君は君らしく生きていく自由があるんだ
大人たちに支配されるな
はじめからそう諦めてしまっては
僕らなんのために生まれたのか
って今日耳にした。
んで思った。
大人と子供のあいだで揺れる思春期特有の考え方だなぁーって。
高1くらいの時の僕もおんなじようなことかんがえてたなぁって。
でもそれから5年くらいがたった今、大人になることってこう言うものなんだなってのが見えてきたような気がする。
きっと人生って冒険なんだよ。山あり谷ありあっていろんな困難があるはずなんだ。
子供の頃ってその冒険の先に何があるのかわからないからがむしゃらに突き進むのよ。だから自然と生き生きするんだ。
子供の笑顔が眩しいのってそう言う理由だと思う。
でもね、、、
大人になるとわかっちゃうんだ。
その冒険にはゴールがないこと、に。
ただ死へ向かってるだけなんだってこと、に。
死ぬまでに自分が納得できる冒険であればそれでよくない?ってこと、に。
だから自然と歩みを止めてしまうんだ。
要は「諦めてしまう」ってこと。
人生の冒険に否定的になった大人たちはまずその冒険に光を見なくなる。つまり夢を見なくなるんだ。夢を見たってしょうがないんだから。
「これで俺は納得した。」ってゴールを自分で決めちゃえば後はそこにとどまっているだけで生きていける。
だから大人は「今」を大事にする。「今」を大切に大切に生きる。「未来」よりも「今」。
君は君らしく生きていく自由があるのはわかってる。
大人たちに支配されないように生きるのも大事だと思う。
はじめから諦めてしまったら生きてる意味がないのもわかる。
でもね、そうやって突きつけられる「今」を大切に諦めながら生きていくことが大人になるってことなんだと思う。