反抗期ネタではなく、カバ子幼児期のハナシ。
カバ子は、小さな頃から自立心が強かった
『ママ、ママ〜』と、親を探す他所の子と比べると、随分とドライであった。
スーパーへ行くと、自分の好きなコースを回り、気が済むと、
『ママ〜
わたしが、迷子になるでしょ〜』と、お菓子を抱えて大声で叫んでいた。
↑これは、4歳から始まった。
そして、ある時は迷子センターへ自ら行き、私を放送で呼び出してもらって、自分はジュースを飲みながら母の迎えを待つと言う…
もちろん、このご時世、誘拐や事故、危険なことが多いので、何度も何度も言い聞かせて来た
でも、怖いもの無しのカバ子の幼児期には通用しなかったのだ


今思えば、その頃から既にカバ子の人格がニョキニョキと顔を覗かせていたのだ
