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本好きによる、本好きのため心理学

このブログは、本が大好きな著者が、同じく本好きの人たちために、暮らしに役立つようなアレンジを加えたブログです!
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IQが低い人の頭の中(お年寄り編

自分の価値観で生きていないと言う人は、子どものころの宗教観がまったく変わっていません。

他人から操作された情報を元に生きているので、自分で生きることにかなりの負荷がかかります。

よって、自分で生きるという意味がまったくわからない人になってしまい、一生、死んだまま、つまり、過去の情報に束縛されたままとなってしまうのです。

私が主張したいことは、真の自由を手に入れられるために、夢を持ち、それに向かって邁進していくと言うことこそが真の自由を掴みとる唯一の方法であり、社会に対しての貢献であり、自分役割を満たすということでもあるのです。

よくIQの低いお年寄りなどは、少し自分の行動を咎められたり注意を受けると、無視するか、すねるか、怒るかのいずれかの方法しか行いません。

これの元となる原因は、過去にその人が体感してきた「他人の人生から来る宗教観」がポイントになっています。

自分の価値で生きたことがないということは、自分の宗教観そのものが他人の考えや価値観なので、自分の価値観を否定されても自分で対処することは事実上不可能と言っていいでしょう。

宗教観というものは、人間を根本的にコントロールする価値観です。

人間の脳は、脳幹が元になっており、その上に大脳の皮が覆いかぶさっている状態です。

その皮の前頭前野の頂点、論理的に物事を考えることのできる脳の部位は前頭前野外側部と呼ばれる場所です。

その場所は、内側部が論理なのに対し、外側部が宗教をつかさどる場所になっています。

この脳の仕組み上、論理よりも勝っているのは、人間の宗教観なのです。

では、なぜその宗教観が論理よりも勝って情報処理を行うことができるのでしょうか。

それは、「クオリア」が関係しているからです。

論理というものは、何かを切り離している情報処理のことを言います。

言語なんてまさにそうでしょう。

たとえを出せば、あなたの目の前にりんごがあるとします。

そのりんごを人間が言語によって情報処理を行うには、りんごと、りんご以外を切り離すということをすることによって成り立ちます。

それは、りんごをゲシュタルト化(世界を統合的に見るという認知心理学の専門用語)することによって、言語で情報を操作できるという仕組みになっています。

一方、クオリアの方は”感覚”です。


クオリアとは、

「青春のあの甘酸っぱい感じ」

「快晴の空のあの青々とした感じ」

などという意味合いで使われる認知心理学の用語です。

そのクオリアは、言語と違って物事を切り取りません。

つまり、”圧倒的な体感”というわけです。

クオリアは言語よりも抽象度が高いので、前頭前野の内側部よりも外側にあるクオリアをつかさどる部分が優位にたつことになるわけです。


そして、その部分は宗教観をつかさどっています。

つまり、宗教観をつかさどる場所を子どものころからの価値観で変わっていないと言うことは、そのときに支配された宗教観から脱しなければ、大人になっても自分の行動が社会に対する影響を客観視することができず、他人から自分に対しての責任に対する注意などを「無視、怒る、すねる」のいずれかの反応しかしないようになってしまうと言うことです。


子どものころから他人の人生を生きて年をとると、簡単に言うとバカになってしまうということです。

その打開策は非常に単純です。

自分で物事を考え、行動することです。

そのためには、暫定的な夢や目標をつくることによって、過去の束縛から自由になり、その方向へと人間が進化していくことを実行することです。


人間にはホメオスタシスという、生命を維持し、環境に最適化するという機能を持っています。

あなたの心臓の鼓動を一定に保ったり、瞬きの回数や、呼吸数が一定なのも、そのホメオスタシスが生体に働いているからなのです。

よって、人間は1つの人格を維持することができ、日常生活を生きることができるのです。

そのホメオスタシスは人間のすべての身体につながっています。

夢を達成できる方法論というのは、まさにそれなんです。

自分の現状よりも夢の方が臨場感(リアリティー)が強いと夢にに対して恒常性を維持しようと、する働きが生じ、夢を達成しなくてはイライラするという状態が成り立ちます。

そのホメオスタシスについての具体的な方法論はいずれ詳しくかこうかなと思っています。

これだけの情報で夢を達成しようと思っても片手落ちになるだけでなく、中途半端な知識を知ることによって、余計わからなくなるという現象も起きますので、実行することはおすすめしません。

