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 シャンチー(中国将棋)の駒は、丸い形状で紅方(赤)と黒方(黒)にそれぞれ16ずつ、合計32個あります。これはチェスと同じ駒の数です。駒を1手ずつ動かしながら、相手の王様(帥・将)を詰ませることを目的としたゲームです。先に相手の王様を詰ませた方が勝者となります。 

 

 

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◆駒の配置
シャンチーの駒は、図のように線と線が交わる交点に配置します。
紅方の場合、王様にあたる「帥(すい)」は、盤面の最下段中央、線と線の交点に置きます。

◆駒の特徴
・将棋のように駒を裏返して使うことはありません。
・相手の駒を取って再び使うこともできません。
・駒の種類は全部で7種類あり、紅方と黒方で名前が異なる場合もありますが、動き方は同じです。

◆王様の駒 勝敗
・中央に位置する「帥(紅)」と「将(黒)」が王様の駒です。
・どちらかが詰められるとゲームに負けます。
・駒の消耗によりお互いに相手を将死に出来なくなったら引き分けとなります。
・「帥」と「将」は文字は異なりますが、動き方や役割は同じです。
・また、「相」と「象」、「仕」と「士」、「兵」と「卒」など、紅方と黒方で名称が異なる駒がありますが、これらも動き方は同じです。

 

 

 

●帥・将の動き

帥(スイ)と将(ショウ)は異なる漢字ですが、どちらもシャンチー(中国象棋)における「王様」にあたり、詰まされると敗北となります。
移動範囲: 帥と将の動き方は同じで、前後左右に1歩ずつだけ動けます。斜めには進めません。
九宮と呼ばれる(オレンジ色で示されたエリア)自分の城内から出ることはできません。そのため、行動範囲が限られています。

◆対面将(トイメンシャ)のルール
シャンチーには「対面将」という特別なルールがあります。このルールでは、帥と将の間に他の駒がない状態で、同じ縦線上で向かい合うことが禁止されています。
【帥・将の動きの図1】を参照すると、間に駒がある場合は同じ縦線上でも問題ありません。しかし【帥・将の動きの図2】のように、間に駒がなく直接向き合う線上には進めません。

 

 

●砲・炮の動き

砲(炮)の動きは、車と同様に前後左右に自由に移動でき、河も渡ることが可能です。ただし、相手の駒を取る際には特別な条件があります。それは、自分の位置から目標の駒までの間に1つの駒を飛び越え、その先にある駒を取るというものです。この飛び越える駒は敵味方を問いません。
例えば、【砲・炮の動きの図1】において、砲は相を飛び越えて馬を取ることができますが、右側にある黒方の炮を取ることはできません。右に進む場合、炮の左隣までしか進めず、それ以上進むには駒を取る動作を伴う必要があります。なお、駒を取らない通常の移動では、他の駒を飛び越えることはできません。

 

 

●馬の動き

馬の基本的な動きは【馬の動きの図1】になります。ただし他の駒が前後左右にある場合は【馬の動きの図2】のように障害になり制限されます。
馬の動きを制限することを「馬の脚をしばる」と言われることもあります。

 

 

●相・象の動き

相と象は名称こそ異なりますが、動き方はまったく同じです。両者とも、斜め方向に2マス進むことができます。ただし、相と象は河を渡ることができないため、基本的には守りの駒としての役割を果たします。
【相・象の動きの図1】では、黒方の河の手前にいる象が描かれています。この象は後退することは可能ですが、河を越えて前に進むことはできません。また、相と象は進む道の途中に駒(敵駒・味方駒を問わず)がある場合、その先には進めません。これを「象の目をふさぐ」と言います。
【相・象の動きの図2】では、黒方の中央に位置する象が、馬によって進行を阻まれている様子が示されています。この場合、象は馬に「目をふさがれた」ため、その先のマスへ進むことができません。一方で、図中の馬は八方向すべてに動ける状態にあります。

 

 

●兵・卒の動き

兵と卒は、同じ役割を持つ駒です。その動きは基本的に前方へ1マスずつ進むのみで、将棋の歩兵と似た特徴を持っています。ただし、シャンチーの駒の中で唯一「成る」ことができます。
兵(卒)が河を渡ると、その動きが変化し、前方だけでなく左右にも1マスずつ移動できるようになります。この変化により、戦術的な柔軟性が増しますが、将棋のように駒を裏返す必要はありません。
また、兵(卒)は後方に動くことができないため、一度成った後は自陣に戻ることはありません。この特性が、進軍を続ける兵(卒)の役割をより明確にし、戦略上の重要性を高めています。

 

 

●士・仕の動き

士と仕は、斜め前と斜め後ろのいずれにも、1つづつ移動できます。ただし、縦や横にまっすぐ進むことはできません。
また、士と仕は九宮のお城内(オレンジ色で示されたエリア)の外には出られないため、行動範囲が限定されています。

 

●車の動き

車の動き方は、将棋の飛車と全く同じです。
前後左右に、盤上のどこまでも自由に進むことができます。
【車の動きの図1】の矢印を参考にしてください。矢印の途中で止めて動かしても問題ありません。また、河を渡ることも可能です。
ただし、進行方向に駒がある場合は、そこまでしか進めません。
自分の駒がある場合はその手前まで進めます。
相手の駒がある場合はその駒を取る位置まで進むことができます。
【車の動きの図2】の場合、車の前には自分の兵がいるため、兵の手前までしか進むことができません。
また、その先には相手の炮がいるため、車で炮を取ることができます。

 

 

 

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