働くママのメルボルンで子育て -38ページ目

働くママのメルボルンで子育て

メルボルンの子育て事情や暮らしをご紹介します



今日は私の姉のJと姪っ子のJがはるばる日本からメルボルンへきてくれました。たった5日間の短い滞在ですが、この5日間を満喫していってくれるといいなあ。私もパートナーのGもこの日を本当に楽しみにしていました。最近人見知りをする娘、慣れてない 人に抱かれると泣いてしまうけど5日間の間に姉達に慣れて楽しく過ごせますように。空港へお出迎えに行った後はお家へ直行し、スーツケースに一杯のピーナッツと私達へのお土産をもらいました。まさか30代最後の年に子供を産むとは思っていなかっただろう私の姉(私も思っていなかったけど・・・)はピーナッツをすこぶる可愛がってくれ、まるでおばあちゃんのようにピーナッツに色々な物を買ってくれます。今年の5月に日本に家族三人で帰国した時も、大きな物はチャイルドシートにベビカー、そしてその他にもたっくさん用意して私達を迎えくれました。私達姉妹は小さな頃からとても仲が良かったけれど、私がピーナッツを産んでからその結びつきがより強くなった気がします。そして姉の育児をいつも近くで見ていた私は、姉の子育ては私の見本であり理想です。私も娘を姪っ子Jのように素直で優しい思いやりのある子に育てたいなあと思っています。

そしてNew Year's Eveの今夜は姉と姪っ子のリクエストでシティへ行き、メルボルンでは毎年恒例の花火を見に行くことに。メルボルンに住んでもう5年ほどになりますが、この花火を私は今まで生で一度も行ったことがありません。余り人ごみが好きではない私、こんな機会でもないとずっといかないだろうという事で、姉、私と姪っ子の3人でシティへ今日は6時からは無料のトラム(路面電車)に乗り込み行ってきました。娘とパートナーのGはお家でお留守番です。エアコンが壊れたトラムに乗ること35分ほどでシティに着き、花火が良く見えるだろう場所で待機。そしてやっと10秒前のカウントダウンです。皆が一斉に「Ten, nine, eight・・・」とカウントしだしてバーン!と花火が打ちあがりました。41度と暑い今日のメルボルンでしたが、わざわざエアコンの効いていないトラムに乗ってまで見に来る価値がありました。とってもきれいでした!この花火が打ちあがる中、2007年は娘が産まれとてもいい年だったなあなどと色々な事が頭をよぎりました。そして2008年もより良い年になりますように、家族全員が健康で楽しくすごせるようにと願うのでした。思うのでした。とても感慨深いNew Year's Eve になりました。お姉ちゃん、姪っ子のJありがとう!





とっても久しぶりにママ友のMさん宅に行ってきました。Mさんは私と同じようにオージーのパートナーがいて、二人の間にはうちのピーナッツより2週間小さい赤ちゃんのJ君がいます。このJ君は4ヶ月にもならない頃からすでに寝返りを始めるという、ものすごいアクティブなベビーです。つかまり立ちもうちの娘がやっとお座りできるようになった頃から始めていました。久しぶりにあったJ君とても大きくなっていました。と言ってもいつも常にアクティブなベビーなので、うちの娘に比べるととってもスリム。抱っこしても軽いこと!まあうちのピーナッツが大きすぎるんでしょうけど・・・J君最初はちょっと人見知り、それとは逆にうちの娘は自分の家かのように早速遊び始めました。そのうちこんな風に二人で仲良くつかまり立ちをしながらマミーを読むなんてことも・・・

とってもかわいい二人。でもこの後、うちのピーナッツったらJ君を噛んでしまって、泣かせてしまいました。J君の腕には娘の歯型がくっきり。ごめんね、J君。これに懲りずまた遊んでね。


オーストラリアは今日はBoxingDayと言って祝日です。
そもそもBoxing Dayって何?ってオーストラリアに住み始めた頃から思っていました。Boxing Dayとは通常クリスマスの次の日でその昔は雇用主が雇用者にプレゼントを箱に入れてあげたという説や、昔はクリスマスボックスなるものがArtisan Shopなどに置かれ、その店を訪れる人々がそのボックスにお金をいれ、クリスマスの後でボックスが壊されその店で働いている人達の間でお金をわけたという説などほかにも色々とあるようです。

今ではオーストラリアではBoxing Dayはセールの始まりの日となっています。私達家族も近所にあるショッピングセンターに早速行って、半額になったクリスマスツリーと娘のピーナッツにワンピースそれからこんなWalkerを買いました。



このWalkerが結構優れもので、まだ歩けない娘でも押して歩くことができます。どっしりと重いため、何かにしっかりとよりかからないとつたい歩きはできないピーナッツでもこれなら大丈夫!娘はこれを使って廊下を行ったり来たり楽しんでいます。








