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teacher

ここでは思ったことを書こうと思う


所属するあるクラスに、3日くらい前に新しい先生が来た

彼のことをクラスメイトは皆、「嫌だ」「やり方が退屈だ」「発音が悪い」などと言った

パーソナリティにも問題があるようだった


確かに、みんなの言い分も一理あるし、

発音が悪いのは直してもらわないとこっちも勉強にならない


ただ、


この問題に関するクラスメイトの態度に、私はイライラした

彼が授業態度を改め、改善しようと試みても

(生徒の声が先生の耳に入ったため、授業の前に先生は謝罪をしこれから変えていく努力をすると言った)

ノーリアクション、沈黙を守るほとんどのクラスメイト達


授業の雰囲気は悪くなる一方

みんなも先生もその時間が苦痛になる

そこからは悪循環しか生まれない


なぜ、問題にぶち当たったとき

他責することに終始するんだろうか

なぜ自分のマインドを変えようとしたり、

問題にたいして「自分が」何かアクションを起こさなければ事態は好転しないということに気が付かないんだろう


自分が苦痛だと思う時間をただ机の前で下を向いてじっと過ごして、

それに対し先生はまた困惑し、試行錯誤するも空回りだ。


自分が何も努力していないのに環境や人の愚痴をいうのは、全く意味がないことだ。


私だったら以下の2点を即座に実行する。


①先生を変える


何が嫌なのか、どこが変われば自分達は満足できるのかを明確に言葉で説明する。

言葉で説明できないのであれば、なんとなく第一印象やクラスの雰囲気に流されている


②自分を変える


先生のグッドポイントを考える。とりあえず先生は授業をよくしようと努力をしている最中なので、まずは受入れ、積極的に発言してみる。それでも違和感を感じるのであればまた①に戻る


なぜこんなに小さな前向きな努力が出来ないんだろう。


私にとっては最後の授業だったので、なんだか煮え切らないまま、

このクラスで生活する他の皆が良く変えていけるよう願うしかなかった

カヴァ初体験

カバは胡椒科に属する木。

その根を乾燥させて粉末にし、布袋にいれて水にもみこんで味を出す。

皆言っているけど、おいしくない。

日本人の味覚に合わないだけかと思いきや、


私のママもおばさんもおばあちゃんもその友達も、

みんな自分の番が回ってくると「私はいらないよ」という顔をし、

なかなか進まない(笑)伝統の儀式だけど、やっぱり苦手な人は多いみたい。

こんなに苦手な人が多いと、将来この儀式がなくなっちゃうんじゃないかって、心配になってしまう・・・



ちなみに、うちのホストファミリーでやっている副業が、

そのまんま、カヴァビジネスなのです。


根を粉にし、袋詰めにして近所に売ります。

すべて自分達でやるからとても手間がかかる。

毎日誰か近所の人がうちの玄関までやってきて、何パックか買っていく。

これがホストファミリーの大事な収入源だ。


固いヤンゴーナの根をどうやって粉にするのか?

今日はantiと兄弟と、ヤンゴーナの木を粉にするマシーン!のある場所まで行った。

まじ手間かかる~~~。疲れた。飽きた。

休日とあって、多くの人たちがそのマシーンを使うために並んでいました。


ちなみにホストファミリーの近所では

チューペットを売っている家もあります。

私も学校帰りに買った事があります。

チューペットの方が楽なんじゃないかなー・・・


フェアトレードとPOSITIVIT①



フェアトレードとは、


発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することで、


立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動。

(ウィキペディアを参照したので漢字ばかりです)


最近は、ビジネスのパートナーとして途上国の人びとと対等に取引をする日本の企業が増えてる。

私も将来的には明確なビジョンを持った事業をしたしなと思いつつ、いろんなソーシャルベンチャーに注目してるのです。


たとえば


マザーハウス(バングラディッシュ発ブランドを広めてる)

http://www.mother-house.jp/index.shtml


people tree(小さな生産者団体を支援する通販ショップ)

http://www.peopletree.co.jp/


アンコールクッキー(カンボジアでお土産屋さん&カフェを展開)

http://www.angkorcookies.com/



単なる慈善事業じゃないんです。

彼女達の活躍はビジネスシーンでもちゃーんと認められてる。

日経WOMANのウーマンオブザイヤーに入賞するなど、ビジネスにはなんら変わりないんだけど、

みんながHAPPYになれるという点では、多くの企業の途上国搾取とはビジョンの違いが明確。


こんなに考え方の進んだ企業は、日本でもまだまだ出てきて間もないのに、

フィジーで偶然見つけた!!かなりの衝撃でした!!


それが次に紹介するPOSITIVITです。