こんばんは🌇

1ヶ月くらい前の記事の手帳の件ですが、無事取れました。


ただ3級でした。


やっぱり身体障害の方とは違って、発達障害者手帳というものはなく、精神障害に含まれることと、毎年精神障害、発達障害、どちらと診断される人も、軽度から重度の方まで満遍なく増えてるからこそ、「必要な人に必要なサービスを」というのが大事になってくるから、私みたいに自閉症やADHDの純粋な度合いで見ると重度だけど、検査上に現れる知的障害もなく、2次障害もなく、一応学校行っててバイトもできてるとなると、精神障害的に見れば軽度ってことになるので、3級なのかなって思いました。

支援区分も同じだと思います。

もし、今より手帳取得者数が少なく、自立度ももっと低い10年前とかに取ってたら2級だったかもしれないですね。それか二次障害なったら(なりたくないけど)


実際発達障害者の場合って、知的障害の重さとか、2次障害あるなし、家庭環境みたいに総合的に度合いが判定される傾向があるので、発達障害自体は軽度で大学行ったり、一般の場にはいけるし、療育なしでもある程度適応できるが(というか周囲からは気付かれず大人になった)家庭環境が荒れており、周囲の理解もなく無理に適応しようとして二次障害になった方の方が、私のように発達障害自体は重いけど周囲の理解もありなんとかできないこともあるし遅れを取ったりみんなとテンポずれつつも頑張ってる人よりも判定が上なんてことが起きるんですよね。


でも、これってどっちの方が辛いかとか深刻かって競争する問題じゃないなって思います。


両方に過不足のない必要な支援とサービスが行き届くことが大事なんです。

それは、仕事面でもプライベートでも。


広い意味で考えると健常者に関しても「必要な人に必要なサービスを」というのは言えると思いますね。


ただコストや人件費、若年人口の減少によりどうしても個別対応というよりは一斉にサービスにするしかないこともありますが、それでもないよりは全然いいです。


手帳はとりあえず取れたのでこれからは前向きに公的支援の検討もしていきたいと思います。