アンフェア〜the Diary of Unfair Discharge

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不当な雇止め(解雇)通告を受けた私

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第1回の団体交渉を4月9日に行った。

だいたい2週間を目途に書面で雇い止め理由の詳細を示すということだった。


第1回交渉の際に、相手方全員が詳細が書いてある資料を持っていたにも関わらず、何の連絡もなかった。



4月23日18:00、2週間の〆切日ギリギリに代理人から組合あてにFAXが送られてきた。



4月9日に行われた話し合い(団体交渉のこと)の際に、雇い止め理由書記載の雇止め理由について、詳細に説明して欲しい旨の話があり、約2週間程度で、正面にて回答する旨申し上げた。

書面を作成し次第、返事を差し上げる予定だが、現在、事実関係を調査中であり、当初の予定より事実関係の調査委に時間を要している。

ついては、今しばらく時間をいただきたい。


というような内容。(ですます調は省いた)


FAXの書面も弁護士が書いたのであれば、ひどい文章。


しかも、しかも、現在「事実関係を調査中」って・・・。


よく考えてみて!!


私が雇い止め宣告された1月29日には、雇い止め理由になる詳細事例がたくさんあってクビ決定、口頭にて宣告。

2月6日、口頭で言った内容に付け加える形で、雇い止め理由書を作成し、私に渡した。

その詳細をもって弁護士に説明した上で、代理人契約。

そして、手元にたくさんの資料を持って団体交渉に臨んでいる。


にも関わらず、事実関係を調査するために時間がほしいとは・・・。


確かに前回の団体交渉で2つ述べられた詳細も、1つの詳細にたくさんの嘘が詰め込まれていた。


でっち上げた文章の事実関係をどのように調査するのかは分からないが、上司が「主観的」に、そして、曖昧な記憶をたどって書いているもの。


あれをたどれば、上司が自分で自分のクビを締めるような事実が山のように出てくるのだが。




今週末からGWが始まる。

おそらく、次の団体交渉はGW明けで、最初の約束からは1か月以上が過ぎることになるだろう。



次はどんなでっち上げ文章を作ってくるのかな。気を付けないと刑法156条がちらつくぞ。




さぁ、その間に私は、メイデーで自分の思いを訴えることとしますか。