今日は私の姉のJと姪っ子のJがはるばる日本からメルボルンへきてくれました。たった5日間の短い滞在ですが、この5日間を満喫していってくれるといいなあ。私もパートナーのGもこの日を本当に楽しみにしていました。最近人見知りをする娘、慣れてない
人に抱かれると泣いてしまうけど5日間の間に姉達に慣れて楽しく過ごせますように。空港へお出迎えに行った後はお家へ直行し、スーツケースに一杯のピーナッツと私達へのお土産をもらいました。まさか30代最後の年に子供を産むとは思っていなかっただろう私の姉(私も思っていなかったけど・・・)はピーナッツをすこぶる可愛がってくれ、まるでおばあちゃんのようにピーナッツに色々な物を買ってくれます。今年の5月に日本に家族三人で帰国した時も、大きな物はチャイルドシートにベビカー、そしてその他にもたっくさん用意して私達を迎えくれました。私達姉妹は小さな頃からとても仲が良かったけれど、私がピーナッツを産んでからその結びつきがより強くなった気がします。そして姉の育児をいつも近くで見ていた私は、姉の子育ては私の見本であり理想です。私も娘を姪っ子Jのように素直で優しい思いやりのある子に育てたいなあと思っています。
そしてNew Year's Eveの今夜は姉と姪っ子のリクエストでシティへ行き、メルボルンでは毎年恒例の花火を見に行くことに。メルボルンに住んでもう5年ほどになりますが、この花火を私は今まで生で一度も行ったことがありません。余り人ごみが好きではない私、こんな機会でもないとずっといかないだろうという事で、姉、私と姪っ子の3人でシティへ今日は6時からは無料のトラム(路面電車)に乗り込み行ってきました。娘とパートナーのGはお家でお留守番です。エアコンが壊れたトラムに乗ること35分ほどでシティに着き、花火が良く見えるだろう場所で待機。そしてやっと10秒前のカウントダウンです。皆が一斉に「Ten, nine, eight・・・」とカウントしだしてバーン!と花火が打ちあがりました。41度と暑い今日のメルボルンでしたが、わざわざエアコンの効いていないトラムに乗ってまで見に来る価値がありました。とってもきれいでした!この花火が打ちあがる中、2007年は娘が産まれとてもいい年だったなあなどと色々な事が頭をよぎりました。そして2008年もより良い年になりますように、家族全員が健康で楽しくすごせるようにと願うのでした。思うのでした。とても感慨深いNew Year's Eve になりました。お姉ちゃん、姪っ子のJありがとう!








