャンスは1度。。。
ゴムを解いても動かないharuを見て、『待ってろ』と人影がないか確認に行った。
今だ!
と思った時、haruが今何処まで運ばれて、家からどのくらいの距離なのか。
震えが止まらず、目が霞んだ状況でも走る事が出来るのか。
そんなこと分からなかったけど、
どうせ叫んで助けを呼んでも、雨音でかき消される。
逃げるしかない!
どうやってたどり着いたのか覚えてないけど
玄関でharuの帰りを迎えてくれたお母さんの顔が一瞬で青ざめる。
お父さんを呼ぶ声。。
110番しながら泣く妹。
haru~!!!?と叫んで気を失う姉。
頭から血を流して、服は泥まみれ。髪はべちゃべちゃ。
猿ぐつわが首元に下げられ、靴も履いてない。
少しでも打ち所がズレていたら死んでいた。
それでも助かった。。。安心して涙があふれた。
一気に力が抜けて、その場に座り込んだ。
運良く、命は助かったけど、なんか本当のharuじゃない。。。
夜は1人で歩けないし、日中も後ろを振り返りながら歩く。
ipodを持ち歩かないようになったし、ヒールも履かなくなった。
服装もキレイめからカジュアルにして、髪もロングからショートにした。
公園で読書するのが好きだったけど、出来ない。
夜は眠れず、自然に涙が出て来る。
頭がおかしくなったのか、身に覚えのない事をする。
強い自殺願望。
こんなのharuじゃない。
友達と遊んだ日の夜、おかしな行動してなかったか一日を振り返る。
いつになったら解放されるのか。。。
だから。
携帯をいじりながら歩く人も、音楽を聴きながらの人も本当に危険だからやめて欲しい。
まぁ~~~それを言いたかったんだけど、長くなっちゃった
危険がいっぱい!
何故か。
① 陽が落ちる時間が早くなったから、
② 暗くても気温は低くなく、寒さで凍える事はない。
③ 今までは帰宅時間はまだ明るくて目立つ行動は出来なかったけど、
④ 今の時期は、辺りが薄暗く目立たない。
こんな季節は、気をつけて欲しい。
こんな過ごしやすさを利用する人がいるからね。
3年も前になる。
pm7:00頃 雨。
仕事帰り。バスを降りて、もうすぐ家。
いきなり耳元で大きな音。
なにが起きたのか。何がどうなっているのか分からなかった。
声が出ない。。
目が回る。。
力が出ない。。
このままharuは死ぬんだ。って思った。
そしたら、ドラマみたいに今までの出来事、親、兄弟、友達、彼氏、職場の仲間。
一瞬にして頭をよぎった。
本当にこんな事が起きるんだ。
誰かに抱えられ、運ばれている。。
どこか湿っている所に寝かせられた。
どのくらい時間が過ぎたのか。辺りは真っ暗。
雨も強くなってる。
意識が戻ってくると、口を布で覆われ、手足がゴムのようなモノで縛られているのが分かった。
haruはなにをされたんだろう?これからどうするつもりなんだろう??
恐怖でいっぱいで震えてたけど、このまま行方不明とか、身代金を要求したりとかして困らせたくないって思ったから、何とか連絡とろうって考えたけど、身動きできないし、叫んだりも出来ない。
持ってた携帯も、鞄もない。
靴もいつの間にか脱げてた。
haruを運んだ男は、工具箱に散らかったものを片付けてる。
何時間も前から準備万端で、1人で歩く女の子を狙ってたんだ。
男は工具箱から懐中電灯を取り出して、haruに向けた。
『殴らなきゃよかったな。』
haruは金属バットで殴られたらしい。
こんな人も同情するんだ。。
男の仲間が近くに待機しているらしく、『来てもらう』と
haruの口に巻かれた布を緩め、手足のゴムをほどいた。
動ける。
チャンスは1度。。。
ゴムを解いても動かないharuを見て、『待ってろ』と人影がないか確認に行った。
今だ!
と思った時、haruが今何処まで運ばれて、家からどのくらいの距離なのか。
震えが止まらず、目が霞んだ状況でも走る事が出来るのか。
そんなこと分からなかったけど、
どうせ叫んで助けを呼んでも、雨音でかき消される。
逃げるしかない!
どうやってたどり着いたのか覚えてないけど
玄関でharuの帰りを迎えてくれたお母さんの顔が一瞬で青ざめる。
お父さんを呼ぶ声。。
110番しながら泣く妹。
haru~!!!?と叫んで気を失う姉。
頭から血を流して、服は泥まみれ。髪はべちゃべちゃ。
猿ぐつわが首元に下げられ、靴も履いてない。
少しでも打ち所がズレていたら死んでいた。
それでも助かった。。。安心して涙があふれた。
一気に力が抜けて、その場に座り込んだ。
運良く、命は助かったけど、なんか本当のharuじゃない。。。
夜は1人で歩けないし、日中も後ろを振り返りながら歩く。
ipodを持ち歩かないようになったし、ヒールも履かなくなった。
服装もキレイめからカジュアルにして、髪もロングからショートにした。
公園で読書するのが好きだったけど、出来ない。
夜は眠れず、自然に涙が出て来る。
頭がおかしくなったのか、身に覚えのない事をする。
強い自殺願望。
こんなのharuじゃない。
友達と遊んだ日の夜、おかしな行動してなかったか一日を振り返る。
いつになったら解放されるのか。。。
だから。
携帯をいじりながら歩く人も、音楽を聴きながらの人も本当に危険だからやめて欲しい。
まぁ~~~それを言いたかったんだけど、長くなっちゃった















+ランチプレート
+ソフトクリーム

笑

。。。

幸せだったし

笑