相変わらず
LEGOが大好きな我が子

だからなのか
空間把握系の問題に
特に苦労することなく来たけれど
応用問題になると
どう考えたらいいか
わからなくなってしまうようで

もしかして!と思い
こちらの
お受験をして来た子にとっては
どうって事ないような問題をしてみたら
案の定、苦戦

伊藤先生曰く
「空間把握能力は、思考力の基礎でもあります。
この能力が低いと、数論理解力や言語能力も低くなってしまうので気をつけてください。(鏡絵 指導上のポイントより)」
とのこと。
わー大変‼️
という訳で
嫌がったら
間をおこうと覚悟の上だったけれど(笑)
実際やってみると
わりと好きなようなので
今のところ、朝のお楽しみタイムに少しずつ

まだやさしい問題だから
効果は出ないよねーと思っていた矢先
少し前まではあまり好きではなかったこちらの問題を
しかもしっかり、思考できるように‼️
この段階で
空間把握能力の重要さに
気づけてよかった
※水面の姿 の(指導上のポイント)より一部抜粋
「鏡絵」や「水面の姿」を解くために必要である、空間把握能力が1次元レベルであれば、1人称レベルの言語能力と思考力と人間性しか持つ事ができません。(中略)それに対して、空間把握能力が3次元レベルであれば、3人称レベルの言語能力と思考力と人間性を持っているわけで、その能力を持つ人間は、自分のことだけでなく、他人のためにも生きることができる人間です。