ハードディスクの内容をすべて消去されてしまう場合や、消去されなくても再インストールが必要な状況になる場合があります。


ハードディスクに感染した場合には、ウイルスに感染していない必要なファイルを外部の記憶装置(MOなど)にコピー懇をしたのち、コンピュータを再インストールし、ファイルを戻します。


フロッピーが感染している場合は、そのフロッピーからハードディスクへ感染する可能性があるので、フロッピー自体を破棄します。


重要なデータが入っている場合は、ウイルス駆除ソフトがインストールされた環境で、必要なファイルをフロッピーよりコピーします。


・・・この場合、そのシステムが感染する恐れがあるので、重要なデータは別のところに移しておきます。


idc データセンター などに詳しい方がいたら、指示を得ましょう。


パソコンのBIOSに感染するタイプのウイルスの場合、パソコンの再インストールができなくなることがあり、この場合にはメーカーに修理依頼を行うことになります。


そしてマクロ感染型。


これは、ワープロや表計算ソフトのデータに感染し、そのデータを開くことで発病します。


同時にそのソフトの設定を変更し、そのソフトで作られたファイルに感染して広がっていきます。


マクロウイルスに感染したパソコンでワープロや表計算ソフトを使って文書の作成や編集を行うと、そのファイルが感染してしまいます。


ですから、ただちにそのパソコンの使用を中止するとともに、再インストールを行います。


この場合、重要なデータが入っていて取り出したい場合には、ウイルス駆除ソフトのインストールされたパソコンにいったんファイルを移してウイルスを駆除した後、再インストールしたパソコンにデータを戻すようにします。



こんにちは。


今日はウイルスの種類について。


まずはファイル感染型の説明をしていきましょう。


コンピュータのファイルに感染し、そのファイルが実行されることで発病または別のファイルに感染し広がっていきます。


ファイルの実行回数や実行日によって発病するものは、発病するまで別のファイルへ感染するため、気づかない間に広く感染し大きな被害につながるケースがあります。


感染したファイルは、使用不能や修復不能になる場合があります。


駆除ソフトで修復できる場合もありますが・・・


ファイルを壊したり、消去してしまうようなウイルスの場合には、ウイルスに感染していない必要なファイルを外部の記憶装置(MOなど)にコピーをしたのち、コンピュータを再インストールし、ファイルを戻します。


このようなことは、idc データセンター などネットワークについて詳しい方に聞くといいでしょう。


感染したファイルは戻さないように注意します。


そしてブートセクタ感染型。


フロッピーディスクやハードディスクの先頭セクタに感染しコンピュータの起動時にメモリに常駐し発病します。


このためドライブに挿入された別のフロッピーディスク等に同様に感染し広がっていきます。



たとえば企業の提携を前提とした交渉を行うような場合、事前に情報が漏れてしまうと、提携がご破算になってしまうことがあります。


これらを防ぐために、従来であれば交渉上の情報交換は役員や担当者など、ごく限られた範囲の人が直接メモを渡し合ったり、霞話で連絡を取り合うことで行うのが一般的でありました。


ところが企業のグローバル化の進展に伴って提携が大型化し、交渉の経過を多くの部署に同時に伝えながら・・・


しかも素早い判断が必要な場合が増え、情報交換に電子メールを使わなければならないケースが出てきました。


特に外国企業との交渉では、海外で交渉のテーブルについている担当者と、本社、支店が連携して交渉条件を詰める必要があります。


情報交換の手段として電子メールが欠かせない存在になりつつあります。


・・・この場合、idc データセンター やインターネットによる電子メールを使わないのは当然ですが・・・


社内専用の電子メールに関してもインサイダー情報を交換する場合には、社内の情報システム担当者がその電子メールを見てしまうことを防ぐ必要があります。


これらへの対処方法としては、電子メールの情報を暗号化することで一定の効果を上げることができます。


しかし、インサイダー情報などの特に重要性の高い情報の交換には通常の社内電子メールとは別にシステムを構築して対処すべきです。


たとえば役員専用に高いセキュリティレベルのネットワークを構築。


これらを活発に活用して企業の意思決定のスピードをアップしてはどうでしょうか?



見知らぬ送付元からのメールはもちろんのこと・・・


仮に普段よく取引している会社からの電子メールであっても、メールに添付されたファイルを開く場合には十分注意をすることが重要です。


受け取ったファイルはすべてウイルス対策ソフトを通すようなシステム上の対策を講じるようにするとともに・・・


おかしいと思ったら電話で送付した本人に確認をすることが重要です。


では次に、インサイダー情報の管理について。


企業の情報管理で最も神経を使うのがインサイダー情報の管理です。


企業の業績や投資計画、提携や合併、新製品開発など企業間の競争の激化により、企業が管理しなければならないインタサイダー情報は増加の一途をたどっています。


これは、idc データセンター などネットワークについて知っている方ならきっとご存知でしょう。


・・・ところが、自己解凍されるはずの添付ファイルをダブルクリックしてみても、ファイルが開きません。


おかしいと思いながらも、調べるのを後回しにして、いつものように社内の同僚に何通かのメールを出していると、そのメールを受け取ったidc データセンター に詳しい同僚が血相を変えて飛んできました。


A氏のメールにウイルスが添付されているといいます。


・・・調べてみると、午前中にA氏が出したすべてのメールにウイルスが添付されていたのです。


原因は、朝方受けた「××株式会社」からのメールでありました。


実は引き合いは偽物。


メールでウイルスをばら撒く目的の架空の取引依頼メールだったのです。


このように企業間取引を装ったいたずらでは、ウイルス以外にも相手のパソコンに盗聴プログラムを仕掛ける場合や、パスワードを盗むソフトを実行させる場合などがあります。


こうしたプログラムは簡単に手に入るため、注意が必要です。



今日からブログを始めてみました!


ここでは日常の中でふと思ったことや、気になったニュース、idc データセンター についての情報などをつらつら書いていきたいと思います。


どうぞよろしくお願いします。


さて、まずは情報セキュリティについての話をしていきたいと思います。


企業取引を装ったこんないたずらの事例があります。


ある日の朝、オフィス機器の卸会社で営業を担当しているA氏のもとに電子メールが届いていました。


「○○社販売担当者殿貴社のホームページを拝見しご連絡致します。


弊社では新規事業所の拡張に伴い、貴社の取り扱っております、△△機器5000台の採用を検討しております。


つきましては、別紙添付の通り、見積条件書を送付致しますのでご回答をお願い致します。


(なお、ファイルは圧縮されておりますが自己解凍形式です。)


××株式会社 購買担当×××××


添付ファイル:jyou.exe」


・・・A氏は大量の引き合いに喜び、早速添付されたファイルを実行し見積条件書を見ようとしました。


「××株式会社」は知らない会社ですが、そんなことは気にもとめません。