めんたいさんちの波瀾万笑日記 〜日本手話オンリーの聾家族〜

めんたいさんちの波瀾万笑日記 〜日本手話オンリーの聾家族〜

家族全員が聾であり、デフファミリーである。生まれた時から手話環境に育ってきた私達は、幼い頃から、悔しい時もあり、笑い時もある波瀾万丈な人生を送る。
デフファミリーってどんな家庭なのか・・・?気になるあなたへひとつひとつ紹介していきます✩

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☆*::*:☆MerryXmas☆:*::*☆

  

   

4ヶ月振りの日記で平成最後の日記となります…笑

  







絵・すいか

 

 

今回の漫画は、いつもと違ってシリアスな漫画になっていますが笑笑

   


今回は、父の目の病気について知ってもらいたく、真面目に読んで頂きたいと思い、書かせて頂きました。



そうです。父の目の病気は、厚生労働省の指定難病である『網膜色素変性症』です。

4000人~8000人の1人に起きる難病です。


  

↓覚えていますか?↓

『第9話 幽霊になって帰って来た父!?』


   

父は、幼い頃から夜盲症がありましたが、30代後半頃からだんだん、視力が落ちつつ視野も狭く感じるようになり、

自分の目の異常と違和感を感じ始めたのは、この頃からだそうです。

   

   

当時、一般医療機関(一般病院)では、目の疾患の診療したり対応出来るのが困難でした。

  


その中に唯一、対応できる九州産業医科大学病院(福岡県)の眼科の診療を受けて、精密検査の結果、『網膜色素変性症』だと分かったのですが、『網膜色素変性症』ってどんな病気なのか、細かく説明された時の父は、

  

  


『いずれ、必ず失明する…?』

  



……と頭の中が真っ白になり、奈落の底に落とされた気分になったのです。



発症するまで、普通にテレビを見たり、新聞を読んだり、大好きな芸術鑑賞したり、旅行しに行ったりしていました。


   

それがいずれ、全て出来なくなる。

  

  

その絶望感は本当に半端なく、最も辛い告知だったと思います。

    


それから、父も含め私達家族は、波乱に満ちた人生を開幕するのでした…

 



話はここまでです。



網膜色素変性症については、この次の時に書きますね☆

  



来年も『めんたいさんち波瀾万笑人生日記』をよろしくお願い致します。



良いお年を迎えてくださいm(_ _)m




文・ピザ☆   絵・すいか


4ヶ月振りの更新です…✩

 

ザ・真夏シーズンに突入しちゃいましたね…笑

 

皆さんは、キャンプとか海水浴とか花火大会とか…夏休みの予定があると思いますが、

熱中症にならないように水分補給などを十分に取って気をつけて楽しんでくださいね✩

 

 

さて…今回の漫画は…手抜きです!思いっきり手抜きです!←

クレーム受付は、妹のすいかまでに申し出て下さいませぇ~✩←ピザは無責任w

 

 

今、第13話の漫画を描いているので、もう少し時間がかかりますので、

首長く待ってくださいね✩そして、私達を見捨てないでね♡笑

 

 

 

では、皆さんは、全国盲ろう者大会を聞いたことがあるかと思います。

どんな大会なのか?参加してみないとわかりませんよね?

 

 

わたしは、初めて、全国盲ろう者大会に参加したのは、約10年前かな、?

全国盲ろう者大会の様子を見たくて、介助者として参加したのですが。

 

いざと参加してみると…驚いたり、唖然する事が多くて…

これが盲ろう者や触手話通訳者達の為に考えて配慮してるのか…?と

突っ込み満載でした←ぉぃぉぃw

 

 

初めて、見たとき、こんな感じで設置していました。

 

 

弱視ろう・難聴者達は、一番前のテーブル席に座ってるけど、弱視ですから、スクリーンを

見れません。

なので、ずっとパソコンを見てるだけ…汗

 

 

その為、ろう者の触手話通訳者が前の席から少し遠い後ろの席に座る羽目になる。

前の人の頭が邪魔でスクリーンや手話通訳者の手話を見れない時もある…

 

本当に苦労するのは、ろう者の触手話通訳者なんです。。。

わたしもそうでした。必死に文章を読み取って通訳した程でしたから。

 

 

こういう時は、首を自由自在に伸縮できるようになったらいいなぁ…と思った事がある!!笑

 

 

これこそが理想的なんですよ!!!何回もアンケートに書いて要望したんですけどね。。。

いまだに改善していませんよ?全然です。

 

 

なぜ、要望した通りに設置してないのかは…

 

スッタフ達は、ほとんど、聴者の目線で設置しているから、所詮分からないんだろうね。

せめて、ろう者の目線で設置できるスタッフも一緒にして欲しいですわ…

 

 

全国盲ろう者協会があるんですけど、理事長や理事達は、ほとんど、聴者なんです。

職員も8割が聴者です。

 

 

聴者の目線とろう者の目線が全然違うって事を聴者達にも分かって欲しいのが

私達の切実な願いなんです。

 

 

2年前だったかな?全国盲ろう者大会in福岡の時も前の3列~4列までの席はパソコン席に

なっているので、スクリーンや手話通訳者の手話を見れるように前の席に座りたいと

要望したら、左側にこんな風に用意していましたよ…苦笑

 

 

もう、呆れてて、自分で見れるように設置し直しましたよ…(´ー`)フッ✩

 

 

ちゃんちゃんでした~笑

 

 

次回の第13話の漫画は、もう少し待ってくださいね!!!笑

 

 

 

チャオ✩

 

絵・すいか  文・ピザ✩

 

1年以上も更新してなかったので、お詫びとして、

2日連続、記事投稿しますので♪(*´∀`*)エヘッ♡←誤魔化ししてるww

 

 

今回は、日本手話についてお話します。

 

 

日本手話について話すのは、わたしじゃなくて、妹です。

日本手話教師センターでナチュラルアプローチ教授講座を受けて

アシスタントし昨年の1年間、某区の手話講習会で日本手話を教えていました。

 

手話は、2つがあることをご存知だと思います。

 

『日本手話』 と 『対応手話』です。

 

または、知らないとか勘違いとか思い込みとかが多いので…

日本手話と対応手話の違いをキチッと説明したいと思っています。

 

では、日本手話教師のすいか、よろしくお願いします!!!

 

 

 

絵・すいか

 

 

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工!!!???

 

 

 

と叫ぶアナタ達の声…聞こえます←聞こえないだろ!あえてツッこむ笑

 

肩透かし食らうようなことをさせててすみませんね…笑

 

日本手話と対応手話の違いの説明するのに時間を費やすので、

もう少しかかります…あせあせ

 

すみません!!!m(_ _)mペコペコペコペコペコ!

 

 

次回は・・・いつになるか分かりませんが、

なるべく早めに第13話をアップするように努めますので、

気長く温かく見守ってください・・・いや、待ってくださいね✩笑

 

 

アディオス✩

   

   

文・ピザ☆