20数年生きてきて、ふと振り返ってみたくなったから、自己マンかもしれないけど・・・

自伝?!じゃなくて、ただ文字にしたかったということで、書きます!



ひとまず。。

ワタシは、、、どんな人間かというと・・・

チャキチャキの大阪人やのに、今は日本の首都東京すぐ横に住んでます。

苦労というか、日本の中でまさかカルチャーショックを受けるとおもってませんでした。

でも、住めば都。この言葉を信じてひたすら生きてます!


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小・中・高時代、変に大人びて、生真面目で、ありのままの自分を出せず、友達という友達なんてできなかった。
親が厳しかったこともあり、遊びになんてどう手を出していいかわからなかったワタシは勉強だけひたすら頑張って、テスト前だけは声をかけられるような

存在になっていた。しかも友達に対しては中途半端な態度ばかりしていたせいで、不良からは目をつけられ、仲が良いと思ってた友達というかクラスメートからは、

突然無視されたこと、しばしばあった。
そんなワタシにとって小学校~高校は、学校をさぼる勇気がなかったこと、部活動なんてしてなかったこと、親に迷惑をかけたくなかったこと・・・

ただひたすら1日が終わること、ひたすら言い返すこともできず耐えていたという思い出しかない。
当時のアルバムを見て思うことは、その一瞬一瞬は楽しい時間をすごしていたのに、なんで続かなかったのだろうという闇につれていかれる。

でも、そのおかげとも言えるのだろうか・・・ひたすら勉強して、ただただ成績を上げることだけを頑張っていたワタシは、
高校3年の夏に、担任から薦められたJ短大を受験することにした。
大学なんて、簡単に受かって、簡単に卒業できるところを選んで、バイトでもして・・・なんて考えて選んでいたワタシにとって、
薦められたJ短大は、当時の自分のレベルよりもはるかに上にあり、合格30%ライン以下という、
先生が薦めるし受けるだけ受けてみようという感じで受験を決定した。もちろん、落ちたらもっとレベルに合う短大を受けるつもりで、

J短大の魅力も知らなかったワタシは軽い気持ちで学校見学と過去問をもらうことにした。

よく、大学を決めるときはレベルだの専門分野だの、みんな何かしらのプライドだったり夢だったり、
大学合格をひとつの目標にひたすら頑張るものだ。
だから、ワタシもそのJ短大でいいかなと思ったのは、好きな英語を勉強できて帰りに買い物もできて・・・
みたいなありきたりの目標といってもいいのかわからないが、漠然とした考えで薦められるがまま学校見学へ行った。

他の大学や短大を見に行っていたワタシにとって、正直、見学会はケーキ食べれて何かプレゼントをもらえる機会としか思ってなかった。
デモ。J短大は本当に学校の魅力と、そして現実を教えてくれた。
ワタシはあっという間にハードルと授業料が高いことなど忘れて、この短大に行きたいと思った。

現実を目の当たりにしたのは家に帰ってからだった。
過去問をチラ見しただけ、将来ではなく現実問題が見えてしまった。
この短大の入試問題はワタシが知ってるものとは違って、独特な問題形式がとられていて、
35点取れれば合格ラインというような難易度が高いテスト問題になっていた。
チャレンジしてみるも、取れる点数は1520点がいいところ。
模試を受けるも、合格圏内から大幅のズレ。
それから試験対策するも、入試まで40点とれることは数えるほどしかなく、
半ば他の大学もあると思わずにはいれず、諦め半分で入試を受けたのです。