今年のクリスマスは、オーストラリアで家族のようにお付き合させてもらっっているIsobelとAmanda宅で過ごしました。Amadnaとは私がパートナーのGと一緒に住み始める前に1年ほど一緒に住んでいました。ここオーストラリアはお家をShareして住むというのがよくある事で、我が家にも3ヶ月ほど日本人のワーキングホリデーの女性が住んでいました。

Isobelは82歳になるAmandaのお母さんで二人はお隣同士で住んでいます。82歳とは思えないほど活動的で、いまだに車の運転もするし(運転もとっても上手!)、こんな風に年を重ねていきたいなあと思う見本のような上品で素敵なおばあちゃまです。そして今日はIsobelのひ孫ちゃんのKokoちゃんに久しぶりに会えるのでとっても楽しみにしていました。ココちゃんはうちのピーナッツより4ヶ月お姉さんで10月末に1歳になったところです。ココちゃんのお誕生日パーティ以来会っていなかったのですが、2ヶ月ぶりに会ったココちゃんはとても背が伸びて、ますます可愛くなっていました。

ランチの前に子供達だけ先にクリスマスプレゼントをもらいました。ココちゃんがひいおばあ様からもらったものはこれ。Walkerでした。

Koko

ココちゃん早速押して歩いています。

プレゼントを開けた後はランチです。
クリスマスランチ恒例のメニューは

ローストターキー
コールドハム
ローストベジタブル
サラダ
デザートにはIsobel手作りのクリスマスプディングとケーキ

ランチの後は大人たちもプレゼントをもらいました。

いつもお世話になっているIsobelには私達からはこの映画のDVDを、
ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 スペシャル・エディション

お料理好きなAmandaにはパエリア用の鍋をプレゼントしました。

今年はIsobelとAmandaの提案で家族内のプレゼントは、一人一人が全員にプレゼントを用意するというのは止めて、kris Kringleでくじをひき、一人だけにプレゼントをあげるという方法になりました。

IsobelとAmanda曰く、「物にもお金にも何も不自由していない私達が、クリスマスプレゼントにお金をかけすぎるのは余りよいことではない。家族全員に買う分のお金は今年からチャリティに寄付する事にした。」というのが理由です。

私もパートナーのGもこの意見には大賛成です。物が豊富な今の時代よく「欲しい物って何?」って考えてしまいます。欲しい物はあるけれど、それって絶対に必要かな?今買わないといけないかな?
クリスマスはそんな事も考えるいい時期かもしれませんね。

私とパートナーGからピーナッツへはふたつのテディを用意しました。赤ちゃん用のふわふわのテディともうひとつはもう少し彼女が大きくなってから用のものです。










今日は、年内のチャイルドケア最後の日でした。
私も今日が仕事修めなので、仕事を12時に終え、一日早く休みを迎えたパートナーのGと一緒に娘をお迎えに行きました。パートナーのGにとっては今回チャイルドケアを訪れたのは初めてでした。彼は自宅から車で45分ほどかかる職場に毎日通っているので、娘のチャイルドケアの送迎はもっぱら私の役目です。娘を迎えに行くとちょうどお昼ねの時間で子供達皆眠っていました。


このお昼ねの時間ですが、姉曰く、日本だと洋服からパジャマに着替えるらしく「オーストラリアではどう?」と聞かれたのですがこっちでは洋服のままお昼ねです。姉には「日本だと毎日の洋服からパジャマに着替えるなどという繰り返しから、保育園の子は特に生活習慣が身につくんだよね。」と幼稚園と保育園の両方で教えた経験のある姉に言われました。なるほどそういうものねと納得。でもあいにくオーストラリアではそこまで事細かくのケアはありません。


寝ている娘を起こしてもらい、ケアアーのJulieに5ヶ月間お世話になりましたとご挨拶。Julieは来年からはペンギンルーム(2歳から3歳)の子供たちをお世話する事になっています。チャイルドケアにお世話になった5ヶ月間の間に娘のピーナッツはずいぶんと成長したなあと感動の気持ちでチャイルドケアを今日は後にしました。


来週からこのチャイルドケアは3週間の休暇に入ります。生後5ヶ月でチャイルドケアに行き始めた娘は、今までは朝チャイルドケアに送りに行っても一度もまだ泣いたことがありません。でも、年明けはどうかな?とそんな思いをはせながら、親子三人で過ごせる来週からの休暇を大切に過ごしたいなあと思うのでした。


チャイルドケアで娘のナッピーバッグ(オーストラリアではオムツの事をNappyと言います)に今日はこんな物が入っていました。チャイルドケアからのプレゼントのようです。お腹のところに何か入れる事が出来るテディベアです。パートナーのGは「ねずみじゃないの?」と言っていますが、つくり主がBears in Business とあるのでやっぱりくまちゃんよね。



このテディ、娘は結構気に入っています。