こんばんは🌆


今日は自立後の理想の生活と自分のキャパについて書きます。


私は発達障害自体はかなり重度で一般の社会生活は困難か出来るけどすっごく疲れるから頻繁にはやらない状態なのですが、いつか一人暮らしして新天地で働いて、結婚して子供産みたいなぁなんて思ってます。


でも、障害があり、根本は重度なため無防備でいくと絶対しんどいし毎日不安とパニックになると思います。


そこで、一人暮らしするにあたっての私の特性と対処法を書き出してみます。


・趣味や仕事、緊急(洗濯しないと着て行く服がない、次の日とても大事な用事控えてる)では、料理も掃除も洗濯も出来ます。

しかし、家事として日常生活としての料理や掃除、洗濯は支援なしにはほぼ不可能です。

家庭で練習してきましたが、好きで作る料理や気が向いた時に作る料理はできるし、洗濯もモチベーション高い時はできます。

しかし、普段の家事としては全くできるようにならない。

多分、支援してもらってやっと自分の分ができる。

多分支援ありでも家族の分を(仕事しながらだとしても専業主婦だとしても)全部やるのは不可能です。

(やったら下手で不器用で汚い仕上がりになる)

→一人暮らしする前(学生のうち)から、相談員さんをつけたり居宅支援を始める第一歩まで準備をしておく。

一人暮らしなら自分に合うヘルパーさん必須。

それでも無理なら一旦グループホームや入所施設も許可が降りるのなら考える。

なかなかそこまで出来た異性の方がいるかはわからないしいたとしてこんな私と結婚してくれるなんて夢物語かもしれないですが、「家事は女性がするもの」と決めつけるのではなく、「世の中には元々家事が得意な男性も私みたいに練習しても家事がうまく出来ない女性もいる。私1人に任せると本人もしんどいしうまくいかないこと多くてお互いのためにならない。私みたいな家事が苦手な人はきっと他にできることがあるはずだから、夫婦同士力を出し合って得意なことで苦手なことを補っていけばいいじゃないか」という考えの人と結婚できればいいなぁって思います。

私の障害が遺伝したとして発達障害の息子が娘が生まれたとしても、「男の子はこうだ、女の子はこうだ」ではなく「その子には例え一般的な同年齢の子と違ったとしても合った道なりやりたいことなりベストな生き方がある」と考えて協力して、公的支援や手帳などの補助うけながら生活できるのが理想です。  


・最初頑張りすぎたり完璧を求めすぎて2〜3ヶ月してぷつんと切れ本業が疎かになる傾向がある。

→頑張りすぎたり完璧を求めすぎて心身疲労しなくていい職場に行く。もしくは、「ここの職場なら好きなことしかないし、みんないい人だしお互いの特性を理解し合ってて私は〇〇社の一職員です。」というのが誇りに思えて仕方ないところに行けるように企業見学や実習、就活を職業訓練センターや支援センターのサポートを受けながらめっちゃ頑張る。


・同時にこなす数が多過ぎるとこなせないが、かといって一つのことだけをやることや毎日同じ生活をするのも苦手。

→残業時間が平均以上の企業には就職しないか、どうしても気に入って内定いただけそうな企業があるなら障害者枠を利用して「自分なりに一生懸命頑張るので残業はみんなの半分にしてください」と配慮願い出す。

月に一回は1日部屋でゴロゴロしてもよし、好きなもの食べてもよし、(生活費無くならない程度に)欲しいもの買ってもよしな日を作る。

当事者会に参加する、もしくは幼稚園〜大学院(もしくは職業訓練校時代)くらいのお互いが覚えている同級生で遊んだり食事行ったり旅行行く友達を作る。(今までのように発達障害のことは伝えたくなければ伝えない感じの程よく外モードで程よくリラックスできる関係)

なお、パートナには一つ目のこともあるので障害を告知する。


・テスト受けれるくらい元気な時はIQも高く出て、学力テスト(入試とかじゃない基礎の)ではある程度点数取れることや通常学級に通常校時代が圧倒的に長いため、後天的な経験で培われた限定的な適応力や要領に長けてることもあり「一見するとグレーゾーンの方よりも適応して見える」と言われており、支援等級も低いが、発達障害や発達性協調運動障害そのものになってくると重度であり、そのギャップで葛藤が起きたりしんどくなったり、そんな自分の特性に固執してしまい他のことが考えられないことがある。

→同性でできれば±15歳くらいで、腕もあって相性も合う発達障害に理解のあるお医者さんや心理の先生、県や市の支援センターの職員さん、保健センターの窓口の方と2週間〜月一で面談して、「それも自分なんだ」「そういう自分だからこそ〇〇な支援が受けれる」という前向きな気持ちを取り戻す。


他にも色々ありますが、代表的なのはこんな感じです。


夢物語に耽ってばかりではいけませんが、大学院の修論、来年度以降の用意、バイトなど現実生活をしていく上で将来のビジョン、自分が最高の状態だったと仮定して何がしたいか?を考えることも励みになると思います。