In Her Shoes
最近、他のことに手を取られていて、書く暇がなかったが、この映画については、書いておきたい。
テレビで放映されたものだが、テレビ欄の紹介文では、この映画の良さがまったく伝わってこなかった。
だから、取り敢えず、見てみるかという気持ちだったが、いい映画というのは、最初の出だしから引き付けるものがあって、それが最後までいい印象だった。
大体、キャメロン・ディアスって、きれいでもないし、わたし的には、どこが魅力なのかと思っていたのだが、この映画のキャメロン・ディアスはいい。
とりあえず、今年見た映画では、一番だった。
PSVITAのバージョンアップ
期待してバージョンアップしたが、期待外れもいいところ。
まず、バージョンアップ自体がサーバーの接続に時間がかかって進まない。
新機能としてマップが追加になっているが、このマップが使えない。
とにかくいくら待っても地図が表示されないのだからしょうがない。
もともとブラウザが役に立たなくて、グーグルマップの使用云々というメニューがあるのに、グーグルマップがまともに表示されないという変な機械であった。
こういうのは、ゲーム機としては、おまけ的な機能なのだろうが、おまけ的な機能でもこれだけ徹底して使い物にならないというのも珍しい。
私としては、ビデオを見るのにしか使っていないし、その分は、なんとか、使えたりしているわけで。
ビデオ鑑賞の道具としては、電車の中で見るには画面サイズもちょうど良いし、画質もきれいだ。
PSPでは暗い場面になると見えなくなっていたが、VITAでは鑑賞に堪えられる画質だ。
トルネからのダビングも時間が短縮されたのは、うれしい。
しかし、それでも言いたいことはある。
第一にダビング中の充電ができない。なんで、こんな中途半端な仕様にしたのだ。
最悪なのは、ビデオの操作にタッチパネルを使わなければならないこと。
ビデオ鑑賞道具としてゲーム機を使う最大の利点は、操作ボタンがあることじゃないのか。
なんで画面を指で覆って、映画を見るのに邪魔な操作をしなければならないんだ。
それからもう一つ、PSPでは再生速度を変えられたのに、VITAではできなくなっている。
PS3+torneでもできるのだから、なんでこの機能を省いたのか。
快適にビデオ鑑賞するとはどういうことかまったく考えられていないのだ。
これでソニー・エンターテイメントとは笑わせる。
早く、まともにバージョンアップしてくれ。
ペントハウス
痛快である。
トリックは突っ込みどころ満載であるが、とにかくスカッとさせられる。
なんで儲けているのか、そこんところの説明は、あいまいだが、自分が住むタワーマンションの従業員の年金を3倍にすると言って預かっておきながら、投資には失敗がつきものとうそぶいて、返さない。
しかも、詐欺で逮捕されていながら、保釈金を払ってペントハウスに住み続ける。
そんな、現代的な憎ったらしい悪党がやっつけられるところが見られるというのが痛快な理由。
こんなに面白いのに、小さなシアターでの上映だった。
映画館に子供が多いなと思ったら、「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」というのがお目当てのようだ。
しかも、こちらのほうが、一番大きなシアターでやっている。
