私は20歳のときに学費のために消費者金融からお金を借りることを決意しました。当時大手の出版会社でアルバイトをしていた私は100万円近くの収入があり、消費者金融からお金を借りる条件は満たしていたのですが、アルバイトという立場ですし、バイト先には多くの社員や派遣の人がいるため、消費者金融から電話がかかってくるというのは避けたいとも考えていました。確かに消費者金融は電話をかけるときに『~の父ですが、~はいますか?』などのカモフラージュを行っているそうですが、私の場合勘付かれるような気がして、そのよな電話さへ嫌でした。
そこで私が選んだ消費者金融がアイフルでした。様々な消費者金融を調べたのですが、ほとんどの消費者金融で電話確認は必須でした。実はアイフルもそうです。ならなぜアイフルを選んだのか。それはいい理由ではありませんが、アイフルが貸付の不健全さが問題になっており経営不振だったからです。私はアイフルはイメージが悪くなっていることから客が減っているのではないかと想像し、少しでも客が欲しいのではないかと考えました。私はバイト先から給与明細はもらっていたので、その明細票とその会社の入館証を見せることで借りれるのではないかと考えました。
実際に試みたところ最初は電話確認を求められましたが、事情を説明すると給与明細と入館証の提出だけでお金を借りることができました。このように借りた方法はもしかしたら他の大手金融会社でも借りれるかもしれません。しかし、少なくともアイフルは基準の厳しい金融会社ではないことが分かります。
他の消費者金融に申し込んで、だめだったらアイフルに申し込めばよかったんじゃないか?と考える人もいるかもしれませんが、その方法には欠点があります。それは、複数の消費者金融に申し込んでしまうと、その情報は消費者金融側に知られるため、お金に困っている人だと判断され、よりお金が借りれにくくなってしまいます。そのためなるべく一発で決めるのが得策と言えます。もし一発を狙うのならアイフルを利用するのもいいでしょう。
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