人間が食べ物を嫌いになると言った状態になるためには大きく分けて二種類の状況ががあります。

一つ目は、人間そのものが嫌いな味。

例えば「苦い」「渋い」などといった、生命ならば自然界にある毒物と判断できる味のことです。

これは、動物が生得的に備えている生体を守るためのシステムとして身体の中に備わっている情報です。

しかし、それらの味でも大人になったら、ビールがうまいと感じると言ったような、苦い味や、渋い味でも味わい深いものだという解釈が変わります。

これは、人間の味覚が過度に発達した証拠と言えるでしょう。

動物ならば本来は自然界にある食べ物を、毎日命がけで調達しなければならず、食べ物が腐っているかそうでないかと言う価値判断をするために味覚があるという解釈は自然界に住む動物になら当てはまるでしょう。

しかし、人間の場合、食べ物は人工的に作られ、加工されたものが大半です。

また、自然界にある食べ物でも、農薬などを使っている食べ物もあるので、スーパーにならんでいるほとんどの食品は、なんらかの人間の手によって手を加えられたものなのです。

つまり、私たちは日ごろ天然の食べ物を食べていないと言うことに気がつくでしょうか。

そんな状態で生得的な味覚が犯されないというほうがおかしいのです。

つまり、私たちは、自分で加工した食べ物を食べ、好き嫌いがあるなどと嘆いているという、動物が側からしたらとんでもない生き物なのです。


二つ目はトラウマによる嫌いな感情の付加。

例えば、あなたが大好きな食べ物を自分の家族に横取りされたとしましょう。

一回だけではいらつく程度ですが、それが何回も何回も繰り返され、あなたの無意識に、自分の力ではどうやっても好きな物を食べることができないというような、絶望的な感情がその食べ物に付加され続けると、人間は反抗しようとする勇気が抑圧され、無気力になっていまうのです。

こういったケースで、自我も確立していないような子どもの時期からの、ある種の虐待を受け続けることにより、その食べ物を嫌いになるといった現象が起こるのです。

人間は食欲をコントロールできませんので、食べ物自体を押さえられると人間の尊厳も、気力もそがれてしまうという自体が発生します。

これを軽視している人たちが日本の大半の人です。

自分がいつもやる気がない、うつになるといったような精神疾患が多い理由は、食べ物を他人にコントロールされ、好きでもないものを食べさせられ、なんの変哲もないたべっものを無意識に嫌いになっているということなのです。


この二つの事実から、食べものの好き嫌いは生まれます。

私は好き嫌いをなくそうといったような教育そのものがどうかと思っています。

その指摘している大人でさえ、好き嫌いはあるはずです。

先ほども言いましたように、人間には生得的に嫌いな情報と言うものが、動物の本能として備わっているのです。

それを否定するということは、まさに”虐待”そのものといっていいでしょう。

気づかないうちに私たちは子どものころから親や兄弟に虐待されているのです。

そのトラウマが大人になっても続くというのは、その子ども時代の影響が色濃く残っている証拠でもあるのです。

ですから、人間には好き嫌いがあるという情報を受け入れ、その情報に支配されないような生き方を目指すことこそ、食べ物を粗末にせず、感謝し、命と共に生きることができるのです。



みなさんは本当の真実と言うものを知っていますか?

自分が無意識に他人に操作されているということを知っていますか?

この地球は大富豪のために作られたことを知っていますか?

情報の根っこの根まで突き進むと、本当の真実が浮かび上がってきます。

それは、今までの自分の価値観がガラガラと崩れ落ちてゆくような悲壮感と共に、時に絶望的にも感じます。

テレビなどで得られる知識というものは、単なる幻想でしかありません。

テレビで言われていることは大半が”ウソ”だからです。

しかし、今まで本当の真実と言うものに触れたことが無かった方から見れば、テレビなどの”つくられた”マスメディアというものは
格好のエサとなり、利権の亡者や大富豪たちにとっての格好の奴隷になります。

