以前、
「
英語を勉強すると…①」
という記事を書きましたが、やっとその続きを書きます
昨日、
~iTeachersカンファレンス 2014 Spring ~教育ICT、成功への分岐点~というカンファレンスに参加してきました。
これと英語教育がどう関係あるかというと
以前私が働いていた学校は
年長さんから中学生まで
1人1台iPadを持っていて、
日本では「ある程度」進んでいる教育環境でした
そして、その学校でICT教育に関するカンファレスを
昨年開きました
私は会議全体の通訳として参加し、
その中でも
アメリカにいるタブレット教育の先駆者や
インターナショナルスクールで働いている先生の通訳をするのが大変そうだなーと思っていました
なので、その人たちが話すような内容が日本語で書かれている論文とかないかなとネットで探した所…
ない…
5年前とかから行われていることですよ?
何で日本語にはないとかいな?
やっぱり日本って遅れてるんだ
と思いました。
それを次の日、同僚に話すと
「日本が遅れてるっていうのもあるけど、こういう最先端のこととかに関われている人って英語が話せるからあえて日本語にしなくてもいいんじゃん?」といわれて…
その時、なんだか目からウロコというか…
「確かにそうかも」と思いました
そのイベントに関連してた日本人の方もみーんな英語話せたし…
英語話せないと知れない
っていう点がこのままではいいとも思いませんが
でも、そんな事を言っている間もないくらい
教育現場でも日々新しいことが取り入れられています
この経験を経て
(やっと)どうして英語を勉強した方がいいのか
という答えの1つを知ることができたような気がしました
そして、英語を話せるお陰で
ICT教育に関してある程度の知識や経験もあったので
昨日のiTeacherのカンファレンス内容は
新しい発見や気づきもたーくさんあり、大変勉強にもなりましたが
それ以上に
今までの知識やずっと思っていた事の再確認とか肯定
という感じでした