毎日の歯磨きを嫌がっていた娘に大きな変化がおきました。きっかけは姉と姪っ子がメルボルンに来ていた8月。姉と姪っ子が、「パパッパパジャマ、ジャマ、ジャマ」とパジャマでおじゃまの歌をうたいながら娘の歯を磨くと、あれ不思議!全然嫌がりません。姉と姪っ子がいた間は、娘は毎日楽しそうに姉達に歯を磨いてもらっていました。
これにはパートナーGもかなり驚いて、
「えっ!僕達がこんなに毎日苦労して磨いているのに、お姉さん達あんなに簡単に出来てしまうなんて!」
とちょっと羨ましがっていました。
そして姉達が日本へ帰った後は、私とパートナーがパジャマでおじゃまの歌をうたいながら磨くと、「うわーん!」やはり嫌がる。それでも毎日、毎日この歌をうたいながら娘の歯を磨いてきました。
姉には、
「J(姪っ子)も歯磨きを嫌がった時期があったけど、1ヶ月間は心を鬼にして、泣かれてもやり続けたらある日ぱたっと泣かなくなったよ。」
娘の場合歯磨きを嫌がるようになってもうかれこれ3ヶ月以上、毎朝、毎晩泣かれていました。姪っ子Jよりもさらに頑固なようです。ところが、今週になって「ぱぱぱ」と言いながら私に歯ブラシを差し出すようになったのです。
このパジャマでおじゃまの歌イコール歯磨きと娘の頭の中では理解しているようで、2週間に一度くらいの割合で日本の姉達とウエブカムで話しをする時も、姉達が「パパッパ」と歌いだすと、歯ブラシを取りに行く娘です。