川村カオリさんが 乳がんから転移して転移して亡くなりました。
つい先日1年ぶりくらいに友人から「お茶しない?」と連絡がありました。
断ることを基本しない人間なので「お茶するぅ~」と返事しました。
その人は あるアーティストを通じて出会いました。
マイケルの死を今だひきづってる 私は タワレコに付き合ってくれるよう
お願いしました。 マイケルは特にファンではなかったですけど
マイケルは死なない的な感覚を持っていました。
乗り越えるには マイケルを知ることだと思った私はCDを買いまくりました。
知れば知るほど マイケルはシャイでかわいい人だなって思いました。愛くるしいです。
タワレコに付き合ってもらった後(タワレコ渋谷店にはマイケルの手形が展示してあります)
ディナーにしようってことになって
適当にでしたが 京料理のお店に入りました。
彼女は 「いや 座ってすぐになんなんだけど 去年 乳がんで片方全部とっちゃった」
と私に告げました。 私も実は病気をかかえていて それを 考慮して 彼女も私も安定した今に
お話してくれました。 正直 自分の周りに 乳がんや子宮がんを患った人がいなかった。
彼女は 初期の段階で見つかって転移を恐れて全摘したそうです。
でも 形は違っても 人の死はいつ訪れるか分からないので 私は 大変だったねといいました。
今 言ってくれて ありがとうといいました。
川村カオリさんと私たちは同い年です。
川村さんの死後 彼女と話をしていませんが、彼女は死を覚悟した強さを持ったと感じましたし
実際 彼女も強くなった気がすると言っていました。
そして乳がんにも色んな種類があることを教えてもらいました。
全く知りませんでした。 私は 人はいつ逝ってしまうか分からないと思っているので
だから 自分が死んだらとか漠然と考えるより 今 死んでもいいやと思えるように
生きたい。 だから 色々 必死だったりするけど 笑ってたいな 結局は。
好きな人や 好きなことや 好きなもの 大事にしていきたいです。
川村さん 私は 若かりし日あなたが オープンカーで 代々木の町を通り抜けて行ったのを
見ていました。 わぁ 調子こいてるわぁ えぇなぁとおもっていました。
お子さんがいらっしゃるのは 心残りでしょうが あなたの子ですから 心配ないよ
お子さんができて なおのこと ステキな人生を送られたことでしょう。
私は ZOO が好きで 持っています。
心配しないで そのうち みんな 逝ってしまうのだから。