「ドラえもん」の映画に連れて行く
今日は子供に映画「ドラえもん」を観に連れて行きました。前売り券は事前にコンビニで買っておいて、母がたまたま友達と映画を観に行ったので、事前に前売り券を渡して指定席に交換してもらっていたので朝一番の映画でも時間に余裕が持てました。子供は一人でどうしても映画を観たくはなかったらしく、何度も一緒に映画館に入ってと言ったので、「もう4年生になるのに一人で映画も観れなくてどうするの?この先もずっと映画は一人で観てもらうよ。それが出来ないなら映画はもう観なくて結構。」「分かった!一人で観るよ。」ようやく子供は納得した様子。開演時刻になったので、スタッフの人に理由を話し、エスカレーターに乗ってシアターへ。座席を探して座らせると「いい?絶対上映中は静かに観ているんだからね。帰りは出口で待ってるから。」子供に念を押してシアターを後にして、そこから2時間映画館に待機する事になりました。 映画館には暇つぶし用にタブレットを持ってきたので映画が終わるまでの間、ずっと「小説家になろう」に投稿されている小説を読んで過ごしました。(最近、ここに投稿されている小説を読むのが日課になっています。)本来ならずっとホールの椅子に座って、子供が映画を観終わって出てくるのを待てれば良いのですが、臆病な子供は一人でエスカレーターを降りる事が出来ません。なので終了5分前に、又シアターに戻って子供が出てくるのを待っていると、一番早くシアターから出てきました。「早かったね。どう?面白かった?」「うん、今までで一番面白かった。」今回のドラえもんの映画は、今まででの作品の中でもかなり高評価だったので、かなり子供も満足していたようでした。 それにしても映画を観るのに電車に乗るのは面倒。自宅からの最寄り駅は3か所あり、そのうちの2か所はとても大きい駅なのに映画館が無いのはちょっと納得いきません。早く映画館が出来ればいいのに。