働くママのメルボルンで子育て -26ページ目

働くママのメルボルンで子育て

メルボルンの子育て事情や暮らしをご紹介します

家探し二週目にして先週申し込んだお家に決まりました。ほっと安心したのもつかの間、不動産屋からは明日引っ越してと言われるし・・・プンプン 結局、契約書にサインをするのは明日になりましたが、引越しは来週ということで話がつきました。


家の数が少ないことをいい事に不動産屋さんも大家さんも揃って人の足元を見ているようです。色々な人と話をするとこんな事がどこでも誰にでも起こっているようで、本当に何だか悲しくなります。しょぼん


かと思うと今の上司は7年も家賃を値上げしないでずっと同じ人に住んでもらっているそうです。でも不動産屋さんからは家賃を上げろとしょっちゅうプレッシャーをかけられているそうです。でも上司曰く、

「家をちゃんと大切に扱ってくれる人に住んでもらっているから修繕費用にお金がかからなくて済んでいるのよ。お金はそんなに必要じゃないわ。雨をしのげる家があって、ちゃんとご飯も食べられる。それで十分よ。」と本当に色々な人がいます。


今回の経験から学べる事は、自分が逆の立場になった時は欲の塊にならないで人を思いやれる心で誰にでも接することでしょうか。


何はともあれ、お家が見つかってとりあえずは安心。音譜


これから1週間は引越しの準備で忙しくなります。






お家を探し始めて2週間目。中々大変です。しょぼん


ここでちょっとオーストラリアの不動産屋事情を少し・・・


仕事から帰ってきて、留守電をチェックすると先週申し込んでいた不動産屋から留守電が入っていました。パートナーと「もしかして、お家が見つかったかも」と思い電話をすると、


当初設定していた家賃より値上げすることにしたから、それでも申し込みを継続するかを申し込み者全員に確認している電話でした。


実はこれは不法だそうです。でパートナーのGは法的な手段でこっちでいう消費者センターのようなところに報告をすることに・・・


私は今までオーストラリアってもう少しまともな国だと思っていたので、なんだか本当に今回はがっかりです。


今のお家の不動産屋さんも家が売られることに決まった時に大家さんから鍵を借りてきて、私達の留守にお家に勝手に入ろうとしたり・・・


その日は幸いというか娘が風邪だったので私は仕事を休んで家にいました。そのため勝手には入られませんでしたが鍵はドアに差し込まれ、もう少しで勝手に開けられるところでした。


家の数が少ないことをいいことに人の足元を見て、こんな行為をするなんて本当に信じられません。


こんな状況なのでまともな不動産屋さんに出会えますようにと今は願うような気分です。






このところすっかりインド料理にはまっている私ですが、先日職場のインド人の友達に「ピクルスを買いたいんだけど、インド食品のお店に行っても数が多すぎて、どのピクルスを選んだらいいのかわからないんだよねえ。」なんて話をしていたら・・・・


ピクルスを買って職場に持ってきてくれました。




今日の夜お家で早速試してみよう!

おいしかったら辛いもの好きの姉にも買わなくちゃ。ニコニコ


お正月に姉達が遊びに来てくれた時は、スーパーで買ったインドのピクルス(5ドルくらいしました)を姉が気に入って、サラダと一緒に食べたりしていました。辛いもの好きな人にはおすすめです。


ちなみにこれはお値段は3.5ドルくらいです。





今日で15ヶ月になった娘ですが、先週の金曜日でおっぱいを卒業しました。と言っても朝起きた時に一度飲んでいただけなので、本人とっては余り変わりはないようでした。


10ヶ月を過ぎた頃からから段々と飲む回数が自然に減っていき、チャイルドケアに持っていっていた搾乳したミルクもよく飲まずに残している事が多くなり、最近では朝の一度のみでした。


娘が6ヶ月の時に職場に復帰しましたが私が完全母乳にこだわったために、職場では毎日お昼時間に搾乳をし、仕事から家に帰ってすぐ搾乳。たまにはタイミングを逃して、量が足りないために夜中に起きて搾乳したりと我ながら頑張ったなあと思います。


それも今ではいい思い出ですね。


断乳するにあたっては、娘にこの日でおっぱいはもう終わりだよ。と一応言ってみましたが、本人はわかっていたのでしょうか?おっぱいをあげるのを止めたらものすごくさびしくなってしまうのかと思っていましたが、案外そうでもありませんでした。止めるのを決めたその時のほうが悲しかったような・・・


オーストラリアではWHOの推奨する、

<子供が2歳になるまで母乳を与える>

というのを取り入れていますが、それも個人の選択なので、うちの場合はもう娘に母乳の必要性が薄れてきたなあと思われるこの時期を選びました。


娘は毎日すくすく成長し、言葉もどんどんと覚えているようです。昨日はチャイルドケアの先生が「ピーナッツちゃんねえ、今日は no moreって言ってたよ。」と教えてくれました。


同じクラスの月齢が少し上のZarahが言葉をどんどん話すようになっているので、それをコピーしているようです。




チャイルドケアにてダンス用の衣装を着ているZarahと娘






娘のトイレットラーニングを親の意識と準備から始めて、二ヶ月弱が経ちました。


途中娘が病気をしたりで一時期は夜の布オムツを止めていましたが、また再開しこのひと月ほどはオムツを替える時にPotty(おまる)に座らせるようにしています。


初めはタイミングが合えばおまるでおしっこが出ていた娘ですが、もちろんタイミングも合わないといけないのですが、最近はもう少しわかって意識的に出来ているような気がします。


このひと月で私達の言っていることに対する娘の理解力がぐーんと増えたのがその理由ではないかと思っています。


チャイルドケアでも他の子供達がどんどんとはっきり言葉をはっしていくのを毎日目にします。子供の成長って本当に興味深いです。


ところで、トイレラーニングの敏感期は18ヶ月から24ヶ月のようです。今日で15ヶ月になった娘が18ヶ月なる頃はメルボルンは夏に向かっていき、ちょうどいい時期になります。