普段皆さんは意識したことがないのでしょうが、子どものころに出てきた教科書の中に大富豪たちがいなかったことはご存知でしょうか。

そう言われてみれば、私の学生時代も大富豪は教科書には載ってなかったなあなんていう意見が飛び交うかと思います。

この世には大富豪がいます。

お金と言うものを生産するまでもなく、銀行そのものが自分の私有財産というくらいのレベルの人たち。

例えばヨーロッパで言えばロスチャイルド、アメリカで言えばロックフェラー、中国で言えば李嘉誠(り・かせい)でしょう。

彼らは大金持ちでしかも有名なのに、なぜ日本で教育するための教科書には出ていないのでしょうか。

その理由は単純です。

彼らがメディアをつくり、銀行をつくり、世界を牛耳っているからなのです。

教科書にはそんなこと一切書かれません。

当たり前です。彼らが教科書をつくったのですから。

世界はいまだに21世紀にもなって飢餓がなくなりません。

世界の7人に1人は飢餓で毎日死んでいます。

自分の会社の社員が50人いる中小企業だとしましょう。

そのうちの7人ほどが毎日死んでいくというレベルです。


それは、大富豪たちが飢餓を意図的に作り出し、社会の均衡をずらすことによって、自分たちの奴隷として働かせているからです。

これはとんでもないことです。

このような事実を的確に知り、これからの未来をつくっていく若者たちが正しい知識を得られようとするためのHPを設立することにしました。

まだサーバーを選んでいるという初期段階のレベルではありますが、今後、このブログや他の自分が執筆しているブログの記事は無くなり、そのサイトへ完全移行するでしょう。

私は本を読み、自分でその内容を体感しつつ、悲壮感や絶望を味わい、世界の本当の知識、知恵というものを身につけるべく毎日修練しています。

そして、その真の知識というものが手に入る。そんなサイトを構築しようと思っています。

このサイトはおそらく自分ですべて管理し、月額費用なども払っていかなければいけません。

私はまだ世界的に有名なライターとなったわけではないので知名度が低く、文章の倫理的構築、感情の適切な表現などが上手くできない場合があります。

また、このサイトを運営するに当たってドネーションも募ろうかと思っています。

ドネーションとは寄付のことです。

その代わり、私は真の真実をそのサイトで明らかにし、新しい未来をつくっていく新人類の誕生に寄与するため、夢を達成したいと願っているすべての人たちに向けた価値あるコンテンツの提供を徹底します。

なので、その価値にお金を払ってでもよいと言うくらいの知識を書こうと思っています。

今はまだ製作途中ですが、有料メルマガや、情報商材も販売します。

それらをぜひ買って、自分の夢の知識の一部になるように読み込んでください。

私は第一号としてすでに初めの情報商材をつくっている最中です。

このブログはそれが完成するまで更新していくので、応援よろしくお願いします!
みなさんは普段の生活で、ホルモンだとか神経伝達物質だとかいうものは聞きなれないものだと思います。

ホルモンといったらまず思い浮かぶことは、焼肉が好きな関西人であれば”ホルモン焼き”でしょう。
関西では焼肉のことはホルモン焼きと同等のもので通っているらしいです。

今回は、恋愛とホルモンの関係について簡単に説明しておきましょう。

恋愛をすると人間は盲目的になるということが知られていますが、それは脳の観点から言っても正しいことなのです。

自分の好きな人の良い点しかみえなくなるというのは、脳が情報にフィルターをかけ、自分の好きな情報だけ判別したいと思っていることの表れなのです。

人間はすべての情報を常に情報処理していては脳がパンクするといわれています。

なので、ある程度手抜きして情報を処理することによって、自分の自我を成り立たせ、生命維持活動にかかわっているということなのです。

この脳が特定の情報しか選びとらないということを心理学的にRASシステムと呼びます。
カクテルパーティーの例を出してみましょう。

パーティーや懇親会、同窓会などで、自分の気の合う仲間としゃべっているときは、自分のすぐ隣にいるはずの友達の会話は聞こえず、自分たちが話している内容だけが聞こえます。

これは、人間の耳が悪いと言ったことではなく、人間の脳が自らある程度の情報をシャットアウトして、必要な情報のみを選び取るという機能なのです。

人間は人格を維持するためにもこのRASシステムが常に備わっているのです。

さて、恋愛に戻りますが、自分の好きな人の好きな場所しか見えないというカラクリはまさにそのRASにあったのです。

これは、人間の宗教活動と似ている面があります。
自分の宗教は絶対的に信じ、他の宗教は一切目に入らない、目に入らないどころか、自分の信じている宗教以外の宗教から自分の宗教を批判されると反感を買い、中には物を投げたり人を殺したりするケースも多いと思います。

これは恋愛に限ったことではなく、サブカル文化においても顕著です。

コスプレという言葉が流行り、アニメのデリバティブ関連商品が日常にはあふれています。

これは、特定のアニメやキャラクターに対して愛着があり、そのアニメの主人公や登場人物、つまり”神”になりたいといった人間のごく自然な思いが表象化された宗教体系だといえるでしょう。

恋愛をすると盲目になるといった心理的なカラクリは、実は宗教と密接にかかわっていたのです。
STAP細胞は無いといったような記事が書かれています。 現実的に考えて、細胞に熱を加えただけで細胞が活性化するといったような根拠は、wikiで調べましたが、私はウソだと思っています。 精子と卵子が合体して生命が誕生するという仕組みは、一見単純に見えてとても複雑だからです。 ただのたんぱく質の融合ではないはずです。 もしもIPS細胞などの細胞が商用利用された場合、薬局に商品の臓器の展示がされるということも大いに考えられます。 その光景はとても面白いものです。 早く人工臓器ができればいいなと思っています。